カテゴリ: 回収率

今年もよろしくお願いします

さて昨年一昨年と何度かブログで書きましたが(この辺とか)回収率が下がることも想定して2013年以前とは違うことを試した2年間でした。
試みたのは以下3点


・未勝利戦の勝負レースを買う
・障害戦の勝負レースを買う
・非勝負レースを買う


まず未勝利戦・障害戦ですが、そもそも13年以前買っていなかった理由は私の予想理論と合っていないと感じていたからで、端的に言うと予報のような主観的な予想のほうが合う場合が1勝以上している条件より多く見受けられ、直近の成績が良い順であったりキャリアが浅い馬のほうが優位になる確率が未勝利戦・障害戦の場合は高いからというのが理由だったのですが、やはりその考えに間違いはないと再確認しました。
140503
14/5/3のようなのが当たることもありますが、逆に言うとこの的中があったために15年も調査をする羽目になったとも言え、未勝利戦・障害戦の勝負レース全体でと考えるとトータルの確率、期待値的には他の条件に比べ高いとは言えず買わないほうが良いという判断です。

ただ未勝利戦の時期的な影響もありそうではあります。
1回や2回で勝てる馬が全部勝ち抜けた正にこの的中例の5月頃は狙い頃かも知れません。



非勝負レースを買うというのは昨年1年間だけ試みたことになります。
基本的に買うことを推奨しない非勝負レースですが、コース相性の良い東京・新潟・中京の左回りや指数が高めなレースを積極的に買い、効率良く美味しい馬券が拾えないかというのが狙いでしたが、コース相性や指数の高低で効率良くというのは難しいようです。

やはり勝負レースと非勝負レースの線引は正しいと再認識もでき、非勝負レースの効率を上げるというのは今後も考えて行きたいところではありますが、ひとまずクラシックスタイルに戻し、勝負レースに主眼を置きたいと思います。



それでは昨年一昨年と試みた上記3点をやめ、完全に13年以前のスタイルに戻すかと言えばそうではなく、今年は勝負レース内での金額の強弱を試みようと思います。
これこそ本来試みたかったことで、昨年一昨年の作業は言わば今年のための布石、絞り込み作業だったわけです。
a
指数表を見て頂ければお分かりのとおり、同じ勝負レースでも順位1位馬は頭一つ抜けて連対率・複勝率(恐らくというか間違いなく勝率も)とも高く、これを見過ごす手はありません。

勝負レースで順位1位という場合には、「勝負レース中の勝負レース」、あるいは「順位1位以外を買うレース、順位1位のレースを勝負レース」としてもいいかも知れませんが、勝負レースで順位1位という場合には絞った形(通常構成等)と広げた形(最大構成等)2パターン買うというのを今年は通年で試みます。

特に指数9以上は更に厚く買ってもいいかも知れませんが、とりあえず基本は2パターン、買い方について2パターン以上候補がある場合には予想コメントにて補足します。
151220
jc (2)
先行して昨年12月から何レースか試していましたが、12/20の的中など早速成果は出ており、そもそもの発端は何度も出してますが、13年のJCなので、手応えは非常に感じています。

今年は回収率150%を超えるべく攻めの一年だと思っていますので、一年通してお付き合い頂けましたら幸いです。

cd
いずれの画像も上が13年、下が14年の5回東京・京都開催の回収率となりますが、京都が足を引っ張ってこの回収率なので、東京だけに限れば控えめに言っても毎年安定して200%、平均だと400%といったところでしょう。

今年がどうなるかはやってみなければ分かりませんが、オーラス中山・阪神開催のほうが良いということはまずないと思うので、強気で押していきたいと思います。
ただ今年は中京の相性が良いので、オーラスの中京には期待しています。オーラス開催は中京>>阪神>中山という感じのイメージで買いたいと思います。


1
先週のWIN5は史上2番目に安い配当で、全て1番人気が勝ったのは史上初だそうです。
一度は画像のように的中していた組み合わせの買い目にもしていたのですが、確率の悪さ配当の低さから敢えて分断するように買って外しましたが、今後も同様にあまりにも安い組み合わせは敢えて外して行くほうがWIN5は効率が良いと思われます。



今週日曜の新馬戦は5億円対決とかで賑わせていますが、JRA-VAN POGで10頭指名する最後の1頭をどちらにするかで迷った2頭なので個人的にも注目しています。

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その前に先週のWIN5当たりました。
かなりお手頃な自分史上でも最安の的中でしたが、先週書いた最終週で嵌ってくる期待、まあ外れてはいなかったですね。

