カテゴリ: POG

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過去9年で指数1位馬が3勝2着2回3着1回、順位1位馬は3勝2着1回3着1回となっています。
今年はメジャーエンブレム、ジュエラーの回避で1強ムードのシンハライトが指数・順位とも1位になりそうです。

牝馬のメジャーエンブレムがNHKマイルCに回り勝利したことや、シンハライトと馬主・戦績が同じ点など、2005年のラインクラフト、シーザリオのときを思い出したりもします。シンハライトはシーザリオと指数も同じになりそうです。
枠順出ましたが帽子の色まで同じですか、なんともはや。

まあ勝負レースではないので、必ずしもシンハライトからなんならオークス自体を買うことを特段推奨もしませんが、個人的にはPOG指名馬でもあるので(レッドアヴァンセも)頑張ってほしいと思います。
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過去9年で指数1位馬が4勝2着1回3着1回と来るなら勝ち切ることが多いという高松宮記念と同じような傾向です。
順位1位馬は1勝2着3回3着0回と、順位はあまり気にする必要はなさそうですが、2着が多めな結果となっています。

今年の場合は指数1位馬・順位1位馬は同じ馬で、はっきり言ってメジャーエンブレムになります。
まあ勝負レースではないので、必ずしも指数通りに買う必要はないですが、指数通りに捻らず買うとなるとJFの上位馬が毎年桜花賞でも指数上位になるのは妥当というか致し方ないところです。

ちなみに阪神コース改修後のJF勝ち馬、もしくは勝ち馬が未出走時の最先着馬の成績が以下

阪神コース改修後JF勝ち馬の桜花賞成績
2,2,0,3

JF勝ち馬未出走11年15年の最先着2着馬をカウントすると
3,3,0,3

率にすると

指数1位馬 勝率4/9 .444 連対率5/9 .555
JF勝ち馬  勝率2/7 .285 連対率4/7 .571
最先着馬  勝率3/9 .333 連対率6/9 .666

となり、
いずれにせよ3着はないという傾向になっています。

今年メジャーエンブレムが勝つか2着か馬券対象にならないか或いは傾向的には初の3着かやってみなければわかりませんが、血統・ローテーション的には私のPOG指名馬でもあるシンハライトに分があると言っていいでしょう。

当然桜花賞におけるディープインパクト産駒の相性を見越しての指名なわけで、というか皐月賞を除くPOG期間中GⅠほぼ全条件でディープインパクト産駒がトップの相性かと思いますが、勝負レースではないですし、指数通りではなく捻って、ある意味先に予想していたシンハライトからという選択もアリなのかもしれません。

クラシック戦線の勢力図が大分固まってきました。
近年皐月賞トライアルが終わってもまだ中心となる馬が定まらないことも多かった印象ですが、勢力図が早めに固まった年のほうが世代レベルは高いことが多いと思います。

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さて私の手駒としては
牡馬がロイカバード、レーヴァテイン
牝馬がシンハライト、レッドアヴァンセ
の2頭ずつとなりそうです。

牝馬はかなりチャンスのある印象ですが、牡馬はクラシックに参加は出来そうといった感じでしょうか。

きさらぎ賞の1~3着馬はノーザンファーム産(育成)・ディープインパクト産駒・関西馬という基本3点縛りでやっている私の指名候補の3頭でしたが、「母2頭目のディープ」「ディープ替わりの1頭目」という優先事項により、チョイスしたのはロイカバードでした。

基本3点と優先事項により指名したエース候補だったポルトフォイユ、シルバーステートの2頭がリタイアしてしまったという誤算はありますが、基本3点に合致するディープ産駒牡馬の現時点での最高傑作とも思えるサトノダイヤモンドを指名出来ていないのは痛恨の極みです。

よくよく考えれば「初仔は割り引き」という過去の傾向はあるものの世界中からディープのために良い繁殖を集めてきているのでしょうから、今後変わってくると思える傾向だったとも思えます。

また、初仔は割り引きという理由の元を辿ればディープ産駒の小柄な馬が不振で割り引きたいということなので、初仔云々よりも馬体重にのみ焦点をあてるべきだったかも知れません。


個人的に特にPOGということで厩舎で選ぶとしたら真っ先に見るのが角居・池江厩舎の入厩予定馬ですが、その2厩舎に基本3点と優先事項に合致する馬がおらず、その点においては妥協して選んだ10頭とも言えるわけですが、皮肉なことに今年の牡馬クラシックはこの2厩舎を中心とした争いとなりそうです。

