カテゴリ: 回収率

20161002a
20161002d
一応外国馬にも対応している私の理論
指数と印は以下のとおり

指数10 ◎ファウンド
指数8  ○ポストポンド
指数6  ▲マカヒキ
指数6  △オーダーオブセントジョージ
指数5  △ハイランドリール
指数5  △ハーザント

一応外国馬に対応しているとは言え日本馬のそれと比べ正確ではないし、日本の馬場で走る外国馬の指数と海外の競馬とではまた違うだろうと思っていたが、とりあえず今回に関しては杞憂だったようで指数上位馬同士の決着となった。

2,3着馬は日本オッズのほうが人気がなかったようだし、やはり日本独自オッズということでマカヒキ中心に売れていた影響もあったのだろうか、かなり美味しい配当になった。

ちなみにこれJRAの回収率に加算はされないようです。加算されれば現在の年間回収率は150%くらいになるのだが、まあ凱旋門賞を入れれば今年の年間100%超えはほぼ確定したということで。
20161002c

20160925c
20160925d
20160925b
先週日曜中山7R
久々に配当が高い順で決まってくれた。もし7,8番が逆だったら半額以下になっていた。運がよかったとも言えるが、ある程度配当面において運頼みという部分は否めないし、例年からするとトータルで運がいいとは言えない。

20150906a
昨年のほぼ同時期2015/9/6夏競馬終了時点の回収率になるが、的中率は今年のほうが4%も高いが、回収率は低い。

2013b1
2014
2013年2014年終了時点の的中率12%と比較しても、今年の的中率がいかに高いか、的中率は高いのに回収率が低い、配当面において運がないかがお分かりいただけると思う。

まあ何はともあれ今年も残り3ヶ月というところで回収率も振り出しほぼ原点に戻り、残り3ヶ月次第ということになった。今まで運がなかった分、運が向いてきてくれることに期待したい。

というのがこの1ヶ月異常に多い。
20160731b
7/31小倉11R1着7番△アンナミルト2着3番◎プレイズエターナル馬連3280円

20160807a
8/7新潟9R1着6番▲ロッカフェスタ2着13番◎フィビュラ馬連2750円

20160814a
8/14札幌8R1着3番○ミッキーグッドネス2着8番◎ユメノマイホーム馬連2050円

20160814c
8/14新潟9R1着5番△タマノブリュネット2着6番◎ルールソヴァール馬連1370円

20160827a
8/27札幌10R1着14番○ドゥーカ2着7番◎ユメノマイホーム馬連1320円

20160827b
8/27札幌12R1着7番○サクラエンパイア2着9番◎スリーアロー馬連1000円

4桁配当だけ挙げてみたが、3桁配当はまだまだある。全て1500円~3000円程度、馬連3,4点で買っていたらかなりの金額、回収率である。
つまり◎の2着が非常に多いのだが、人気サイドから買うと人気薄にヤられ、人気薄から買うと人気サイドにヤられている。

20160731a
7/31小倉10R1着13番◎タムロミラクル2着6番△サンタエヴィータ馬連4560円3連単40710円

20160820a
8/20札幌8R1着10番◎ベーリングメファ2着3番△エヴォリューション馬連1090円3連単23590円

3連単もちょいちょい当たってるが、当然これらも馬連でも当たっている。

馬連と3連単両方買うという手もあるが両方買って馬連だけ的中となると、馬連だけ買って的中した場合より回収率が悪くなるし、同様に両方買って両方当たった場合も多くは3連単だけの的中より回収率が悪くなるので、理想はどちらか、というか単勝馬単3連複なども含めベストの馬券種1種で的中するのが回収率的にはベストということになるが、今後も続くようなら来年1年は馬連で買うとか両方買うとか考える必要があるかもしれない。

しかし馬連、2着をカバーするだけの馬券である。◎が勝てば馬単でも3連単でもとなるし、3着なら外れる馬券である。とにかく異様に◎の2着が多いということが基本的には問題。

20160716
先週土曜中京10R
◎10番6番人気 スマートラファエル単勝19.1倍
○13番1番人気 マウントハレアカラ
▲11番3番人気 ティンバレス
△15番5番人気 ディアブルーダー
というレースだったが

