きさらぎ賞にこんなメンバーが揃うのは、90年台後半2000年台前半振りかという懐かしさで、無敗馬ということではアグネスゴールドを思い出したりしますし、今年のきさらぎ賞はクラシックに直結して来そうなメンバー構成という印象です。

来週の共同通信杯もシルバーステートは残念すぎますが、そこそこのメンバーが出てきそうですし、今年は本当に粒揃いという感じがします。

ボジョレーヌーボーのように「ハイレベルだった昨年と比べても遜色ないレベル」とか手を変え品を変え毎年インフレ表現をしなければならない立場も大変かとは思いますが、レーティングの数値は大体正しく、今年"は"現6歳以降では最も粒揃いな世代だと思います。

粒揃い=ハイレベルで突出した馬が居ると簡単に言い切れないところもありますが、粒が揃ってないときより強い馬が多く居る可能性は高いです。

昨年古馬の芝GⅠで勝負レースが1レースもないというかつて記憶にないことが起きたので、今年の3歳には秋以降や来年にも期待したいところです。


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先週書いた地方出身のK騎手、早くも昨年の回収率を上回ることが確定しました。
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しかし土曜京都11RではK騎手騎乗エノラブエナからの勝負レースでしたが、最後に差し返されるあたり軸で買うには今年も信頼できない印象です。折角断然人気のブチコが連を外してくれて勝ったと思っただけにまあまあショックでした。

そして先週もまたWIN4でした。
基本的にWIN5対象レースに勝負レースがある場合は勝負レースのところは1頭にし、勝負レース以外は2頭以上買うようにしているのですが、アットウィルもビッグアーサーも指数2位○の馬にやられているので勝負レースなのが仇になった感じです。

まあWIN5は1頭のところを2頭にしただけで買い目が倍化しますし、勝負レースが外れているので仕方ないとは思えるので、基本的には今後も同じ感じで買おうとは思います。