カテゴリ: 重賞予想

20161002a
20161002d
一応外国馬にも対応している私の理論
指数と印は以下のとおり

指数10 ◎ファウンド
指数8  ○ポストポンド
指数6  ▲マカヒキ
指数6  △オーダーオブセントジョージ
指数5  △ハイランドリール
指数5  △ハーザント

一応外国馬に対応しているとは言え日本馬のそれと比べ正確ではないし、日本の馬場で走る外国馬の指数と海外の競馬とではまた違うだろうと思っていたが、とりあえず今回に関しては杞憂だったようで指数上位馬同士の決着となった。

2,3着馬は日本オッズのほうが人気がなかったようだし、やはり日本独自オッズということでマカヒキ中心に売れていた影響もあったのだろうか、かなり美味しい配当になった。

ちなみにこれJRAの回収率に加算はされないようです。加算されれば現在の年間回収率は150%くらいになるのだが、まあ凱旋門賞を入れれば今年の年間100%超えはほぼ確定したということで。
20161002c

競馬関係者の祭典ダービーです。
世界中のホースマンはダービーが目標で1年の区切りのレースなのではないでしょうか。

翌週から2歳戦も始まり1年の区切り感はありますが、私みたいな馬券人間はダービーに対して他のGⅠと比べ特別な感じは全くなく、自分の理論との相性ということもあるのかも知れませんが、古馬のトップホースが集結する安田記念や宝塚記念のほうが楽しみだったりします。

derby16
過去9年で指数1位馬は2勝2着1回3着2回、順位1位馬は2勝2着1回3着1回とあまり相性は良くありません。オークス同様勝負レースではないので指数通りに買う必要はないわけですが、指数1位馬はリオンディーズでしょうか。

指数1位馬は過去の傾向からすると好相性とは言い難いですが、指数・順位いずれも4位までの馬が過去9年中7年で勝っているので、個人的に強いと思っているサトノダイヤモンドの指数・順位が4位までならそこから買うというのもいいのかも知れません。



さて突然ではありますが今週でこちらでの予想提供は最後になります。
この春のGⅠではようやく勝負レースになりそうな安田記念や宝塚記念の予想提供が出来ないのは残念ですが、長らくお付き合い頂きましてありがとうございました。

やはり私の理論の肝は1日36レース中どのレースを買ったら良いのか、買えるレース・買えないレースの選定にあると改めて感じたので、そのような形で予想提供出来る環境を整えるべきだと考えます。

ブログはもうしばらくこちらを使うかも知れませんので、引き続き宜しくお願い致します。

oks
過去9年で指数1位馬が3勝2着2回3着1回、順位1位馬は3勝2着1回3着1回となっています。
今年はメジャーエンブレム、ジュエラーの回避で1強ムードのシンハライトが指数・順位とも1位になりそうです。

牝馬のメジャーエンブレムがNHKマイルCに回り勝利したことや、シンハライトと馬主・戦績が同じ点など、2005年のラインクラフト、シーザリオのときを思い出したりもします。シンハライトはシーザリオと指数も同じになりそうです。
枠順出ましたが帽子の色まで同じですか、なんともはや。

まあ勝負レースではないので、必ずしもシンハライトからなんならオークス自体を買うことを特段推奨もしませんが、個人的にはPOG指名馬でもあるので(レッドアヴァンセも)頑張ってほしいと思います。
p

vm16
13,14年的中と相性が良い印象があるヴィクトリアマイルですが、過去9年で指数1位馬が4勝2着2回、順位1位馬は3勝2着3回と印象通りまずまずの好相性。

指数1位馬、順位1位馬とも3着はない過去の傾向となっており、2007年以外は毎年指数1,2位馬が連対しているので、指数上位馬から過去の傾向に従って買うなら3着になることを考慮する必要はなさそうです。

また今年も勝負レースではなく指数的には混戦、指数上位馬にほとんど指数差はなさそうですが、的中した13,14年も同じような指数だったのでそれほど気にしなくてよさそうです。

20160508
さて先週のNHKマイルC
GⅡの指数なら買える4頭を3着に加えて買いましたが、恐らく予想の買い目には2,3着5頭のメソッド2しか書いてないですね。申し訳ないです。

5
続いて先週のWIN5
新潟が終わり東京10Rのアポロケンタッキーを買っておけばよかったと思っていたんですが、買っていたらWIN4×2という悔しい馬券になっていました。
アポロケンタッキーを加え分割せず2頭×3頭×8頭×9頭×1頭のストレートで買えば結果的には的中していたわけですが、432点も買うつもりはないのでまあそれはいいでしょう。

nhk16
過去9年で指数1位馬が1勝2着1回3着1回、順位1位馬は2勝2着1回とともに振るいませんが、今年は近年になく指数1位と2位にやや指数差がありそうなので良い結果を期待したいところです。