3連単と同じ金額で単勝・馬単を買っていた場合

単勝3300円×19.1倍 57300円
馬単1100円×43.7倍 48070円

と2,3万損した
3着は何が来てもおかしくない全体の指数の中
人気サイドが3着と読みが外れたところもあるので仕方ないが
a
購入33点中2番目に安い目の的中
逆に高いほうが当たる場合もあるのが3連単だし私の買い方でもある
たらればだが4着16番が3着なら1442.3倍だった

人気サイドから買う場合には単勝や馬単のほうがよかったということは多くはないが
人気薄から3連単を買う場合今回のようなことは起こりやすい

ただトータルでは3連単の回収率のほうがいいはずである
今回のように◎が人気薄だとかの場合臨機応変に上手く対応出来れば尚いいだろうが
目先の2,3万を追って100万を逃さないようにしたい

1
私の理論における
勝負レース=私の理論上の簡単なレースと言ってもいいかもしれません。
難しいレースは見送り勝負レース=簡単なレースを選定し各メソッドで効率良く買うことでトータル回収率を伸ばします。

競馬の花型クラシック、主観的にあーでもないこーでもないと予想するのはこの時期が一番面白いと思いますが、私の理論的には若駒という成長途上段階では不確定要素が多すぎると考えるため、毎年この時期の若駒のレースに勝負レース=簡単なレースはそうはなく、不確定要素がほぼなくなるのは3歳秋以降、具体的には天皇賞秋からと考えています。

フローラSは予想しない(できない)かもしれませんので、悪しからず。
マイラーズC、福島牝馬Sも勝負レースではありません。
他の簡単なレースで回収率を稼ぎたいと思います。

20160416a
20160416b
20160417a
20160417b

3強対決ということで盛り上がっています。
先週の桜花賞3強対決は1,2,4着と惜しくも馬券対象圏を3強で占めることは出来ませんでしたが、さて今週は。
satsuki16
過去9年で指数1位馬が2勝2着1回3着2回、順位1位馬は2着1回3着3回と、順位1位馬の1着はない過去の傾向となっています。

注目は順位2位馬でしょう。
過去9年で5勝3着2回と、頭付けの馬券を押さえる価値はありそうです。

今年の順位1,2位馬はリオンディーズかマカヒキのいずれかにかなりそうですが傾向的には明暗分かれそうです。


3強のもう1頭サトノダイヤモンド。
個人的には現時点のスケール感ではディープインパクト産駒牡馬の最高傑作という印象ですが、ローテーション的にはきさらぎ賞からの直行と鞍上も同じ先週のメジャーエンブレムを彷彿とさせます。

終わってみれば先週同様、馬の戦績やスケール感より結局は定石通りのローテーションがモノを言うのかもしれません。

一方オカルト的にはそんなにデムーロ騎手ばかりGⅠを勝つのかという気もするし、血統的な傾向では過去の産駒にはないスケール感という印象はあってもディープインパクト産駒が未勝利の皐月賞でもあります。

とまあ、結論になってない結論ですが、3頭とも一長一短。
個人的にはサトノダイヤモンドが強いと思いますが、違う馬が◎になるでしょう。



さて、先週の日曜阪神8R
久々に勝負レースで2000%近い的中がありました。
20160410c
指数1位◎14番が指数8-3
指数2位○12番が指数6-1 ▲10番が指数6-4
やや離れて
指数4位△11番が指数4-8
やや離れて
指数5位△6番が指数2-2 △3番が指数2-5

基本的には買い目やコメントに書いたとおり
◎1着から2,3着○▲△5頭へ20点のメソッド2になりますが、指数2位の2頭と指数4位で指数差が2離れていて、目安の指数差3は離れていないものの順位を考慮するとメソッド4にしてもいい微妙な指数の並びだったので、まずメソッド4の形で買いメソッド2にしていた場合に漏れる買い目を追加したという買い目になっています。

◎が順位1位馬ならメソッド2,4両方を買って200円分的中となっていたのですが、重複する買い目は除いて買いました。

結局メソッド2,4どちらにしろ当たっていたので少々無駄な買い目が増えてしまいましたが、◎14番が5番人気と人気を落としていたので勝てばそこそこの配当にはなることも分かっていたので、多少多めの点数になってもいいだろうというものありました。

