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上が2014年、下が2013年ですが、東京・新潟は大安定で、ここだけ買っていれば2年とも年間回収率200%を優に超えています。

一年通して同じ理論でほぼ同じ買い方・金額で買っていてこう偏るのは、馬券の調子がどうこうとか根拠がないことではなく、理論的な相性がそうだということなのでしょう。


昨年は東京・新潟以外では函館だけが大幅プラスで他はマイナスという有様で、2年続けてということでは東京・新潟が大幅プラスという以外は良かったり悪かったりという感じですが、2年続けて関西の主要競馬場である京都と阪神で悪いのは目に付きます。

特に京都ですね。
昨年も酷いですが、一昨年の3%というのは狙っても出来ない酷い回収率だと改めて思いますし、真剣に京都を買わないという選択があって良いと思える回収率です。

先週の開催別の回収率で見ると1回東京の回収率は低いので除くとして、5月以降の東京・新潟開催は無条件で他場より多く買うということも考えようかと思います。


開催別、競馬場別の過去2年の結果を総合して言えるのは
12~2月の厳冬期はダメ、東京・新潟コースが良く、京都・阪神コースはダメで特に京都は全くダメ、というところでしょう。
馬に例えてざっくり言えば「左回りが得意な夏馬」という感じでしょうか。

来週は騎手別の回収率を出したいと思います。