syuuka15
過去8年指数1位馬は4勝3着3回と2着は1回もなく、順位1位馬は3勝2着1回3着2回となっており、いずれも馬券対象にならなかったのは2008年だけとなっています。
また、08,14年以外は指数3位且つ順位3位馬までが勝っていて、近年の勝ち馬は順当な結果が多いと言えそうです。

昨年は紫苑S組が初優勝したわけですが、新潟コースだった影響か紫苑Sとしては過去にない程ハイレベルなメンバーが集まっていただけに昨年の結果は例外という見方をすることも出来るかと思います。


勝負レースではないので指数と関係ない極めて凡庸な主観的なことを言うと、ローズSが後方一気のワン・ツー・スリーという競馬だったので、常識的に考えれば平坦小回りに変わる本番では再現性に乏しい印象はあります。

しかしその昔◎ブゼンキャンドルでクロックワークが抜けた追い込みのワン・ツーという苦い経験を個人的にはしているので、近年あまり見掛けないとは言え混戦のメンバーでこの時期の牝馬だけにスタートしてみないと分からないことも多く追い込み決着もあるのかとも思いますが、ブゼンキャンドルのときは違い、追い込み勢が人気しそうなので基本的には前の馬に期待したいところです。

いずれにせよ勝負レースではないので指数を元にオッズや主観的な狙い方を織り交ぜてみるのもアリでしょう。



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さて先週のWIN5は2日ともリーチが掛かり最後で外れるというなんとも残念な結果でした。

最近のWIN5はかなりまともというか狙い易い印象はあり、WIN5の調子は良いと言っていいと思うのだが、WIN5の場合、全部当てなければ結局WIN0でもWIN4でも同じなわけで、馬券の調子の良し悪しとはまた違うような感じもあり、調子が良いから当たりそうというよりも2日ともリーチまで行っといて逸したという印象のほうが強いのである。

今週こそと言いたいところではあるが、張り切ると金額だけが嵩んでロクなことにならないのがWIN5という印象もある。

ただ秋華賞も過去の指数の傾向から言えば2,3着を当てるより、2,3頭買っておくWIN5向きという印象もあるので、1頭の取捨で明暗を分け、賭け金も大きく変わるWIN5でも指数をお役立て頂ければと思う。

まあ今週からは馬券のほうがいよいよ本番だと思っているので、WIN5にあまり入れ込み過ぎずに勝負レースの馬券で良い結果を期待したい。