先週は両重賞とも指数トップ◎が1着でした。
現在は500万下のレースから馬券を買っていますが、以前は未勝利戦から買っていたこともあり、その後1000万下(旧900万下)から買うようにしていた時期を経て今に至りますが、私の指数の傾向として条件や出走メンバーにもよりますが基本的にはレースのクラスが高くなる程、精度が高いということは言えるかと思います。

先週は両重賞含むWIN5対象レースで指数トップ◎が3勝、残りが▲と△でしたが私自身WIN5は的中していません。
1着のみを5レース的中させるWIN5では3連単のように指数順に買う方法とは異なり、指数を前提として他に人気・オッズのバランスで買っているので、その瞬間瞬間で買い目が変わるところもあり、まだまだ改善の余地ありというところです。



さて、今週は古馬重賞が3レース組まれています。

土曜の京都牝馬Sは例年多くある引退前にタイトルを獲りたい社台系の6歳馬とヴィクトリアマイルへ向け賞金加算したい4,5歳馬という構図かと思いますが混戦です。

日曜のAJCCも先週の日経新春杯以上に混戦という印象ですが、東海Sは今年から勝ち馬にフェブラリーSの優先出走権が与えられる影響もあってか、中々強力なメンバーが揃った印象です。
また、今年新設されるチャンピオンズカップと同条件ということで、少々気が早いですが年末へ向けても注目の一戦と言えるかも知れません。