カテゴリ: お知らせ

yasuda15
過去8年で指数1位馬が4勝2着1回、順位1位馬も4勝となっていて、その他も指数2位馬が2勝、3位馬が1勝と指数上位馬が馬券対象になるときはほぼ勝ち切るが来ないときはどこにも来ないという感じで指数上位馬の2,3着が少ないのが特徴的です。指数上位馬は勝つ前提で2,3着は手広く買ったほうがいいという傾向となっています。

メソッド2
昨年はその傾向に寄せて指数は1位タイでしたが順位1位のジャスタウェイを優先し、2,3着はやや手広く、3連複は押えないという買い方をして3連単だけ的中しましたが、今年のメンバーは過去8年と比べても指数的にはかなり低い(レーティングもそうではないかと思いますが)ので、2010年のように指数1位馬が2着というケースも考えたほうがいいかも知れません。



著書ですが、今週中には販売サイトでのセールが終わる?のかも知れないので、まだお買い求め頂けていない方は是非お早めに。
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お買い求めやすい価格となっていますので環境がある方は是非宜しくお願い致します。環境がない方もご検討頂けましたら幸いです。

内容を読んで頂ければ基本的には私と同じ予想が出来ることになっています。
当コンテンツでは基本的な買い方以外の補足なども予想する各レースでしていきますし、指数や選択メソッドの確認、答え合わせのようにもご利用頂けるかと思いますので、合わせて宜しくお願い致します。





derby15
さてダービーですが、相性が良いとは言えない結果となっています。
少なくとも5週連続東京GⅠでは最も相性が良くないかと思いますが、今年は上位人気が予想される馬が指数1位となりそうなので、指数の相性からすると不吉なデータと言えなくないかも知れません。

原因としては考えられるのはオークスとの比較で言えば、牝馬は2歳時から路線がある程度一本化されており成績もクラシックに直結することが多いのに対して、牡馬の場合は2歳時から路線が多様化していて成績はクラシックとは別物と言えることも少なくないので、距離適性やこの時期に急激に力を付けた馬が優位ということが考えられ、牝馬よりも直近での成績がより重要になってくるのかも知れません。

先々週から書いている通り5週連続東京GⅠ全てで今のところ関東馬が1番人気となっており今週もそうでしょう。
今のところ未勝利ですが、今週は関西馬と渡り合える数少ない関東屈指の厩舎だと思うので、近年最も関東馬が勝てないのがダービーではありますが、改めて注目したいと思います。

馬券術が開始されて今週で一周年となります。
開始当初至らぬ点も多々あったかと思いますが、現在はほぼ改善出来ているのではないかと思います。それでもまだ至らぬ点等あるかとは思いますがこれからも宜しくお願い致します。


さて先週の日曜小倉11R小倉日経OPでは通常構成30点◎▲○の順で414,130円が的中しました。
私自身は最近買うレースの選択、通常構成・最大構成の選択があまり上手くいかずやや苦戦していますが、メインレースを中心に買われる方は簡単に取られたのではないのでしょうか。
馬券を取られた方はおめでとうございます。

その小倉日経OPでも1番人気は無印でしたし、先週のWIN5対象レースで1番人気が未勝利だったことは指数的には妥当な結果と言えるのですが、(予想提供していない新潟2歳Sは除く)先週の予想通り1867万という難しい結果でした。
今週も対象レースに勝負レースはありませんが、先週よりは多少色気を持ってよいかなという印象です。


今週で夏競馬が終わり小倉・札幌開催が終了します。
本来であれば新潟も今週の新潟記念が締めくくりのレースとなるわけですが、今年はスプリンターズSまで開催が続きます。

新潟記念が最終戦となるサマー2000シリーズですが、今年は七夕賞・小倉記念・札幌記念と的中しており好相性です。
好相性の要因はポイントトップのメイショウナルトの扱いが七夕賞では1着まである▲小倉記念では2着までの△と指数が嵌っていることにあるでしょう。

シリーズ優勝も掛かってくる同レースですが、シリーズ初参戦馬、函館記念組、メイショウナルトと同じ路線の他馬の逆転があるのか、いずれにせよメイショウナルトの扱いが重要になってきそうです。

2013a1

今年も宜しくお願い申し上げます。


昨年の最終的な回収率は151%でした。
年間の回収率ということで言えば満足出来る数字ではありますが、下半期は通常構成、最大構成の選択ミスによる取り逃しが多かった印象なので、毎年の目標ではありますが、今年は更に取り逃しを減らして行ければと思います。

方法の1つとしてジャパンカップのときに威力を発揮した通常構成と最大構成の両方を買うという方法も積極的に取り入れようかと思っていますので、それが年間回収率ベースでどのような効果をもたらすか、試験的な年になるかも知れません。


また昨年のWIN5回収率も100%を超えていますが、WIN4で終わった回数が圧倒的に多いので、投資金額を増やすことなくこちらも精度を上げて行ければと思います。


ただまず先立っての目標としては昨年の今開催で回収率0%という惨憺たる結果でしたので、1つ的中することがひとまずの目標と言えるでしょう。



金杯はどちらも勝負レースではありません。
例年の傾向通り京都金杯のほうがメンバーは揃った印象ですが、例年に比べ混戦と言えそうで、中山金杯は例年通りの混戦となりそうです。
JRAプレミアム対象レースなので5%上乗せの馬連を買ってみるのもいいかも知れません。

お初にお目にかかります。
この度競馬最強の法則WEBコンテンツにて「3連単LCC馬券術」を提供させて頂くこととなりました。
以後末長くお付き合い頂けましたら幸いです。

このような媒体に予想提供すること自体が初めてのこととなります。
競馬最強の法則ホームページへ馬券術を応募したのが今年の6月下旬となり、
編集ご担当いわく
「従来これほど早く決めさせていただいた例はなく」
というトントン拍子での予想家デビューとなりました。


「3連単LCC馬券術」というネーミングは競馬最強の法則様より頂きました。
LCCとは格安航空会社(ローコストキャリア)の略称となり、
プロフィールにもありますが10年以上前から使用している独自指数を元に
「少額投資で高額配当」という3連単が基本コンセプトの馬券術となります。

少額投資という点、購入点数が少ないということと、
従来多くある自信の勝負レースに大きく張ることで回収率を出す馬券術とは異なり、
購入金額のさじ加減に頼ることなく、3連単一律100円の購入でもトータルで回収率を出すことを目的とした馬券術です。


多くの方のお役に立てれば幸いです。
今後とも「3連単LCC馬券術」を宜しくお願い致します。



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