takamatu15
中京競馬場改修以降の勝ち馬は指数1位か2位となっており、過去8年で順位1位馬が馬券対象にならなかったのは昨年のハクサンムーンだけとなっていますが、相手は手広くということになりそうです。

WIN5は阪神10Rが勝負レースになりそうなので買うことになると思ったのですが、今週阪神10Rは対象レースではないので見送ることになりそうです。
しかし高松宮記念の過去成績を見ると1着馬は指数1位か2位で良さそうとも思えるので、他のレースを見てから最終的には決めようと思います。


さて今週は海外ではドバイとオーストラリアでも日本馬が出走するGⅠがあります。
いずれも相手関係は全く分かりませんが、ドバイは昨年と比べて日本馬の層が厚いということはないでしょう。

WCは今年からダートに戻るということで、ホッコータルマエにはプラスに作用しそうです。
逆に芝馬が結果を出しているAWのままのほうがよかったと思わせるエピファネイアですが、一介のシンボリクリスエス産駒であれば日本ではダートが主戦場なわけですし、今まで母の力とトレーナーの力で騙し騙し芝を走っていたのだとすれば、ダートで更に走れるという可能性はあるでしょう。

オーストラリアでは先週もGⅠがあったようですが日本馬が好結果を残せたようです。
ドバイと同様欧州より日本馬に合う馬場でしょうし、相手関係の割に賞金が高いという日本馬にとっては打ってつけの条件でしょうから、早速結果が出たことでこの時期国内に適当な番組がないトップホースには春の選択肢が増えてよかったのではないでしょうか。
ドバイかオーストラリアから香港を経て安田記念や宝塚記念というのが春の主流になるのかも知れません。

クラッシックへ向けてはフラワーCとスプリングSでまた3戦3勝馬が誕生し、アルビアーノは桜花賞には出走しないようですが、今年のクラッシックは3戦3勝馬のどれが強いのか、または負けた馬の逆転があるのかというのが焦点となりそうです。

スプリングSはディープインパクト産駒未勝利というジンクス通りの結果となり、同じジンクスがある皐月賞がどうなるのか、一方同産駒が4連覇中の桜花賞では連勝記録が途絶えてしまうのかも注目となりそうです。