ちなみに今年牝馬で参戦するメジャーエンブレムと過去牝馬でこのレースを制したシーキングザパール、ラインクラフト、ピンクカメオを比較すると、シーキングザパールとほぼ同じ指数、ラインクラフトより低く、ピンクカメオより高い指数となりそうです。


さて先週の天皇賞春は◎が1着も2着が抜けというありふれた予想結果でした。
結果的には先週書いた、長距離限定2701m以上か3000m以上で指数算出・予想をしていればというところだったかもしれません。

今回は情報が古くなることよりも距離に重点を置いたほうが結果としてよかったことになるので、今後も同じような傾向が続くようなら長距離戦では長距離限定の予想を考えたほうがいいのかもしれません。

haruten16
過去9年で指数1位馬が1勝2着1回、順位1位馬は2勝2着1回となっています。
注目は3連勝中でもある3勝2着3回3着1回の指数2位馬でしょうか。

毎年同じようなことを書いていますが、過去5走及び過去の全成績から指数を算出する私の理論からすると、長距離レースは特殊な条件になります。

ほとんどの馬が3200mや3000m超という条件への出走歴が多くないためで、指数の精度、再現性という意味では過去5走とも大体同じくらいの距離に出走しているマイル戦や中距離戦等よりも相性が良くない過去の傾向も頷けるところです。

改善策・対応策として、長距離だけで指数を算出するという方法もあるにはありますが、長距離だけとなると1年前あるいは2,3年前などの成績が入り情報が古くなるという問題と、長距離というのを何mからにするかという問題があります。

2400mか2500mか3000mかIFHAのレーティング距離区分で言えば2701m以上となり、何mからを長距離とするかで指数や印、買い方も変わってくるでしょう。

そういう事情もあるため、現状特殊条件だからと言って特殊条件に合わせるようなことはせず、長距離以外の条件と同じように指数を算出します。

つまり3200mという距離のせいで指数通りのパフォーマンスが発揮できないということは想定せずに予想しますが、距離のせいでパフォーマンスが発揮できない馬が多くいることは過去の傾向からも分かることなので、今年も全体の指数はかなり低く勝負レースではないですし、相性の良い指数2位馬からパフォーマンスを上げそうな馬の逆転を考えてみてもいいのかもしれません。


5
先週のWIN5

フィエロでも100~200万は付いたでしょうか。
残念でした。

3強対決ということで盛り上がっています。
先週の桜花賞3強対決は1,2,4着と惜しくも馬券対象圏を3強で占めることは出来ませんでしたが、さて今週は。
satsuki16
過去9年で指数1位馬が2勝2着1回3着2回、順位1位馬は2着1回3着3回と、順位1位馬の1着はない過去の傾向となっています。

注目は順位2位馬でしょう。
過去9年で5勝3着2回と、頭付けの馬券を押さえる価値はありそうです。

今年の順位1,2位馬はリオンディーズかマカヒキのいずれかにかなりそうですが傾向的には明暗分かれそうです。


3強のもう1頭サトノダイヤモンド。
個人的には現時点のスケール感ではディープインパクト産駒牡馬の最高傑作という印象ですが、ローテーション的にはきさらぎ賞からの直行と鞍上も同じ先週のメジャーエンブレムを彷彿とさせます。

終わってみれば先週同様、馬の戦績やスケール感より結局は定石通りのローテーションがモノを言うのかもしれません。

一方オカルト的にはそんなにデムーロ騎手ばかりGⅠを勝つのかという気もするし、血統的な傾向では過去の産駒にはないスケール感という印象はあってもディープインパクト産駒が未勝利の皐月賞でもあります。

とまあ、結論になってない結論ですが、3頭とも一長一短。
個人的にはサトノダイヤモンドが強いと思いますが、違う馬が◎になるでしょう。



さて、先週の日曜阪神8R
久々に勝負レースで2000%近い的中がありました。
20160410c
指数1位◎14番が指数8-3
指数2位○12番が指数6-1 ▲10番が指数6-4
やや離れて
指数4位△11番が指数4-8
やや離れて
指数5位△6番が指数2-2 △3番が指数2-5

基本的には買い目やコメントに書いたとおり
◎1着から2,3着○▲△5頭へ20点のメソッド2になりますが、指数2位の2頭と指数4位で指数差が2離れていて、目安の指数差3は離れていないものの順位を考慮するとメソッド4にしてもいい微妙な指数の並びだったので、まずメソッド4の形で買いメソッド2にしていた場合に漏れる買い目を追加したという買い目になっています。

