2014
早速ですが2014年の回収率です。
ここ数年では最低の回収率でとても公開するようなものではない、消費税以下の回収率になってしまいましたが、公開します。
昨年頭の挨拶で試験的な一年になるかも知れないと書きましたが、それが上手くいかなかったということでしょう。

試験的云々もありますが東京大賞典のような買い方の選択ミスが昨年は例年以上に多かった印象もあり、中でも9/14新潟12Rと12/7阪神8Rの2レースの取り逃しで3連複3連単合わせて約31万と回収率ベースでもこの2レースは大きかったです。

またシーズン途中3月か4月から障害戦、未勝利戦を10年振りくらいで買うようになったことで、購入レース数が一昨年より100レース以上増えました。
購入レースの多さから、1レース1レースのミスが増えたかも知れません。
あとあまり言いたくありませんが控除率変更の影響も若干は受けているでしょう。


その障害戦と未勝利戦ですがクラス別や芝・ダート別を調べられたら面白いのですが調べられないので、自分の感覚で言うと、未勝利戦は5/3新潟6Rの3連単19万が大きく未勝利戦全体でもプラス、障害戦は1つ5万程度の取り逃しがあった以外全く振るわず全体でも大きくマイナスだと思います。

未勝利戦はキャリアの浅い1,2戦しかしていない馬を買うのが嫌で買わなくなりましたが、思いの外問題なく機能した印象で、昨年プラスということもあり、今年もとりあえず買っていこうと思います。

障害戦を買わなくなった理由は平地より色々と指数通りにいかないアクシデント要素が多く嫌になったからだったのですが、こちらの印象は昔と変わらず、今年障害戦は買わないつもりです。

2013a1
こちらは2013年の回収率ですが昨年とグラフの凹凸が大体同じことに驚きます。
時期かコースか両方か定かではありませんが、相性の良し悪しが出ているのでしょう。

今年こそ過去2年と違うグラフにするつもりで買いたいとは思いますが、過去2年通りなら暖かくなる3月くらいまでは大人しくしていたほうがいいのかも知れません。