今年の6月7日以降引き上げになるようです。
先週の1票的中によるキャリーオーバー額を見ても、現状の売上金額では実際6億円の払戻金額になるのは難しいようですが、2億円以上の払戻金が出てくることはありそうです。

一方キャリーオーバーは出辛くなるのかも知れず、そうであれば少々残念ですが、引き上げについてはそこまでの高額配当を買い目に含まない私のWIN5の買い方ではあまり関係のない話ではあります。


それよりも気になるのは馬券種にるよる払戻率の変更で、WIN5が70%へ、そして3連単も72.5%へ現状からダウンされる点は非常に気になります。

基本的には高配当が望める馬券の払戻率が下がるのも、3連単の場合はシェア率も高いため仕方がないとも思いますが、他と比べて払戻率が低いと思うと購買意欲を削がれる思いはあります。

とは言え払戻率ダウンにより3連単やWIN5で勝てなくなるということではなく、アップする枠連・馬連・ワイドなら勝てるということでもなく、従来より施行されていた最終馬連等のキャンペーンレースでも3連単を買っていたので結局あまり関係がないようにも思いますが、3連単がない時代から馬連・ワイドその後3連複と、現在とほぼ同じスタイルで金額に強弱を付けて買っていたので、原点回帰し払戻率の高い馬券を買うという選択も悪くはないかも知れません。


さて、今週はチューリップ賞、弥生賞ということでいよいよクラシック本番という感じですが、土曜中山ではオーシャンSもありこちらは勝負レースともなりそうです。
チューリップ賞、弥生賞は同馬主・騎手の出走馬が注目となりそうですが、人気サイドが強いことで有名な重賞だった弥生賞が近年波乱傾向にある点は気になるところです。