先週の土曜阪神10R
全体の指数が低く予想提供しなかったこのレース
結果的にマツパク厩舎通算800勝目にして最後の勝馬が出資馬だったのでご祝儀馬券を買っていました。

実際予想した手書きの指数は以下のとおり
a
全体の指数が低く各馬の指数も僅差で、購入点数も多くなるため、私の理論的には見送り推奨。

しかしもし買うなら通常は1着◎○2頭、2,3着印10頭のメソッド6ということになるが、印以外の馬から買うご祝儀馬券ということで、自然な形は2,3着印10頭のメソッド2ということになる。


ただここでご祝儀馬券で全体の指数が低いとは言え指数11位タイ無印の馬から90点買うこと、各馬ほとんど指数差がないとは言え指数1位馬を無視するのもどうかという、ある種の職業病が出て指数1位◎5番○15番2頭の2,3着付けメソッド4にし以下の形で買いました。
20160227e
ここがターニングポイントでした。
90点から34点に削った分、頭で買っている⑪番と同じ指数11位タイの③⑥番2頭を相手に加え8点追加しておこうと機転を利かすことが出来ていれば取れていた125万でした。

しかしそもそも見送りを推奨するレースで無印の馬から買うというマイナスにマイナスが重なった状況でそこだけ都合よくプラスに機転を利かせていればというのも結果論的というか難しい話かとも思います。


また買っていない4頭は内から0-13,1-6,1-15,0-14という指数で③番以外の3頭は順位下位3頭、③番は順位だけ見れば6位と指数1位タイ○⑮番より頭で買っている⑪番より上位という点も悔やまれるところです。

ついでに言うと③番は順位6位ということで順位1~5位馬のいずれかが出走していなければ指数2-5となり△普通に買い目に加えていたわけで、1800mや2000mを中心に使われていた結果最下位だった順位5位の⑨番や順位3位の関東馬①番はこのレース以外に適鞍があったんじゃないのかと、ここじゃなくてもよかったんじゃないのかと恨み節をボヤきたくなりました。



的中していたらこっそり懐に入れてこんな形で色々と公開することはなかったでしょう。
私はそれで全然よかったんですが。

そんな公開出来ないインチキ的中はダメだと、正規の的中、勝負レースで当てて公開しなさいという競馬の神様からのお叱りと思って、地味に当てつつ、しっかり準備をしてその時を待ちたいと思います。
20160227a
20160227b
20160227c
20160227d