この2厩舎に優先事項などとケチを付けるべきではなかったと思う一方、何でもアリとなるとエルプシャフトやフォイヤーヴェルクも指名しなければならなかっただろうし、しかし優先事項に拘らなくとも母馬が高齢過ぎるという理由でエルプシャフト、小柄過ぎるという理由でフォイヤーヴェルクは指名せずに済んでいたかとも思います。

基本3点と優先事項は基本的には来シーズンも続けたいと思いますが、優先事項は拘りすぎず、馬体重とデビュー時期で柔軟に対応するのが良い気がします。



POGにおける2トップは前述の2厩舎だと思っていますが、一口馬主ということで言うと今週で引退となる松田博・橋口厩舎はその2厩舎に優っている印象すらあります。
実際一口馬のペイ率やトータル回収率等は非常に優れた数字を残されているのではないでしょうか。

私が見てきた調教師の引退でこれ程残念に思うことはなかったのではないかというくらい残念ですが、最後までトップの存在であり続けた松田博・橋口調教師には心からお疲れ様でしたと言いたいと思います。



中山記念は勝負レースになりそうです。
松田博厩舎から角居厩舎に転厩したラストインパクトも出走予定となっています。
中山記念に使うなら転厩はその後でもよかったのではと一瞬思いましたが、松田博厩舎に中山記念というイメージはなく、転厩したからこその出走という気もします。
主観的には2冠馬が強いのではないかと思いますが、違う馬からの勝負レースとなりそうです。

先週は重賞予想しないかもとか書いておいてバウンスシャッセが指数2位で○、プロフェットが指数1位で○、レーヴミストラルが指数1位で◎と重賞がまずまずいい結果だったみたいです。この年明け2,3着抜けが多い印象はありますが。


ということで今週のAJCCと東海S
いずれも勝負レースではないですが、AJCCはそこそこ指数が高いメンバーが揃いました。年齢や久々が気になるところですが、その辺が問題なければというところでしょう。

東海Sはメンバーレベルが高いとは言えません。
ダート路線もホッコータルマエ、コパノリッキーの2トップが昨年末から指数的にも陰りが見え始めていて、かと言って下の世代に2トップに変わる馬も居らず、フェブラリーSは中々難しいレースになりそうです。


さてPOG
まず年明け早々5日に指名馬レーヴァテインがデビュー勝ちしました。
いい勝ち方だったようで、今後が楽しみですが、体質が弱い兄弟も多く産まれが遅いこともあって、落とせない戦いが続くと思うので順調に行くかどうかでしょう。

ロイカバードは2勝目を上げ、次走きさらぎ賞では新馬戦で敗れたサトノダイヤモンドとの再戦となりそうです。どの程度差が詰まっているかあるいは逆転があるかクラシックに向けても注目でしょう。

この2頭ヴィクトワールピサ、ローズキングダムは現時点では言い過ぎとしてもそのような感じになるかも知れないと少し思っています。その例で言うと新馬で負けたほうがクラシックホースになっているので、再現に期待したいところです。

翌週共同通信杯にはシルバーステートがスタンバイと当然こちらも期待。。。
だったんですが、屈腱炎だそうで、ポルトフォイユに続き非常に残念です。


そして牝馬は先週の紅梅Sで指名馬シンハライトが勝ち、これで2戦2勝とクラシック候補に名乗りを上げました。まあ言うことはないでしょう。順調に行くことを願ってます。

再来週エルフィンSにはエールデュレーヴとレッドアヴァンセ2頭が出走予定と、昨年のJCの池江厩舎じゃありませんが2頭のワンツー、ワンワンになってくれれば一番ですが、2頭とも頑張ってほしいところです。

それから先週ティルヴィングもダートでようやく勝ち上がってくれました。


牡馬牝馬の指名馬は4頭ずつ勝ち上がってくれたことになりますが、現時点でデビューしていない勝ち上がっていない馬はPOG期間となるともう厳しいと言わざるを得ないでしょう。

確率に寄せて選んだ馬たちなのですが、年明けデビューのダービー馬というのは過去10年では1頭もおらず、過去20年でフサイチコンコルドとアグネスフライトの2頭だけという狭き門なので、レーヴァテインもこれに該当しますし、指名馬で唯一未デビューのリライアブルエースは常識的にはもうかなり厳しいです。

