阪神JFの予想はしません(出来ません)ので悪しからず。
WIN5は適当に人気サイドのディープインパクト産駒を中心に何頭か買いたいと思います。

阪神JFということでJRA-VAN POG'15私の牝馬の指名馬を公開したいと思います。

個人的には基本無料で遊ぶためにあるPOGの魅力は指名馬の価格だとかを気にせず指名出来るトータルポイント賞のルールにあると思うので、トータルポイント賞狙いということでやってますが、このルールいわゆる内々でやるようなドラフトの被りや、ポイントの割りを食うことを考える必要はなく、他者との競合を考える必要はないので、単純に活躍すると思う馬を指名すればいいわけです。

となると単純に確率に寄せていくのが効率的と考えます。

私の指名馬は以下5頭になります。

エールデュレーヴ
シンハライト
ティルヴィング
パーシーズベスト
レッドアヴァンセ

5頭ともに共通するのが
ディープインパクト産駒・ノーザンファーム産馬(育成馬)・関西馬
の3点となります。

牡馬もほぼ同じ縛りでやってますが、トータルポイント賞で上位に入るには基本的にGⅠを勝つ馬、特にダービー馬を指名する必要があるので、牝馬の場合は特にPOG期間内にある牝馬限定GⅠ阪神JF・桜花賞・オークスの恐らく全てで種牡馬別レース・コース相性トップのディープインパクト産駒を中心に指名することになると思います。

あとは個体レベルでディープインパクトに勝てる馬がキングカメハメハを筆頭にハーツクライやステイゴールド等に居るかどうかという考え方ですが、5頭10頭の中にピンポイントで個体レベルの高い馬を指名することは難しいと思うので、ただ単純に確率の高いと思われる縛りを3点設けて指名しています。

個人的に活躍馬の傾向として言っているジェンティルドンナ・ディープブリランテ・ハープスターのパターンである「2頭目のディープインパクト産駒」とキズナやヴィルシーナのパターンである「ディープインパクト替わりの1頭目」を重視して初仔のディープインパクトは割り引いて選んだ5頭になりますが、今のところ勝ち上がっているのがシンハライト1頭という状況です。

JFに最低1頭、2頭くらいは指名馬が出ていて欲しかったのが本音ですが、これから楽しみな馬も何頭か居ますしオークスが終わったときにどうなっているか、楽しみにしたいと思います。


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さて話は変わって先週日曜中京6R
13-11-15で決まり3連単29万ついたこのレース
◎が指数10-1という私の指数の最高指数で先週最も堅い軸だった勝負レースですが、買い目は画像の通りで13番から11番も15番も買ってますが、当たってません。

このレース買う前から嫌な感じだったのは
指数2位○12番が6-6というまあそれなりの指数もやや低い順位で
指数3位▲1番が3-10と一気に指数が低くなり順位もかなり低く
指数4位△4頭が指数2で差がなく続き、以下指数1で4頭というレースでした

基本的には指数2位と指数3位で指数差3離れているため、2,3枚目の画像メソッド3ということになるわけですが、予想コメントにも書きましたが指数2位馬の順位が低いので、印象としては指数5寄りの指数6、指数2位馬の2,3着付で買うメソッド3にするには心もとなく、仮に指数5なら2,3着6頭のメソッド2になるわけで、2,3着6頭のメソッド2にしたほうがいいかも知れないという印象でした。

しかし指数3位▲1番は更に順位10位とかなり低く、印象としては指数2寄りの指数3、指数4位△4頭とほとんど差がない印象で、仮に指数2位○12番が指数5で指数3位▲1番が指数2としてもメソッド3が基本ということになるわけです。

更に厄介だったのが順位2位馬が指数1の18番で順位4位馬が15番と、順位を考慮すれば指数3,4位5頭とほとんど差がないようにも見える。

つまり◎は最高指数である指数以上に他馬との指数差を考えるとここでは圧倒的に上位で、指数2位馬はメソッド3にするには心もとない2番手、指数3位以下はほとんど差がないメンバー構成だったことになる。

ある意味買いづらい印象のレースで悪い予感が的中という感じの結果になり、1頭-6頭-10頭という54点、メソッド1を手広くした形なら取れていたことになる。

まだ各メソッドで完璧に捉えられるレースばかりではなく来年以降の課題という印象を持った一方、勝って当然の馬から54点買った場合の54番目の高配当が2,3着に来たという結果論なところはあり、きりがない印象もあるが、指数と順位の並びがメチャクチャな場合は今後も注意が必要で、来年に向けて今月から試してることもあるので、メソッド7というようなことを考えていく必要があるのかも知れません。