今年の重賞では初、今週のシルクロードSは勝負レースになりそうです。
根岸Sも勝負レースになるかもで、いずれにしろそこそこ指数の高いメンバー構成になりそうです。WIN5も結果はともかくやりやすそうで先週先々週と2週続けてWIN4なので今週こそという感じです。


さて、昨年の騎手別回収率をスクリーンショット1枚分に収まった購入金額上位41位まで出してみます。

年間回収率を出してもいいんですが、また何かで使うかも知れませんし、一年間勝負レースを均等買いすれば100%を割ることはまずないというのはある程度証明出来ているかとも思いますし、昨年は一昨年の108%もですが、本来買わない未勝利戦・障害戦・非勝負レースを含んだ数字でもありますし、わざわざ載せる程の数字じゃないとも思うので、今年の試みがうまくいって150%を超えたら公開するかも知れません。

騎手別回収率は著書からもボツにしたので何かで使うということも今後ないと思うので公開してみます。何故ボツになったかと言えば、指数との因果関係が説明出来ないからで、たまたまこうなったというような数字なためです。騎手が好きな人は多いでしょうし、文句の一つも言いたいので見て遊んでみましょうということです。

2015j
軸で買ったかヒモで買ったかというのは分からないのですが、トータルの金額が多い騎手は当然軸で買ってることが多いはずなので、ざっくり言えるのは購入金額上位の騎手は指数の高い馬に乗ってる機会が多いということでしょう。

昨年引退した某騎手が某ラジオ番組で今は馬:9騎手:1で誰が乗っても捕まってるだけで勝てるというような発言をしていたようで、本当にそうなら私としては大歓迎なのですが、この回収率を見る限り捕まっているだけで勝てるはずの馬でも勝てない騎手は居るということになるのではないでしょうか。


13,14年分はブログの最後に載せておきますが、3年続けて回収率100%を超えている戸崎騎手や浜中騎手は抜群の安定感で信頼できると言えるでしょう。
まだ3年目の松若騎手もデビューしてからの14,15年と回収率・的中率とも非常に信頼できる結果です。
あとは池添騎手や北村宏騎手なんかも年によってバラつきはありますが高いときは非常に高い数字で信頼できる印象があります。


さて
逆に3年続けてある程度購入金額がある中で回収率・的中率いずれも極めて低く全く信頼できない印象なのは、騎乗機会が多いためか私も買う羽目になることが多くなっている中堅M騎手、14年回収率0%の若手M騎手、15年回収率0%の地方出身K騎手あたりでしょうか。

彼らから軸で買うときには恐らく当たらないだろうと覚悟して買っています。
案の定という結果になっているわけですが、今年も早速中堅M騎手から軸で買う羽目になった先々週のアットウィルでは負けてくれましたし(アットウィルが勝っていればWIN5当たってました)今年も期待出来そうにありません。
なるべく彼らを買う機会が少ないことを祈るのみです。

一方、非常に嫌な印象のあった13,14年的中レースがたった1Rしかない中堅W騎手は昨年3年分を取り返す活躍だったようです。(そんな印象はなかったですが)
まあ、このあたりからも騎手と指数との因果関係はないと言えるのかも知れないです。

2013年
2013c4

2014年
2014j1