確率的にも年内デビューというのは一番拘っていたところなんですが、他の優先事項「ディープインパクトの2頭目」や「ディープインパクト替わりの1頭目」との兼ね合いが難しいところでした。

デビュー時期を優先するならサトノダイヤモンドやフォイヤーヴェルクという選択もあり、いずれも初仔で割り引き、特にフォイヤーヴェルクは母系がサドラー系ということでもう一段割り引いたということもありました。

今年の結果次第では牡馬のディープインパクト縛りを考え直すべきとも思っていましたが、来年はキンカメ産駒がそんなに多くない世代だと思いますし、また別の確率として同じ母から3頭目のGⅠホースという確率の低さでシーザリオはもう指名出来ず、ブエナビスタの初仔は牝馬なので指名しません。

そう考えるとドゥラメンテ、リオンディーズクラスの母のキンカメ産駒が居ないようにも思うので、来年こそディープインパクトの年になるのかもしれません。

朝日杯は一応予想出来そうです。
期待はしないほうがいいと思います。

阪神JFはダイワメジャー産駒が勝ったということで、オークスに関してはまだ白紙、これからデビューする馬でもチャンスはありそうです。今週デビュー予定の私の指名馬エールデュレーヴにも期待したいところです。


さて牡馬の指名馬ですが基本的に牝馬と同じディープインパクト産駒・ノーザンファーム産馬(育成馬)・関西馬の3点縛りと「2頭目のディープ」「ディープ替わり1頭目」を中心に指名したのが以下5頭になります。

シルバーテースト
ポルトフォイユ
リライアブルエース
レーヴァテイン
ロイカバード

牡馬の場合は牝馬とは異なり朝日杯に指名馬が出ていなくてよかったという安堵感のほうがあります。

昨年から阪神に変わったとは言え、牡馬の場合はこの時期から大体の距離の住み分けが出来ている印象もありますし、牝馬はこの時点での総合力というか完成度の高さがクラシックは元より引退するまでモノを言うのに対し、牡馬はここからの成長度が重要で成長次第で勢力図がガラリと変わる印象もあるので、阪神に変わったことでいずれナリタブライアンのような馬が以前より出て来やすい条件になった印象はありますが、基本的にダービー馬を指名するゲームであるトータルポイント賞では朝日杯に出て来ないであろう馬を指名したいところです。


シルバーテーストとポルトフォイユはすぐに指名が確定した2頭で、最優先したい「2頭目のディープ」でしかもデビューも早いという非の打ち所のない2頭でしたが、ポルトフォイユの早々の故障離脱は当然想定しておらず残念でした。

あと3頭はかなり迷った3頭でデビューの早さを取るなら「ディープ替わり1頭目」であるレプランシュや、最優先したい「2頭目のディープ」であればアドマイヤダイオウなんかも選択肢でありましたが、いずれも兄弟的にポテンシャルが微妙な印象で、指名馬のシルバーテーストが2勝目をあげ勝ち方も強そうだったので、焦らず多少デビューが遅くても更に大物の可能性がありそうな3頭にしたという感じです。

牡馬牝馬合わせて10頭中レーヴァテインだけ唯一関東馬になりますが、ダービー馬を指名するゲームとなると、ここ10年で2頭、20年で4頭という確率の低さから関東馬を指名する気はなかったのですが、厩舎はある程度関係なくこの母の「ディープ替わり1頭目」という怖さから指名しました。

兄弟で最も遅生まれというのは引っかかり、この20年で関東馬が2年続けてダービー馬ということはなく、ましてや同じ厩舎の連覇もないですが、この厩舎ならという期待はあります。


ただ、ディープインパクトの牡馬は牝馬ほど絶対ということはなく、皐月賞は勝ったことがないし、昔から言われているSS系種牡馬の活躍馬の性別の偏りで言うとネオユニヴァース、ステイゴールドは牡馬、アグネスタキオン、スペシャルウィークは牝馬というディープインパクトは完全に後者なので牡馬は他の種牡馬も付け入る隙が十分あるとは思います。

話が少々逸れますがこれがディープインパクト唯一にして最大の弱点、ノーザンファーム唯一の、引いては日本競馬の懸念材料という印象です。

ディープインパクトラインというのは至上命題かと思いますが、現状後継馬ということでは父サンデーサイレンスと比べても欧州のチャンピオンサイアー、ガリレオと比べても大きく遅れていると思いますし、国内のライバル種牡馬であるキングカメハメハや同じSS系のステイゴールドやハーツクライにも遅れをとっていると思うので、早々に自身を超えるような後継馬、ジェンティルドンナの牡馬版というのが待たれるわけですが、今年も現時点ではそういうレベルの馬が居るかはあやしい印象で、既にその点では1歳馬に目を向けたほうがいいかも知れません。

