3場同時に開催替りというのは今年最初にして最後のことのようです。
近年3週間開催や春の東京開催が長くなったりと変則的な開催が多くなったからでしょう。まあ注目していなかっただけで元々あまり多くあったことではないのでしょうが。

さて、私の相性的には当然主戦場は新潟ということになります。
2014年競馬場別回収率

非勝負レースも積極的に買っていきたいところですが、逃げ・先行超有利のダートコースは軽々しくは手を出せない印象もあります。

芝・ダート別の回収率が分かれば面白いのですが、恐らく印象通り、新潟の回収率を跳ね上げているのは芝コースだと思うので、芝コースを中心に買っていこうと思います。



先週は13レースあった勝負レースの内実に半数以上7レースが未勝利戦と、いよいよ未勝利戦がどん詰まりの戦いになってきたなという印象でした。

指数的にはいつ勝ってもおかしくない馬たちが多数出てきていたわけですが、ここまで来る馬たちは今までにも勝てたはずのチャンスを逸している馬たちとも言え、2年前まで未勝利戦の馬券は買わないことにしていた理由はそこにあります。

先週も書きましたが、指数の精度は基本的にはクラスが上がるに連れ高くなると言っていいので、悪い言い方をすれば未勝利馬同士の指数の優劣はどんぐりの背比べで大差なく、例えば同じ指数1の差が上のクラスの指数1の差より小さいという見方が出来ます。

現状は一応未勝利戦も買っていますが、今年は回収率の足を引っ張っている印象なので、来年程度までは傾向を見るつもりですが、また買わなくなるかも知れません。