haruten

10年程前までは最も堅いGⅠとも言われていた天皇賞春ですが、この10年程ですっかり荒れるGⅠとして定着しつつある印象です。

競馬のスピード化が進んだ証拠とも言えそうですが、3200mという近代競馬では特殊とも言える条件なので、近年はトップホースが回避することも多く、今後も距離の短縮がない限り基本的にはこの傾向は続くのではないかと思います。


指数的にも特殊条件であることや、特殊条件故メンバーが手薄になる影響もあり、近年は相性が良くないレースと言えそうですが、2011年以外は指数1位か2位が馬券対象になっており、今年は近年になくメンバーが揃った印象もあるので、例年以上の結果を期待したいところです。