◎が順位1位馬ならメソッド2,4両方を買って200円分的中となっていたのですが、重複する買い目は除いて買いました。

結局メソッド2,4どちらにしろ当たっていたので少々無駄な買い目が増えてしまいましたが、◎14番が5番人気と人気を落としていたので勝てばそこそこの配当にはなることも分かっていたので、多少多めの点数になってもいいだろうというものありました。

ouka16
過去9年で指数1位馬が4勝2着1回3着1回と来るなら勝ち切ることが多いという高松宮記念と同じような傾向です。
順位1位馬は1勝2着3回3着0回と、順位はあまり気にする必要はなさそうですが、2着が多めな結果となっています。

今年の場合は指数1位馬・順位1位馬は同じ馬で、はっきり言ってメジャーエンブレムになります。
まあ勝負レースではないので、必ずしも指数通りに買う必要はないですが、指数通りに捻らず買うとなるとJFの上位馬が毎年桜花賞でも指数上位になるのは妥当というか致し方ないところです。

ちなみに阪神コース改修後のJF勝ち馬、もしくは勝ち馬が未出走時の最先着馬の成績が以下

阪神コース改修後JF勝ち馬の桜花賞成績
2,2,0,3

JF勝ち馬未出走11年15年の最先着2着馬をカウントすると
3,3,0,3

率にすると

指数1位馬 勝率4/9 .444 連対率5/9 .555
JF勝ち馬  勝率2/7 .285 連対率4/7 .571
最先着馬  勝率3/9 .333 連対率6/9 .666

となり、
いずれにせよ3着はないという傾向になっています。

今年メジャーエンブレムが勝つか2着か馬券対象にならないか或いは傾向的には初の3着かやってみなければわかりませんが、血統・ローテーション的には私のPOG指名馬でもあるシンハライトに分があると言っていいでしょう。

当然桜花賞におけるディープインパクト産駒の相性を見越しての指名なわけで、というか皐月賞を除くPOG期間中GⅠほぼ全条件でディープインパクト産駒がトップの相性かと思いますが、勝負レースではないですし、指数通りではなく捻って、ある意味先に予想していたシンハライトからという選択もアリなのかもしれません。

takamatsu16
過去9年で指数1位馬が5勝2着1回3着1回と来るなら勝ち切ることが多いようです。
順位1位馬は4勝2着1回3着3回と、馬券対象にならなかったのは2014年だけとなっています。
またコース改修2012年以降の4年は指数1位馬が3勝、指数2位馬が1勝と毎年指数1位馬か2位馬が勝っているという結果になっています。

150329
昨年や2010年2012年のように1~3着ほとんど指数順通りの決着ということもありますが、基本的には2,3着は手広目に買ったほうが良さそうではあります。

2015tyukyo
ちなみに昨年の中京全体の回収率
やはりレース相性同様、小回りで直線が短かった以前のコースより、コース改修以降の中京コース全体に相性の良い印象があります。

早いもので今年の初GⅠです。
少し空いて高松宮記念、更にほんの少し空いて桜花賞が始まると安田記念までほぼノンストップで、少し空いて宝塚記念があって上半期ももう終わりかという感じです。

まずは開幕戦フェブラリーS
昨年はコパノリッキーからの勝負レースでしたが、ホッコータルマエの回避によって今年は勝負レースではなくなりました。
正直GⅠ10勝もしていながら未勝利のこの条件でこの年齢になって積極的に買いたくはないので、回避に決まってよかったと思う一方、勝負レースでなくなることは残念です。

勝負レースでないということはつまりコパノリッキーに昨年の指数はないということになります。そうなると若く勢いがあるほうに気持ちがいくのが心情ですが、メイショウボーラーのように若さと勢いのまま勝った馬もいるものの、メイショウボーラーはそもそも芝のGⅠでも実績があった馬でしたし、チャンピオンズC(JCD)より若さと勢いが通用しないレースという印象もあり、チャンピオンズC(JCD)より指数と相性が良いのがフェブラリーSでもあります。

feb16
過去9年で指数1位馬は3勝2着5回3着3回と馬券対象にならなかったのは2012年のみ。順位1位馬は3勝2着1回3着2回となっています。
過去の傾向的には3連複も押さえたほうがいいかも知れません。



あと土曜
京都牝馬SとダイヤモンドSが勝負レースになりそうです。
京都牝馬Sは好メンバーが揃った印象でかなり斤量の重い馬や、ラストランになる馬が居たりとどのような結果になるか楽しみです。

ダイヤモンドSは斤量差が10キロ以上、年齢差が上と下で6歳差と、長距離という特殊条件ならではというか、特殊条件に更に拍車が掛かったようなある意味面白いレースになりそうです。

このページのトップヘ