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2014j3まず騎手別の場合開催別や競馬場別と違って何か傾向のようなものがあって今後の参考になるということはあまりないかと思います。

軸で買っていたかヒモの1頭で買っていたかでも全然違ってくる数字かとも思いますが、基本的には昨年の勝負レースで指数上位馬に乗る機会が多かった騎手順とその回収率ということになるのかと思います。

昨年馬券を買っているときから感じていたイメージと大きくは外れていないという印象の回収率ですが、良いと思ってたけど悪い騎手や、思っていた以上に悪い騎手もいます。


開催別や競馬場別同様、結構な金額を買っていて回収率や的中率が低い騎手に対して当然良いイメージは持ちませんが、たまたま勝負レースの指数上位馬に乗っていたのがその騎手だっただけとも思いますし、騎手で馬券を買っているわけではないので、今後も騎手で買う買わないということはないでしょう。

ただ下に2013年の騎手別回収率を載せますが、2年続けて全く回収率も的中率もないような騎手は気持ち的には騎手で買わないということをしたくはなります。

あと「その他」への購入金額が一昨年に比べて昨年はかなり増えていて、昨年は騎手別購入レース数では1位、購入金額では5位になります。
未勝利戦と障害戦を買った影響かと思いますが、「その他」の騎手の回収率は高く、やはり私の理論上騎手をそれほど気にする必要はないということかも知れません。
極端に相性の悪い騎手を買わないのは有効かも知れませんが。

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