一昔前は時期的に有力馬の出走が少ないということもありましたが、近年は距離的な魅力からオールスター戦さながらの超豪華メンバーとなることも多く、今年も当初は現役トップホースが勢揃いするような状況もありましたが、回避馬が相次ぎ当初の予定からすると頭数的にもやや寂しいメンバーとなった印象です。

昨年は3強と言われていた3頭が指数的にも1位タイとなり、勝負レースでもありました。今年もその内2頭が出走してきますが、2頭とも昨年比では指数を下げており、今年は勝負レースとはなりません。それでも昨年と同じような結果となるのかどうかということが焦点となりそうです。

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傾向的には指数1位が07年以外は馬券対象になっており、順位1位ということで言えば過去7年全てで馬券対象になっています。
非常に相性が良いレースとも言えますが、1着ということで言えば指数1位は12,13年近2年の2勝、順位1位も07,12年の2勝と、いずれも勝率は高くありません。

他に目立つのは指数6位の活躍で11年以外は全てで馬券対象になっています。
2桁指数・順位の馬券対象がほとんどないことからも、傾向としてはそれほど手を広げずに、馬連3連複をメインで買うのが良いのかも知れません。