早いもので今年の初GⅠです。
少し空いて高松宮記念、更にほんの少し空いて桜花賞が始まると安田記念までほぼノンストップで、少し空いて宝塚記念があって上半期ももう終わりかという感じです。

まずは開幕戦フェブラリーS
昨年はコパノリッキーからの勝負レースでしたが、ホッコータルマエの回避によって今年は勝負レースではなくなりました。
正直GⅠ10勝もしていながら未勝利のこの条件でこの年齢になって積極的に買いたくはないので、回避に決まってよかったと思う一方、勝負レースでなくなることは残念です。

勝負レースでないということはつまりコパノリッキーに昨年の指数はないということになります。そうなると若く勢いがあるほうに気持ちがいくのが心情ですが、メイショウボーラーのように若さと勢いのまま勝った馬もいるものの、メイショウボーラーはそもそも芝のGⅠでも実績があった馬でしたし、チャンピオンズC(JCD)より若さと勢いが通用しないレースという印象もあり、チャンピオンズC(JCD)より指数と相性が良いのがフェブラリーSでもあります。

feb16
過去9年で指数1位馬は3勝2着5回3着3回と馬券対象にならなかったのは2012年のみ。順位1位馬は3勝2着1回3着2回となっています。
過去の傾向的には3連複も押さえたほうがいいかも知れません。



あと土曜
京都牝馬SとダイヤモンドSが勝負レースになりそうです。
京都牝馬Sは好メンバーが揃った印象でかなり斤量の重い馬や、ラストランになる馬が居たりとどのような結果になるか楽しみです。

ダイヤモンドSは斤量差が10キロ以上、年齢差が上と下で6歳差と、長距離という特殊条件ならではというか、特殊条件に更に拍車が掛かったようなある意味面白いレースになりそうです。