jc

先週も少し書きましたがジャパンカップはGⅠでは最も相性の良いレースです。
日本最高峰・最高賞金のレースで最も相性が良いというのは、ある意味では指数の正しさの証明ではないかとも思っています。

昨年も配当こそあまり付きませんでしたが、指数の自信を更に深めたレースでもありました。というのも個人的には単勝オッズ同様オルフェーヴルの方が強いだろうと勝つのではないかと思っていましたが、結果的には指数通りの決着となり、改めて予想に個人的な考えは持ち込まないようにしようとも思いました。


例年ジャパンカップは勝負レースとなることも多いですが、今年も勝負レースとなります。宝塚記念時は世間的に3強と言われており、指数的にも3強でしたが、今回のジャパンカップは世間的には2強と言われているようですが、指数的には1強となります。

基本的にはほぼ指数通りに決まるレースで、過去6年では2008年1着スクリーンヒーロー、2011年3着ジャガーメイル以外は指数4位までしか馬券圏内に来ておらず、また2011年以外は指数1位2位が3着までに来ています。

2008年も指数1位2位からの3連複では的中、2011年も最大構成78点で3連単324,680円が的中しているので、過去の傾向からは買い方や資金配分をどうするかということだけが焦点になるかと思います。


過去6年で降着を含め指数1位の2,3着が半分はあること、3連複ということで言えば過去6年全てで的中していることから、確実性なら馬連馬単より3連複ということになると言えます。

2011年以外の的中パターン指数1位2位からを厚く、2008年2011年以外の的中パターン指数1位2位から3位4位への2点を特に厚く、3連単は2011年のような配当も狙い3着を手広くという買い方が過去の傾向からはバランスが良いと言えるのではないでしょうか。




1117b


さて、こちらは先週のWIN5になります。
普通にフォーメーションで買っていれば97.220円が的中していましたが、あえて外したような形になってしまいました。
あえて外したというのも間違いではないのですが、思いの外配当が付いたので残念だったという印象です。

福島記念の10番ディサイファは予想上は最大構成の3着という、マイルチャンピオンシップの13番ダノンシャークと同じ扱いだったので結果的に言えば買わないほうがよかったかも知れません。