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2002年のファインモーション、もしく2003年のアドマイヤグルーヴ、スティルインラブのワンツーまでは古馬有利の傾向にあったレースでしたが、それ以降しばらくは3歳優勢となり、近年では半々という結果で、年齢による傾向は見られないレースとなりました。

エアグルーヴやウオッカやブエナビスタやアパパネが勝てなかったレースという印象や、外国馬の連覇があったり、降着があったりと、また、血統的にも以前はサンデーサイレンス系が好相性だったように思いますが近年はそのようなこともなく、傾向という傾向はないレースという気がします。

指数的にも上位馬は近年2,3着が多く勝ちきれていませんので、過去の傾向からは3連複や3連単2,3着付けというのも有効なのかも知れません。


去る11月4日には日本国内初一日にGⅠレースが3レース組まれるということで盛り上がっていたJBCが行われました。3レース共1番人気で指数1位の馬が勝利しましたが、スプリントのみ初ダートということでJRA勢では最低人気となる5番人気ドリームバレンチノが2着となり、3連単で9,480円とまずまずの配当となりました。
今年のJCDはジャパンカップダートという名称で行われる最後のレースとなりますが、混戦の豪華メンバーとなりそうです。