阪神JFの予想はしません(出来ません)ので悪しからず。
WIN5は適当に人気サイドのディープインパクト産駒を中心に何頭か買いたいと思います。

阪神JFということでJRA-VAN POG'15私の牝馬の指名馬を公開したいと思います。

個人的には基本無料で遊ぶためにあるPOGの魅力は指名馬の価格だとかを気にせず指名出来るトータルポイント賞のルールにあると思うので、トータルポイント賞狙いということでやってますが、このルールいわゆる内々でやるようなドラフトの被りや、ポイントの割りを食うことを考える必要はなく、他者との競合を考える必要はないので、単純に活躍すると思う馬を指名すればいいわけです。

となると単純に確率に寄せていくのが効率的と考えます。

私の指名馬は以下5頭になります。

エールデュレーヴ
シンハライト
ティルヴィング
パーシーズベスト
レッドアヴァンセ

5頭ともに共通するのが
ディープインパクト産駒・ノーザンファーム産馬(育成馬)・関西馬
の3点となります。

牡馬もほぼ同じ縛りでやってますが、トータルポイント賞で上位に入るには基本的にGⅠを勝つ馬、特にダービー馬を指名する必要があるので、牝馬の場合は特にPOG期間内にある牝馬限定GⅠ阪神JF・桜花賞・オークスの恐らく全てで種牡馬別レース・コース相性トップのディープインパクト産駒を中心に指名することになると思います。

あとは個体レベルでディープインパクトに勝てる馬がキングカメハメハを筆頭にハーツクライやステイゴールド等に居るかどうかという考え方ですが、5頭10頭の中にピンポイントで個体レベルの高い馬を指名することは難しいと思うので、ただ単純に確率の高いと思われる縛りを3点設けて指名しています。

個人的に活躍馬の傾向として言っているジェンティルドンナ・ディープブリランテ・ハープスターのパターンである「2頭目のディープインパクト産駒」とキズナやヴィルシーナのパターンである「ディープインパクト替わりの1頭目」を重視して初仔のディープインパクトは割り引いて選んだ5頭になりますが、今のところ勝ち上がっているのがシンハライト1頭という状況です。

JFに最低1頭、2頭くらいは指名馬が出ていて欲しかったのが本音ですが、これから楽しみな馬も何頭か居ますしオークスが終わったときにどうなっているか、楽しみにしたいと思います。


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さて話は変わって先週日曜中京6R
13-11-15で決まり3連単29万ついたこのレース
◎が指数10-1という私の指数の最高指数で先週最も堅い軸だった勝負レースですが、買い目は画像の通りで13番から11番も15番も買ってますが、当たってません。

このレース買う前から嫌な感じだったのは
指数2位○12番が6-6というまあそれなりの指数もやや低い順位で
指数3位▲1番が3-10と一気に指数が低くなり順位もかなり低く
指数4位△4頭が指数2で差がなく続き、以下指数1で4頭というレースでした

基本的には指数2位と指数3位で指数差3離れているため、2,3枚目の画像メソッド3ということになるわけですが、予想コメントにも書きましたが指数2位馬の順位が低いので、印象としては指数5寄りの指数6、指数2位馬の2,3着付で買うメソッド3にするには心もとなく、仮に指数5なら2,3着6頭のメソッド2になるわけで、2,3着6頭のメソッド2にしたほうがいいかも知れないという印象でした。

しかし指数3位▲1番は更に順位10位とかなり低く、印象としては指数2寄りの指数3、指数4位△4頭とほとんど差がない印象で、仮に指数2位○12番が指数5で指数3位▲1番が指数2としてもメソッド3が基本ということになるわけです。

更に厄介だったのが順位2位馬が指数1の18番で順位4位馬が15番と、順位を考慮すれば指数3,4位5頭とほとんど差がないようにも見える。

つまり◎は最高指数である指数以上に他馬との指数差を考えるとここでは圧倒的に上位で、指数2位馬はメソッド3にするには心もとない2番手、指数3位以下はほとんど差がないメンバー構成だったことになる。