それにしてもWIN5リーチのドキドキ感、的中の歓喜は他では味わえないなと改めて感じます。

今回そのドキドキと歓喜の割には配当を見てガッカリしましたが、このドキドキと歓喜は金額の問題ではないかとも思うので、是非多くの方に味わってほしいと思います。

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さて東京の回収率ですが、上から13,14,15年となります。
東京で負けたというのはここ5年では記憶にありませんが、仮に今年負けたとしても3年平均で200%超はあるわけなので、相性が良いコースという認識は変わりません。

まあ今年もなんだかんだで100%にはなるのではないかとは思っていますが、今週は先週も書いた通り指数との相性が良いとは思えない開幕週で、尚且つイレギュラーな3日間開催なので、本番は来週から、勝負はラス前5回東京開催かと思ってます。

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先週日曜札幌12Rの的中で秋競馬を回収率100%を超えて迎えることが出来ました。

昨年も今年の冒頭にも言っていることではあり、ここで今一度予防線を張るためにも言っておきたいと思うのですが、著書に書いた通りの馬券術で買えば年間回収率100%を超えるのはそれほど難しいことではなく、一昨年には年間回収率150%を超えました。

そして昨年からは年間回収率150%を超えるべく一昨年までとは違うことを色々と試みています。年間回収率100%を割らないに越したことはないのですが、フォーム改善中、実験中の昨年も今年も最悪年間回収率100%を割ることも想定して色々試しているということは改めて言っておきたいと思います。


今年はこれまでコース相性の良かった東京・新潟は特に非勝負レースも積極的に買うようにしたりとしているのですが、これがイマイチというか全くハマっていません。
というのも無理もなく、今年は現時点で東京・新潟の回収率自体が芳しくないのです。

1回中山・京都が全くダメだということ、7,8月頃夏季の回収率が高いということなどは昨年までと同じですが、開催毎の回収率も昨年までとは少々違う感じになっていて、秋の東京がどうなってくるのか非常に気になるところです。


秋競馬に向けては非勝負レースを積極的に買うというのはやめたほうがいいかも知れません。今年いっぱいは回収率を下げる要因だとしてもデータ収集のために続けることも考えていますが、来年は非勝負レースはやはりなるべく買わない方向で考えています。

あとGⅠですが、春は東京コースの相性の良さを過信して買いすぎたと反省しています。先日も書きましたが、今のトップホースのレベルと考えると、秋のGⅠで勝負レースになりそうなレースは今のところありませんし、相性の悪い京都コースでのGⅠも多いですし、GⅠの購入金額をなるべく抑えることが年間回収率100%を割るか割らないかの鍵という気もします。


昨年と今年の試みの現時点での印象としては、非勝負レースや障害戦、未勝利戦は買わずに500万下1000万下辺りの勝負レースを中心に買っていく一昨年までのフォームのほうが良かった印象はあります。
しかし、繰り返しになりますが、年間回収率100%を割らないに越したことはないですが、今後も色々試しながら買っていくことにはなるでしょう。

3場同時に開催替りというのは今年最初にして最後のことのようです。
近年3週間開催や春の東京開催が長くなったりと変則的な開催が多くなったからでしょう。まあ注目していなかっただけで元々あまり多くあったことではないのでしょうが。

さて、私の相性的には当然主戦場は新潟ということになります。
2014年競馬場別回収率

非勝負レースも積極的に買っていきたいところですが、逃げ・先行超有利のダートコースは軽々しくは手を出せない印象もあります。

芝・ダート別の回収率が分かれば面白いのですが、恐らく印象通り、新潟の回収率を跳ね上げているのは芝コースだと思うので、芝コースを中心に買っていこうと思います。



先週は13レースあった勝負レースの内実に半数以上7レースが未勝利戦と、いよいよ未勝利戦がどん詰まりの戦いになってきたなという印象でした。

指数的にはいつ勝ってもおかしくない馬たちが多数出てきていたわけですが、ここまで来る馬たちは今までにも勝てたはずのチャンスを逸している馬たちとも言え、2年前まで未勝利戦の馬券は買わないことにしていた理由はそこにあります。

