arima15
過去8年で指数1位馬が4勝2着2回3着1回、順位1位馬が4勝2着3回となっています。
指数1位馬で馬券対象にならなかったのは07年メイショウサムソン、1位タイだった11年ブエナビスタ、14年ジャスタウェイの3頭、順位1位馬は11年ブエナビスタ以外毎年連対しており、指数1位馬と順位1位馬が揃って連対を外した年はないという思ってた以上に好相性な結果となっています。

しかし今年は例によって過去8年と比べて最も指数が低いメンバー構成となるため、過去の傾向通りの結果となるか懐疑的ではあります。

また過去8年の指数1位馬で馬券対象にならなかった3頭、昔だとテイエムオペラオーやゼンノロブロイらもですが、昨年一昨年と見事に引退を飾るというのが続いてはいるもののラストランとなる5歳馬が最後に崩れるというパターンのほうが多い印象はあります。


今年は5歳より更に年長の6歳馬ゴールドシップがラストランとなるわけですが、常識的には2桁続きの6歳馬のラストランに中々期待は掛けづらいとは思います。

オグリキャップのラストランの指数と比べても落ちますし、(オグリキャップは指数的には勝負レースで◎になる)正直なところ甲子園で言ういわゆる思い出代打出場、思い出騎乗の乗り替わりという印象も受けました。外枠も当然不利でしょう。

しかしまあ常識外というところが売りの馬だとは思いますし、あとは指数的にはメンバーレベルが低いというのがどう作用するかというところでしょう。



先週の訂正ですがシルバーテーストではなくシルバーステートでした。
正直今後も間違えない自信がないので、また間違えるかも知れません。
次走は共同通信杯の予定だそうですが、勝てばクラシック候補になってきそうです。

というか朝日杯、リオンディーズ強いですね。
全部持っていかれそうなくらいのインパクトでした。

毛色から走法から母を彷彿とさせる、母のオークスのリプレイかのような今年一番見応え見どころのある競馬だったように個人的には感じました。

シーザリオの仔はエピファネイア以前にキンカメ産駒が2頭居ますが、体質が弱かったりで残念な結果だったんですが、まともならこのくらいはということなんでしょうか。

来年のクラシックもキンカメ・ノーザンファーム・Mデムーロということになるのかも知れません。ディープインパクトの牡馬にも負けずに頑張ってほしいところですが、POGの牡馬選びはディープインパクト縛りを考えないといけないかも知れません。

いずれにしても来年が楽しみになる一戦でした。
来年もよろしくお願いします。