いよいよクラシックが始まり春のGⅠシーズンも本番突入といったところです。
個人的には例年この桜花賞、皐月賞の時期と、秋の菊花賞、天皇賞秋の頃が最も盛り上がり、ダービー、ジャパンカップの頃にはGⅠシーズンの終わりを感じます。

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さて桜花賞ですが、この時期の3歳限定戦の場合、タイ指数となることも多いので順位のほうも調べてみました。

この時期に指数1位がタイの場合には、複数頭を1着にせず順位最上位馬1頭を上位に取るということで過去の傾向からも良いかと思いますが、指数1位は過去7年で1着2回2着1回3着1回と、また順位だけ見ると15~17位が馬券対象になっていたりとあまり相性が良いとは言えないようです。

しかし指数1位か2位且つ順位も1位か2位の馬が馬券対象になっている07,09,10,11,12年の場合には上位馬同士での決着が多く、指数・順位とも低い馬が馬券対象になっている08,13年の場合には下位馬同士での決着と世代による偏りがあるとも言えそうで、今年がどちらなのかが焦点とも言えそうです。