GⅠへという声も聞かれる同レースですが指数的には例年GⅡとしては特段ハイレベルなメンバーということはないのですが、今年はここから凱旋門賞へという馬が出走することもあり、過去最高と言っていいハイレベルなメンバーで勝負レースにもなります。

凱旋門賞の試走と言える条件ではないと思うので、札幌記念での結果は凱旋門賞ではほとんど関係ないとは思いますが、ドバイにおける京都記念のように間隔的に日本で一度使うなら札幌記念ということなのでしょう。

今年のようなメンバーレベルが続けば小回りコース、宝塚記念と天皇賞秋の中間という時期的な問題もありそうですが、GⅠへという可能性もあるのかも知れません。

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さて過去6年では指数1位が2勝2着2回の4連対、残る2年も指数2位か3位が連対していますが、非常に悪い馬場状態で函館コースでもあった昨年を除けば毎年指数1位か2位が連対しているということになります。
過去勝負レースとなったのは09,10年の2年ですが、ともに指数1位馬が連対しており、過去の傾向としては順当な結果が多いと言えますが、小回りコースの影響か指数1位2位の2着が目立つとも言え、脚質によっては取りこぼすケースがあるのかも知れません。

今週は北九州記念も勝負レースとなりそうですし、日曜小倉10Rも勝負レースとなりそうなので、WIN5にも期待したいところです。