hanshin
上が昨年、下が今年の回収率となりますが、非常に厳しい数字となっています。
十分な金額も買っていますし、2年続けてこの数字ですから、さすがに苦手意識を持たざるを得ません。

何故か理由を考えるわけですが、京都の回収率も低いことと合わせて考えると、坂の有無や芝質の違い等異なる点もありますが、共通点としては右回りの広いコースということ、関西の主要競馬場であるということが言えます。

右回りの広いコースという点、サラブレッド或いは動物全般だったでしょうか、基本的に左回りを走るほうがスムーズなためアメリカでは全ての競馬場が左回りだと聞いたこともありますが、左回りの広いコース東京・新潟で回収率が良いことからもそのあたりが関係しているのかも知れず、右回りの場合にはコースによる得手不得手の影響を受けやすいのかも知れません。

関西の主要競馬場という点、西高東低と言われて久しい昨今ですが、条件馬レベルでも関西馬の層は厚く、指数に現れない潜在的な素質や能力を秘めている馬が多く、各馬に指数差ほどの力差はないと言えるのかも知れません。

また京都・阪神は右回りの広いコースというある程度似た条件ですから、東京・中山のように極端な条件替わりに比べると開催が変わっても馬券対象になる馬に変化がなく、的中しても配当妙味がないことが多く回収率が伸びないということも考えられるかも知れません。

解決策として現状最も手っ取り早い方法は京都・阪神を買わないということでしょう。
私は京都・阪神でも回収率を出すべく、サンプリングのためにも買いますが、現状それだけで年間回収率20%程度は浮く計算になります。



さて今週のWIN5ですが、キャリーオーバーが発生しています。
過去のキャリーオーバー時には普段の売り上げの1.5倍程度は見込めたので、キャリーオーバーの金額と合わせて、普段の倍程度の払い戻し金が見込めそうです。

配当が倍程度となるので普段の倍程度の金額購入してみるのも良いかも知れませんが、的中するかどうかは別の話ではあります。

今週もWIN5対象レースに勝負レースはなさそうですが、新潟9Rと阪神10Rが少頭数となりそうなので、ここを少ない頭数で突破出来ればというところでしょうか。
そう考える人が多いでしょうから、その2レースで人気薄が勝った場合には残存数が大きく減るということになるので、配当妙味を考えるなら少頭数でこそ人気薄に期待したほうが良いということにはなります。