その前に先週から予想理論をリニューアルさせて頂いています。
今までより分かり易く実践的に提供していきたいと思いますので、引き続きどうぞ宜しくお願いします。

haruten15
さて天皇賞春。
メンバーは揃った印象ですが、現役古馬のレベル自体が高くないので正直指数的にはかなりレベルの低い争いです。

フェノーメノは回避することになりましたが、出ていたとしても昨年の1~4着馬、1~4番人気馬が揃って昨年より指数を下げています。
昨年出走組だとラストインパクトとフェイムゲームの2頭は昨年より指数を上げていて、昨年上位馬との差はほとんどなくなっています。
4歳世代もレベルは高くないですが、こちらも指数的には昨年上位馬と差はありません。

出走してくる以上距離に関わらず指数のパフォーマンスは出来るという前提で予想はしますが、仮に長距離ということに限定して指数を出す場合にも、2400m以上とするか2500m以上とするか3000m以上とするか3200m以上とするかで指数の順位は変わってくるでしょうし、出走馬の指数の低さに加え長距離という特殊条件なので、ちょっとしたことで着順が変わる要素が多いメンバー構成と条件と言え、私の理論的には京都コースの相性からも勝負するのは東京か新潟のレースをオススメするということになります。