注目はなんと言っても現役世界最高レーティング130ポンドを獲得したジャスタウェイでしょうか。
この距離でこれだけの評価を得た馬であれば海外ならフランケルのようなレース選択になるのが現在の競馬では自然かも知れませんが、日本では検疫や賞金の問題もあり海外転戦は難しいでしょうし、国内で走る場合には2200mの宝塚記念なども視野に入り、その結果次第ではもう1ハロン距離延長し、やはり凱旋門賞ということになるのかも知れません。

アイリッシュチャンピオンSにも登録があるようですし、今後出走する海外のレースでの相手関係とパフォーマンス次第では、日本馬歴代最高レーティング134ポンドを獲得したエルコンドルパサーを超える可能性もありそうです。
今後の動向に注目したいと思います。

yasuda

さて指数的には指数1位が3勝、2位が2勝、3位が1勝と割りと指数上位馬が勝っている印象ですが、2,3着はかなり手広く買ったほうがいいかも知れません。

年によって出走メンバーの指数に差があり、最も出走メンバーの指数が低かったのが2012年、次いで低いのが2010年となっており、指数1位2位が勝っていない年と一致します。

今年はその2年より指数が低いということはないので、指数1位か2位が勝つと考えてもいいのかも知れません。