2016a
勝負レースの少ない開催でした

ちなみに1回東京2回京都
2016b
始まったばかりの3回中山2回阪神
2016c
20160327a

年間回収率151%だった2013年でも0%という開催はあったわけで
開催毎程度の短期だと当然山あり谷ありの回収率になりますが
買うレースを正しく選定し正しく馬券を買えば長期で負けることはないはずです

それにしても今年は今のところ安定しているほうだと言えます
2013年以前のように未勝利戦・障害戦をやめた影響でしょうか

今年から試みている勝負レースで順位1位馬の場合厚く買うという策は
今のところ可もなく不可もなくという印象ですが
今の安定している回収率で爆発してくれれば150%超えも見えてくるかと思います


さて大阪杯は勝負レースになりそうです
昨年は勝負レースではなかったので私の理論上は今年のほうがメンバーレベルが高いことになります

大阪杯をGⅠへという話もあるようです

春に古馬のトップホースが目指すレースが国内になく
既にドバイやオーストラリアや香港が既定路線化しつつあるので
遅かったくらいではないかと思いますが
個人的には出走馬のレベルや時期的にも妥当な昇格で
秋天が東京2000mなので阪神2000mというのもベストな条件だと思います

以前は天皇賞春を2400mや2000mに短縮すべきと考えてましたが
今の天皇賞春はフルゲート近くなることも多く
長距離馬の国内最大目標となっているので
現在の施行条件で日本版メルボルンCのように残すのが良いのかと思います

余談ですが
ヴィクトリアマイル創設時も春に古馬牝馬の目標が必要だと考えていました
当時ヴィクトリアマイル創設に反対していた某競馬週刊誌のコラム宛てにその旨のメールを送ったところコラムで取り上げて頂いたということがあったのを思い出しました