今年はダービー馬が参戦するようです。
昔から変わらずダービー馬が故障がちということはありますが、三冠が掛かっていないダービー馬の参戦となると2001年ジャングルポケット以来13年振りとなるのでしょうか。

菊花賞は3000mという特殊条件のレースですし、翌週には今や世界的にも最も価値のある距離と言っていい2000mのGⅠ天皇賞秋もあるのでこの傾向が続くのは当然かと思いますが、問題は天皇賞春の時期に日本のトップホースが出るべき適当なレースが国内にないことでしょう。

無敗の3歳馬エイシンヒカリなどは来年の天皇賞秋まで待てない場合には、いきなり海外の香港CやドバイDFやQE2世Cなどが視野に入ってくるのかも知れません。


kikka14
指数的には指数1位が3連勝中、過去7年で4勝2着1回と思いの外好相性なので距離については気にしすぎなくていいと言えるのかも知れませんが、全馬経験のない距離なので、馬の個体によってどの程度パフォーマンスに良くも悪くも影響を及ぼすのかやってみなければ分からないところはあるでしょう。
特に指数的にも混戦になることが多い指数2位以下、2,3着馬に関しては能力以外の長距離適性が影響してくると言えるのかも知れません。



さてWIN5ですが、先週はあわや過去最低配当が出るかと思いましたが、秋華賞を1番人気が勝っていても2年前の菊花賞の日の7,320円を下回る配当にはなっていなかったようです。

昨年の菊花賞の日も29,450円という低配当でしたが、今週の対象レースも手頃な頭数のレースが多いようですし、順当に決着すれば過去2年に続く低配当ということもあるのかも知れません。