vm15
2年連続的中ということもあり春のGⅠでは近年最も相性の良さを感じるレースです。
過去2年のキーホースとも言えたヴィルシーナ、ホエールキャプチャは引退しましたが、今年も指数的には春のGⅠでは最も買い易いレースではないかと思います。

指数1位馬は過去8年で4勝2着2回と07,08年以降は毎年連対しており、順位1位馬も過去8年で3勝2着3回と、いずれも馬券対象にならなかったのは07年だけとなっています。
同条件の安田記念にも同様の傾向があった気がしますが、指数1位馬・順位1位馬の3着がないのが特徴的と言え、馬連・馬単を買うのも良いと思います。


さて先週から5週連続東京GⅠがはじまっています。
結果的に先週のNHKマイルCもそうでしたが、5週連続東京GⅠ全てで関東馬が1番人気になるという未だかつてないことに今年はなるのかも知れません。

ここ10年20年では関東馬がGⅠで1番人気になるということ自体多くないですが、そうなる場合指数的にはメンバーレベルが低い場合が多いですし、結果もあまりいい印象はなく、安田記念以外の4レースは過去10年20年と関東馬は関西馬にダブルスコアで負けているわけですが、今年の関東馬の好調振りは美浦の坂路が変わったからだというような話もあるようで、今までと違うということであればもしかすると今年が逆転していく節目になるのかも知れないので注目したいと思います。