チューリップ賞・弥生賞とクラシックの最重要ステップレースですが、今年のチューリップ賞は例年とは異なり有力関東馬への挑戦権を掛けた争いというようなレースとなりそうです。

弥生賞は例年通りここを勝った馬が本番でも主役の1頭となりそうな感じですが、スプリングSのほうがメンバー的には濃くなるのかも知れません。

話はちょっと変わりますが、今年のクラシックは2歳重賞が色々と整備され私にとっては追い風になるのではないかと思っていますが、チューリップ賞のGⅡ昇格もしくはフィリーズレビューのGⅢ降格がされるとより良いと思います。

それにしても近年の傾向通りとは言え、今年のクラシックは例年にも増して牡馬も牝馬もノーザンファーム産もしくは白老ファーム産のサンデーR・キャロットファームの馬が目立つ印象です。

白老ファームも少数精鋭というか、近年大物感ではノーザンファームをも凌ぐ印象すらありますし、ノーザンファームを中心として今後もこのトレンドは変わらないのでしょう。


win5a
さて先週のWIN5のハズレ馬券です。
WIN②④でデムーロ兄弟にハナ差やられました。

狙い方としては大体先週書いた通りですが、指数的にWIN①と②の買い方が逆になった感じですかね。

今週はWIN5対象レースに勝負レースはなさそうです。

WIN5も3連単と同じようにWIN5対象レースの勝負レースの◎を軸に買っていくのが良いかと最近思っているので、WIN5対象レースに勝負レースがない場合にはWIN5は買わないほうが良いのかとも考えていますが、過去に勝負レースがないときのWIN5の的中もありますし、まだしばらくは勝負レースのあるなしに関わらず毎週買うのかとは思います。

win
ちなみにWIN5の最大構成とでもいうか、ここから絞らない場合もありますが、基本的には絞って上のやつになるわけですが、WIN②で13番は買っているものの結局当たってないですし、WIN5の場合この程度の購入金額の差では金額を増やすことで獲れることはあまりなく、同じ結果になることが多いので、基本的には狙い方や理論の精度のほうが重要だと思います。

尤ももっと圧倒的な金額で10万20万とでも毎週買えるなら先週のWIN5は的中していたと思いますし、そういう方法もなくはないと思いますが、私の理論的にも絞れるところは絞っていきたいというのがあるので資金力の問題だけではないということもあります。