ある意味買いづらい印象のレースで悪い予感が的中という感じの結果になり、1頭-6頭-10頭という54点、メソッド1を手広くした形なら取れていたことになる。

まだ各メソッドで完璧に捉えられるレースばかりではなく来年以降の課題という印象を持った一方、勝って当然の馬から54点買った場合の54番目の高配当が2,3着に来たという結果論なところはあり、きりがない印象もあるが、指数と順位の並びがメチャクチャな場合は今後も注意が必要で、来年に向けて今月から試してることもあるので、メソッド7というようなことを考えていく必要があるのかも知れません。

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過去8年で指数1位馬は2勝2着2回3着2回、順位1位馬は2勝2着3回3着3回となっており、順位1位馬は着順は選べませんが毎年馬券対象になっているという結果になっています。


たらればの話になりますが、もしミッキークイーンが出ていればミッキークイーンが指数1位で順位1位だったでしょう。
若干ながらも単独で指数1位となり、2,3着5,6頭のメソッド2で買うことになっていたと思いますが、ミッキークイーンが居ないとなるとピラミッドの2列目、2,3着候補馬から買うことになり、2列目から買うことになるということは、3着くらいには3列目の食い込みの可能性も出てくるわけなので、馬券的には面倒なことになりました。

その分配当妙味が出たという考え方も出来なくはないですが、ミッキークイーンが出ていた場合の2,3着候補、2列目のどの馬かが順当に繰り上がって勝った場合には、3列目で食い込んで来る馬が居れば多少は配当妙味があるかも知れませんが、2列目の5,6頭で1,2,3着を占めた場合にはさほど配当妙味はないでしょうし、やはり配当妙味云々より面倒なことになったという印象のほうが強いです。


いずれにしても個人的には東京をメインで買いたいので、先週は1レースしかなかった東京で今週は勝負レースが何レースかあってほしいと思います。



先週の注目の新馬戦、私の指名馬はロイカバードで最後まで迷っていたサトノダイヤモンドに負け2着でした。
指名の決め手は以前から言っているように、初仔のディープインパクトは割り引きたいということだったんですが、どっちが初仔か逆じゃないかというくらいの馬体重差で、初仔を割り引きたいそもそもの理由の1つは小柄なディープインパクト産駒を割り引きたいからなので、本末転倒というか、事前に馬体重の情報も集める必要があるとも思いましたし、まあまだ先のことは分かりませんが当日の馬体重等々を見ればサトノダイヤモンドに変えたいとは思いました。

前回も指名馬のデビューペースがちょっと遅いと書いたのですが、この一ヶ月の間にデビューしたのは1頭だけと全くペースが上がって来ていません。

その1頭というのがティルヴィングなのですが、指名するかかなり迷った1頭でした。
私の指名候補の「ディープインパクト替わりの1頭目」という馬ではありますが、ノーザンファーム産でオーナーがノースヒルズのオーナーというあまり見かけない取り合わせの馬で、育成がどちらなのかよく分からず、どちらが良いとかではないですが上のアドマイヤピンクと違う育成だとしたら嫌だなというのはありました。

結局、指名馬のデビューペースの理由もあって指名しましたが、今となっては焦ってしまったかとも思っています。
以下、最強の法則さんのツイッター情報ですが、これに該当する点も余計にそう思わせます。

【POG小ネタ③】そんなディープインパクトの不吉なデータをご紹介。2011年の初年度産駒デビュー以来、デビュー戦で4着以下に敗れたディープインパクト産駒はPOG期間内(ダービールール)に重賞勝ちナシ。


ティルヴィングともう1頭同時期に指名馬するか迷ったのがレプランシュで、こちらもディープインパクト替わりの1頭目という馬ですが、兄弟馬が中央未勝利という点でまず割り引き、既に指名馬でデビュー勝ちしている2頭が牡馬なので牝馬を優先したいということやポルトフォイユと同じ厩舎ということで、昨年のポルトドートウィユとシャイニングレイを思わせたのもやや割り引いた理由で指名しませんでした。


この間にディープインパクトの牝馬ではサプルマインドという強そうな馬のデビューもあり、これもディープインパクト替わりの1頭目ですが、ノーザンファーム育成馬で10頭指名したいと思っている私の指名候補ではないので仕方ありません。久しぶりに社台ファームの馬が牝馬クラシックの中心になってくるのかも知れません。


