その前に天皇賞春を少し振り返ってみますが、指数的にも4強という構図でした。
オッズ的には1強+2,3頭とも言えましたが、それほどの指数差はなく、キズナ、フェノーメノ、ウインバリアシオン、ゴールドシップという順でした。
終わってみれば4強の中で3200mに実績のある2頭が指数順に1,2着と、簡単に取れた馬券だったのかも知れません。


nhk

さてNHKマイルCですが、2012年は○◎▲の順で的中しています。
過去7年でも5勝とSS系が非常に相性が良いことを考慮し、指数2位タイ順位1位の○カレンブラックヒルの1着も買っていました。
今となっては考えられないことですが、▲クラレントは当時15番人気という人気薄だったため良い配当になりました。

2011年グランプリボスは指数1位、非SS系で勝ちましたが、指数差が僅差の場合には、天皇賞春の長距離適性のように、SS系の相性の良さを考慮した方が良いかも知れません。



140503

2月末頃より10年近く振りに未勝利戦、障害戦も予想するようになり、馬券は購入していましたが、何しろ久しぶりなため指数がちゃんと機能するかどうか探り探りな部分もあり、軸馬の指数が8以上でもコメント欄に勝負レースと敢えて記載していませんでしたが、勝負レースとしても問題ない手応えがありますので、今週より未勝利戦、障害戦でも軸馬が指数8以上の場合には勝負レースと記載しようかと思います。

ちなみに土曜新潟6Rの的中は購入32点中32番目の人気、つまり買っている中で最も高い配当での的中でした。
ある意味ラッキーではありますが、指数的には32点いずれもほとんど差はないので、回収率ベースで考えた場合には安目を厚く買うことは効率的でありません。

強弱を付けて買う場合には馬券種に関わらずオッズではなく、あくまで指数に準じて強弱を付けるのが効率的だと思います。