今年の頭に書いた
http://lcc3blog.saikyo.k-ba.com/archives/47421519.html
勝負レースで順位1位馬の場合には2パターン買うというやつ、少なくとも今年中はやろうと思ってるので当然継続中なんですが
20160207
先週日曜京都7R
このレース2着4頭、3着6頭のメソッド1で買うのが基本で、もう1パターン追加するなら指数のある馬全部を2,3着6頭で買うメソッド2か、指数上位4頭を2,3着4頭で買うメソッド2かの2択でした。

出走頭数も10頭と少なく指数的にも印をつけた5位までと6位以下で明確な断層があるので、3,10番2頭を2着で買うのは違うと思い後者を追加したわけですが、結果的には前者ならというところでした。

3
しかしまあ20点程度の買い目の上位と下位でこのオッズ差は中々お目にかかれない気がします。そしてその19番目の配当が的中と、意外とこういうパターンは多い印象があります。私の追加選択は指数的にも仕方がなかったかと思いますが、少頭数ということとオッズの安いほうを意識してしまった選択だった気もします。

安目を厚く買うというのは一般的に多く用いられる手法かと思いますが、無駄金になることも多く、回収率的にも効率が悪いです。強弱を付けるならあくまで理論的に指数ベースでやらないと意味はなく無駄金が増える一方で回収率は上がりません。


京都記念は勝負レースになりそうです。
WIN5も基本的にはその1頭ということになります。
共同通信杯は予想しないかも知れませんが、WIN5はとりあえずハートレーともう1頭くらい買っときたいところです。