jc
画像は昨年のジャパンカップ的中画像です。
昨年も書いたかと思いますが、全レース中最も相性が良いレースがジャパンカップです。日本最高峰・最高賞金のレースで最も相性が良いということが指数と理論の正しさの証明だとも思っています。

昨年は勝負レースでしたが、今年は勝負レースではありません。
昨年は指数1位から離れて2位が同じ指数で3頭、以下それほど差がなく続くという感じでしたが、今年は昨年の指数1位と2位の間に5,6頭居るという感じの大混戦です。
ちなみに昨年の1,2,3着馬が今年も揃って出走しますが3頭とも昨年より指数を下げています。

jc14
過去7年で勝負レースではなかったのは08,09,11年の3年であとの07,10,12,13年は勝負レースでしたが、勝負レースか勝負レースでないかはジャパンカップとの相性に大きな違いはないようです。

過去7年で指数1位が4勝2着2回3着3回と08,09年と2度ある指数1位がタイ指数で2頭居た際には2頭揃って馬券対象になっており、過去7年で指数1位馬が馬券対象から外れたことは一度もなく、また順位1位馬も過去7年で4勝2着2回3着1回と一度も馬券対象から外れていません。

過去7年では2着も指数4位迄となっており、指数4位以下で馬券対象になったのは11,13年の3着馬、08年の1着馬の3頭だけですが、いずれも3連複3連単の相手ではあったので、このようにヒモ荒れに期待するパターンもありますが、今年の場合は3連複なら1~3点で当たったような堅めの07,09,10,12年に近いかも知れません。


いずれにせよ指数通りに買えば外れていないレースなのですが、今年の場合指数1位が08,09年のように2頭タイ指数となりそうなのは良いとして、08,09年と異なるのは順位1位馬がその2頭以外になりそうだということ、順位1位馬の指数が過去7年では最低となりそうだということです。

08,09年の指数1位タイの2頭よりも今年の指数1位タイの2頭のほうが順位的に劣ることになり、順位1位馬がその2頭以外となるので、08,09年と同じように指数1位タイの2頭ともに馬券対象になるだろうかという一抹の不安はありますが、それでも指数1位馬と順位1位馬が馬券対象から一度も外れていないという過去7年の傾向通りの決着となれば必然的に指数1位タイの2頭と順位1位馬の3頭で1,2,3着を占めることになるので◎▲○で決着した09年のように3連複なら1点で的中となる期待もあります。
さてどうなりますでしょうか。