2016a
勝負レースの少ない開催でした

ちなみに1回東京2回京都
2016b
始まったばかりの3回中山2回阪神
2016c
20160327a

年間回収率151%だった2013年でも0%という開催はあったわけで
開催毎程度の短期だと当然山あり谷ありの回収率になりますが
買うレースを正しく選定し正しく馬券を買えば長期で負けることはないはずです

それにしても今年は今のところ安定しているほうだと言えます
2013年以前のように未勝利戦・障害戦をやめた影響でしょうか

今年から試みている勝負レースで順位1位馬の場合厚く買うという策は
今のところ可もなく不可もなくという印象ですが
今の安定している回収率で爆発してくれれば150%超えも見えてくるかと思います


さて大阪杯は勝負レースになりそうです
昨年は勝負レースではなかったので私の理論上は今年のほうがメンバーレベルが高いことになります

大阪杯をGⅠへという話もあるようです

春に古馬のトップホースが目指すレースが国内になく
既にドバイやオーストラリアや香港が既定路線化しつつあるので
遅かったくらいではないかと思いますが
個人的には出走馬のレベルや時期的にも妥当な昇格で
秋天が東京2000mなので阪神2000mというのもベストな条件だと思います

以前は天皇賞春を2400mや2000mに短縮すべきと考えてましたが
今の天皇賞春はフルゲート近くなることも多く
長距離馬の国内最大目標となっているので
現在の施行条件で日本版メルボルンCのように残すのが良いのかと思います

余談ですが
ヴィクトリアマイル創設時も春に古馬牝馬の目標が必要だと考えていました
当時ヴィクトリアマイル創設に反対していた某競馬週刊誌のコラム宛てにその旨のメールを送ったところコラムで取り上げて頂いたということがあったのを思い出しました

今年の頭に書いた
http://lcc3blog.saikyo.k-ba.com/archives/47421519.html
勝負レースで順位1位馬の場合には2パターン買うというやつ、少なくとも今年中はやろうと思ってるので当然継続中なんですが
20160207
先週日曜京都7R
このレース2着4頭、3着6頭のメソッド1で買うのが基本で、もう1パターン追加するなら指数のある馬全部を2,3着6頭で買うメソッド2か、指数上位4頭を2,3着4頭で買うメソッド2かの2択でした。

出走頭数も10頭と少なく指数的にも印をつけた5位までと6位以下で明確な断層があるので、3,10番2頭を2着で買うのは違うと思い後者を追加したわけですが、結果的には前者ならというところでした。

3
しかしまあ20点程度の買い目の上位と下位でこのオッズ差は中々お目にかかれない気がします。そしてその19番目の配当が的中と、意外とこういうパターンは多い印象があります。私の追加選択は指数的にも仕方がなかったかと思いますが、少頭数ということとオッズの安いほうを意識してしまった選択だった気もします。

安目を厚く買うというのは一般的に多く用いられる手法かと思いますが、無駄金になることも多く、回収率的にも効率が悪いです。強弱を付けるならあくまで理論的に指数ベースでやらないと意味はなく無駄金が増える一方で回収率は上がりません。


京都記念は勝負レースになりそうです。
WIN5も基本的にはその1頭ということになります。
共同通信杯は予想しないかも知れませんが、WIN5はとりあえずハートレーともう1頭くらい買っときたいところです。

きさらぎ賞にこんなメンバーが揃うのは、90年台後半2000年台前半振りかという懐かしさで、無敗馬ということではアグネスゴールドを思い出したりしますし、今年のきさらぎ賞はクラシックに直結して来そうなメンバー構成という印象です。

来週の共同通信杯もシルバーステートは残念すぎますが、そこそこのメンバーが出てきそうですし、今年は本当に粒揃いという感じがします。

ボジョレーヌーボーのように「ハイレベルだった昨年と比べても遜色ないレベル」とか手を変え品を変え毎年インフレ表現をしなければならない立場も大変かとは思いますが、レーティングの数値は大体正しく、今年"は"現6歳以降では最も粒揃いな世代だと思います。