現時点で指名馬のデビューが3頭と、数年前に比べれば近年は一昔前のように秋デビュー組がクラシックの本命という流れはあるので焦りすぎるのも良くないと思いますが、9,10,11月で2頭ずつ程度、12月までに9頭はデビューしていてほしいというのが理想なので、指名馬の出走ラッシュに期待したいところです。

ポルトフォイユが故障したようですし、牡馬牝馬のバランスの考え直しや、デビュー時期次第で指名馬を入れ替えることも考えないといけないかも知れません。

2015年シーズンも2ヶ月ほど経ちました。
今のところ私の指名馬はポルトフォイユ、シルバーステートと2頭がデビュー、勝ち上がっています。

指名馬10頭全て年内デビューというのは譲れないところなので、2ヶ月で2頭という今のペースだとちょっと遅いかも知れません。
素直にプロディガルサンやヴァンキッシュラン辺りも指名しておけばよかったとならないようにややペースアップしていきたいところです。

最終的にダービー馬を指名することがトータルポイント賞ランキング上位の必須条件と言っていいゲームですが、ダービー馬を個体レベルでデビュー前に判別することは誰にも出来ないことなので、少しでも確率を高めるためにリーディングブリーダー・リーディングサイアーで10頭指名したいと思っていますが、指名馬10頭年内デビューというのは最優先で譲れないので、今のペースのままだと妥協するところが出てくるかも知れません。

何年か前から個人的に勝手に思ってることです。
2頭目というのは、その母が産んだ2頭目のディープインパクト産駒ということで、上に全兄弟がいるということです。

ジェンティルドンナ・ディープブリランテ・ハープスター・アユサン、クラシックホースだとこの辺り。あとはジョワドヴィーヴル、今年の活躍馬だとリアルスティール、先週重賞を勝ったウリウリとアンビシャスも2頭目です。
思えばディープインパクト自体もウインドインハーヘア2頭目のサンデーサイレンス産駒でした。

何故2頭目なのかということですが、一般に初仔というのは小さく出ると言われていますが、ディープインパクト自体も小さいので、ディープインパクト産駒の初仔は小さく出すぎるのではないかと思っています。

ただその理由だと上はディープインパクト産駒じゃなくてもいいんじゃないか?ということになりますが、この場合は「ディープインパクト替わりの1頭目」という括りにしたほうが納得感があります。

例えばクラシックホースならキズナ・マルセリーナ、活躍馬ではヴィルシーナ・リアルインパクト・ミッキーアイル・ショウナンアデラなど、今年の活躍馬だとサトノラーゼン・クルミナルがこれに当たります。

当然これに該当しない活躍馬も居て、今年のオークス馬ミッキークィーンは3頭目、昨年の朝日杯を勝ったダノンプラチナやデニムアンドルビーは初仔ですが、今のところ活躍馬は多くなく、余程のプラス材料がない限り初仔と3頭目以降は割り引きたいと考えているので、今年の注目馬ではプロディガルサン・エルプシャフトは3頭目なので取っていません。

プロディガルサンは金子オーナー・国枝厩舎という関東期待のという感じのトップブランドですが、上もサンデーR・矢作厩舎というトップブランドなので3頭目でも取る程のプラス材料はないという判断です。

既にデビューしてるので、デビュー後ということで言えばデビューが兄より半年も早いのは大きなプラス材料ですが、デビュー戦がマイルというのはプラス材料とは思わないので、やはりトータルで3頭目を取るほどのプラス材料はないという判断でよかったと思います。

エルプシャフトは3頭目ということも去ることながら母馬が高齢すぎるのがネックです。
最近の高齢な母からGⅠホースが産まれた例だとレッドリヴェール、キズナ、ダンスインザムード辺りが思いつきますが、確率的には低いでしょう。
角居厩舎というのは怖いですが、全兄弟も池江・松田博厩舎なので、こちらも3頭目でも取る程のプラス材料ではないという判断にしました。

そして今年2頭目最強説に完璧に合致する筆頭格がポルトフォイユになります。
兄と厩舎が同じなのも安心で、ディープインパクト産駒2頭目最強説を実証してくれる兄以上の活躍を期待しています。

今週出てくるシルバーステートも2頭目なので期待しています。
騎手も絶賛しているようなので、期待は膨らむ一方、急遽取る人が増えそうなので、あまり煽らないで欲しかったとも思いました。

その他には3頭目でも取ってるエリモピクシーなんかも居たりしますが、2頭目と替わった1頭目を優先して、デビュー時期などで取る馬は変えていきたいと思います。

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