その前に先週の福島では日曜メイン七夕賞や準メインツインターボカップが通常構成30点と24点で3連単121,740円と82,260円が的中し、先週ブログに書いた通り福島競馬場との相性の良さを再確認することが出来ました。

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hako
さて函館競馬場の回収率ですが、先々週までの数字も悪いものではありませんでしたが、先週日曜6Rの的中でかなり高い数字となっています。

昨年の回収率は非常に低いですが、昨年は9/1函館7Rを最大構成で買っていれば3連単103,550円が的中し100%を超えていたという印象が強く、特に相性が悪いという認識はありませんし、昨年と今年を足して2で割っても200%程度の回収率になるので相性は良いと言えるのではないでしょうか。

福島競馬場同様右回りの小回りという条件ですが、洋芝の得手不得手による影響を受け、驚くような激走や凡走がある印象はあります。
函館で回収率が出ていますし大きく様相が異なるということはないかと思いますが、来週開幕する2年振りの札幌がどうなるのか、注意が必要となるかも知れません。



すっかり夏の一大イベントとして定着したセレクトセールも終わりました。
一昔前は注目の何頭かが異常なほど高額なるという、ある種ショーパフォーマンス的な側面もある印象も受けましたが、私のような部外者が言うのもなんですが近年は非常に成熟されたセールという印象です。

それだけ日本生産馬全体がレベルアップしたとも言えるのでしょうし、セレクトセールに上場されるような馬は全馬が良血馬とも言えるのだと思います。

そういう意味では以前にも増して高額取引馬以外にも注目が必要かも知れませんし、今までミリオンホースはあまり活躍しないという傾向もありましたが、今後は変わってくるのかも知れません。