先週も書きましたが、指数の精度は基本的にはクラスが上がるに連れ高くなると言っていいので、悪い言い方をすれば未勝利馬同士の指数の優劣はどんぐりの背比べで大差なく、例えば同じ指数1の差が上のクラスの指数1の差より小さいという見方が出来ます。

現状は一応未勝利戦も買っていますが、今年は回収率の足を引っ張っている印象なので、来年程度までは傾向を見るつもりですが、また買わなくなるかも知れません。

ここ1ヶ月程の1000倍超の配当は以下4レースになります。

6/21 函館6R 3歳未勝利
◎12番レジメンタル 指数7-2
○9番クロイツェル 指数6-5
▲10番パーフェクトビュー 指数5-1
△11番リュウノースジョイ 指数5-3
以下2,6番指数4-6,7 7,14番指数3-4,8

1着◎12番
2着○9番▲10番△11番3頭
3着2,4,6,8,9,10,11番7頭
メソッド1 18点 3連単150,390円


6/28 東京11R パラダイスS
◎10番スマートオリオン 指数5-3
○1番カオスモス 指数4-4
▲5番インパルスヒーロー 指数3-2
△3番コウヨウアレス 指数3-11
以下△9,11,15番指数2-6,14,10

1着◎10番
2着○1番▲5番△3,9,11,15番6頭
3着○1番▲5番△3,9,11,15番6頭
メソッド2 30点 3連単317,280円


7/11 中京8R 3歳以上500万下
◎14番トータルヒート 指数10-4
○8番ラディカル 指数7-3
▲13番レッドロンメル 指数6-2
△9番ゴールドスーク 指数5-6
△2番チーフアセスメント 指数4-7
以下4,5,10番 指数3-5,1,9

1着◎14番
2着○8番▲13番△9,2番4頭
3着2,4,5,8,9,10,13番7頭
メソッド1 24点 3連単147,590円


7/19 中京12R フィリピントロフィー

◎6番タガノザイオン 指数6-3
○14番ケイアイユニコーン 指数3-1
▲13番バトルムーングロウ 指数2-5
△1,5,7,12 指数1-2,12,4,9

1着◎6番
2着○14番▲13番△1,5,7,12番6頭
3着○14番▲13番△1,5,7,12番6頭
メソッド2 30点 3連単304,030円


勝負レースの的中は7/11の1レース。
残る3レースは非勝負レースでの的中になります。

これという共通点はないように思いますが、昔からの傾向も含めて非勝負レースを買う場合に言えるのは

・指数1位馬の指数が高いほうが良い(6/21のように)
・指数1位馬と指数2位以下の指数差が大きいほうが良い(7/19のように)
・未勝利より500万、500万より1000万、1000万より・・・とクラスが上がるほど指数の信頼度・再現性は高い

ということは言えるかと思います。

あとはやはりコース相性も重要なようです。
6/21以外は左回りのレースで、やはり右回りよりも左回りと言えますし、函館も昨年は全場で最も回収率の高いコースでした。

仮に上記の4レースだけを買った場合102点で919,290円の払い戻し、回収率で9000%超となっているので、なるべく条件の悪い非勝負レースは買わずに、良い条件の非勝負レースを買うことが出来れば、回収率はより上げることが出来ると考えています。

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先週土曜8Rの的中で中京の回収率が現時点で365%になりました。
今開催が残り2週、あとは暮れに3週しかないことを考えると、最低でも300%くらいの年間回収率になると思われるので、それを他場が超えるのは簡単ではないでしょう。

昨年、一昨年の東京・新潟の回収率に比べて似た条件の中京が振るわないのはやや不可解だったので、これで晴れて左回りキラーと言えるようになったかも知れません。


先週のWIN5は○○△○◎という印順の決着でした。
2万も買って何故か私は当たっていませんが。

WIN5が難しいのは対象5レース全てが勝負レースということはまずないわけなので、5レースも非勝負レースがあれば1つくらいは指数上位馬が負ける前提で買うのが確率的にも配当的にも効率が良い訳ですが、指数上位馬が負ける前提の馬券を何万円も買うということに個人的には抵抗があります。それでも買うんですが。

まともに当てに行く場合極論的に言えば◎が5勝100円で当てる馬券とも言えるはずですが、対象5レース全てが勝負レースということはまずないですし、実際に100円で当てるのは極めて難しいので、毎週毎週難しい選択をせざるを得ないわけです。