粒揃い=ハイレベルで突出した馬が居ると簡単に言い切れないところもありますが、粒が揃ってないときより強い馬が多く居る可能性は高いです。

昨年古馬の芝GⅠで勝負レースが1レースもないというかつて記憶にないことが起きたので、今年の3歳には秋以降や来年にも期待したいところです。


20160130
先週書いた地方出身のK騎手、早くも昨年の回収率を上回ることが確定しました。
20160130b
しかし土曜京都11RではK騎手騎乗エノラブエナからの勝負レースでしたが、最後に差し返されるあたり軸で買うには今年も信頼できない印象です。折角断然人気のブチコが連を外してくれて勝ったと思っただけにまあまあショックでした。

そして先週もまたWIN4でした。
基本的にWIN5対象レースに勝負レースがある場合は勝負レースのところは1頭にし、勝負レース以外は2頭以上買うようにしているのですが、アットウィルもビッグアーサーも指数2位○の馬にやられているので勝負レースなのが仇になった感じです。

まあWIN5は1頭のところを2頭にしただけで買い目が倍化しますし、勝負レースが外れているので仕方ないとは思えるので、基本的には今後も同じ感じで買おうとは思います。

今年の重賞では初、今週のシルクロードSは勝負レースになりそうです。
根岸Sも勝負レースになるかもで、いずれにしろそこそこ指数の高いメンバー構成になりそうです。WIN5も結果はともかくやりやすそうで先週先々週と2週続けてWIN4なので今週こそという感じです。


さて、昨年の騎手別回収率をスクリーンショット1枚分に収まった購入金額上位41位まで出してみます。

年間回収率を出してもいいんですが、また何かで使うかも知れませんし、一年間勝負レースを均等買いすれば100%を割ることはまずないというのはある程度証明出来ているかとも思いますし、昨年は一昨年の108%もですが、本来買わない未勝利戦・障害戦・非勝負レースを含んだ数字でもありますし、わざわざ載せる程の数字じゃないとも思うので、今年の試みがうまくいって150%を超えたら公開するかも知れません。

騎手別回収率は著書からもボツにしたので何かで使うということも今後ないと思うので公開してみます。何故ボツになったかと言えば、指数との因果関係が説明出来ないからで、たまたまこうなったというような数字なためです。騎手が好きな人は多いでしょうし、文句の一つも言いたいので見て遊んでみましょうということです。

2015j
軸で買ったかヒモで買ったかというのは分からないのですが、トータルの金額が多い騎手は当然軸で買ってることが多いはずなので、ざっくり言えるのは購入金額上位の騎手は指数の高い馬に乗ってる機会が多いということでしょう。

昨年引退した某騎手が某ラジオ番組で今は馬:9騎手:1で誰が乗っても捕まってるだけで勝てるというような発言をしていたようで、本当にそうなら私としては大歓迎なのですが、この回収率を見る限り捕まっているだけで勝てるはずの馬でも勝てない騎手は居るということになるのではないでしょうか。


13,14年分はブログの最後に載せておきますが、3年続けて回収率100%を超えている戸崎騎手や浜中騎手は抜群の安定感で信頼できると言えるでしょう。
まだ3年目の松若騎手もデビューしてからの14,15年と回収率・的中率とも非常に信頼できる結果です。
あとは池添騎手や北村宏騎手なんかも年によってバラつきはありますが高いときは非常に高い数字で信頼できる印象があります。


さて
逆に3年続けてある程度購入金額がある中で回収率・的中率いずれも極めて低く全く信頼できない印象なのは、騎乗機会が多いためか私も買う羽目になることが多くなっている中堅M騎手、14年回収率0%の若手M騎手、15年回収率0%の地方出身K騎手あたりでしょうか。

彼らから軸で買うときには恐らく当たらないだろうと覚悟して買っています。
案の定という結果になっているわけですが、今年も早速中堅M騎手から軸で買う羽目になった先々週のアットウィルでは負けてくれましたし(アットウィルが勝っていればWIN5当たってました)今年も期待出来そうにありません。
なるべく彼らを買う機会が少ないことを祈るのみです。

一方、非常に嫌な印象のあった13,14年的中レースがたった1Rしかない中堅W騎手は昨年3年分を取り返す活躍だったようです。(そんな印象はなかったですが)
まあ、このあたりからも騎手と指数との因果関係はないと言えるのかも知れないです。

2013年
2013c4

2014年
2014j1

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