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今年現時点で最も回収率が高いのが中京です。
それほど買っているわけではないので、この開催で変わってくるでしょうが、東京・新潟と似た条件の中京なので本来相性の良いコースであってほしいと思っています。

今年も半分が終わり、上半期の競馬が終わりました。
GⅠはモーリスを含めると約半分の5勝がノーザンファーム育成馬という結果でした。
ここ数年は社台系という言い方よりは、ノーザンファーム系という言い方のほうがしっくりきますが、この状況が変わる要素は現時点では見当たらないと思うので、少なくとも当分はノーザンファーム系と非ノーザンファーム系という図式が続くことでしょう。


先週はちょっと色々とミスがありました。

まず日曜の勝負レース阪神12Rですが、4番の指数は3-1ではなく1-1が正しく、買い目も4番を含めた2着4頭、3着8頭のメソッド1か2,3着8頭のメソッド2ということにしましたが、4番は本来買い目には含まれず2着3頭、3着7頭のメソッド1か2,3着7頭のメソッド2でした。

それから日曜東京11R
こちらは当初予想・買い目の入力を以下でしていました。

◎10番スマートオリオン 指数5-3
○1番カオスモス 指数4-4
▲5番インパルスヒーロー 指数3-2
△3番コウヨウアレス 指数3-11
以下9,11,15番 指数2-6,14,10

1着◎、2,3着○▲△6頭のメソッド2で30点

上記の通り指数差が僅差で、人気も分かりませんから、入力を取り消したのですが、30点で31万の3連単が的中と、人気が分かっていればと悔やまれます。

なるべくメインレースの予想は提供するように、またミスのないようより注意しなければと思いましたが、このようなことも起こり得るので著書のほうで指数算出方法をご確認頂いて、各レースの指数と人気を見ながら買って頂ければより良いかと思います。

hako14
昨年最も回収率がよかったのが函館になります。

ただ函館に特別良い印象があるかと言えばそうでもなく、福島・小倉・函館・札幌辺りは開催期間も短いですし、持ち回り制のように、毎年どこかが良くてどこかが悪いそんな印象です。昨年函館が良かったということは今年は他が良いのかも知れません。

いずれにしてもここ2週間程絶不調なので開催替りで流れが変わることに期待したいところです。

著書やブログでも年間回収率を曝け出していますし、(私くらいじゃないかと思いますが)敢えて言う必要はないかと思いますが、毎週毎週、毎月毎月勝っているわけではないので年間或いはそれ以上の長期で勝つために不調な期間というのは当然あります。

毎週毎週、毎月毎月勝てればそれに越したことはないでしょうが、そういった年間回収率はお目にかかったことがないので、今のところそういう理論は存在しないということでしょう。

年間或いはそれ以上の長期で勝つために、どんな競技でもそうかと思いますが、シーズン中、或いは生涯成績で不調なとき我慢のときというのは誰しもあるでしょう。

そんな我慢のときの振る舞いが長期的に明暗を分けるものだと思いますが、余計なことをして更に失敗し負けが込んでいくのが、典型的な負けるパターンで、言わばそういうときにそうならない、そうしないための正しい理論でもあるので、とにかく今は余計なことはせず開催替りで流れが変わることに期待します。

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早いもので今年も待望の2,3回東京開催がやって参りました。
上が2013年、下が2014年の回収率になります。
まあまず負けるイメージはないという開催です。

そして昨年の京都競馬場全体の回収率が39%一昨年が3%と京都では大負けしてますから、2回東京開催の東京競馬場の回収率ということで言えば平均回収率が200%くらいではないかと思います。

金銭的余裕があればこの開催の東京は500円ずつでも1000円ずつでもどんどん買っても良いと思いますが、オッズを見て金額を下げるのはダメです。

例えば相手で買う馬の指数が5だから500円、4だから400円というように指数に準じて強弱を付けるのは良いと思いますが10倍でも100倍でも1000倍でも同じように買うのが肝です。

また先週の競馬では日曜阪神6Rは18点で96,970円が的中、日曜中山12Rは15点で33,330円が的中等々勝負レース以外のレースが好調でした。

それらを踏まえて今年は2,3回東京開催の東京では金額に強弱をつけてみたり、勝負レース以外も積極的に買ってみたり、色々試みようと思います。

今年のGⅠは少なくとも春のGⅠに勝負レースはなさそうなので、GⅠで勝負するよりも東京のレースを積極的に買いたいと思います。

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