2016年01月

今年の重賞では初、今週のシルクロードSは勝負レースになりそうです。
根岸Sも勝負レースになるかもで、いずれにしろそこそこ指数の高いメンバー構成になりそうです。WIN5も結果はともかくやりやすそうで先週先々週と2週続けてWIN4なので今週こそという感じです。


さて、昨年の騎手別回収率をスクリーンショット1枚分に収まった購入金額上位41位まで出してみます。

年間回収率を出してもいいんですが、また何かで使うかも知れませんし、一年間勝負レースを均等買いすれば100%を割ることはまずないというのはある程度証明出来ているかとも思いますし、昨年は一昨年の108%もですが、本来買わない未勝利戦・障害戦・非勝負レースを含んだ数字でもありますし、わざわざ載せる程の数字じゃないとも思うので、今年の試みがうまくいって150%を超えたら公開するかも知れません。

騎手別回収率は著書からもボツにしたので何かで使うということも今後ないと思うので公開してみます。何故ボツになったかと言えば、指数との因果関係が説明出来ないからで、たまたまこうなったというような数字なためです。騎手が好きな人は多いでしょうし、文句の一つも言いたいので見て遊んでみましょうということです。

2015j
軸で買ったかヒモで買ったかというのは分からないのですが、トータルの金額が多い騎手は当然軸で買ってることが多いはずなので、ざっくり言えるのは購入金額上位の騎手は指数の高い馬に乗ってる機会が多いということでしょう。

昨年引退した某騎手が某ラジオ番組で今は馬:9騎手:1で誰が乗っても捕まってるだけで勝てるというような発言をしていたようで、本当にそうなら私としては大歓迎なのですが、この回収率を見る限り捕まっているだけで勝てるはずの馬でも勝てない騎手は居るということになるのではないでしょうか。


13,14年分はブログの最後に載せておきますが、3年続けて回収率100%を超えている戸崎騎手や浜中騎手は抜群の安定感で信頼できると言えるでしょう。
まだ3年目の松若騎手もデビューしてからの14,15年と回収率・的中率とも非常に信頼できる結果です。
あとは池添騎手や北村宏騎手なんかも年によってバラつきはありますが高いときは非常に高い数字で信頼できる印象があります。


さて
逆に3年続けてある程度購入金額がある中で回収率・的中率いずれも極めて低く全く信頼できない印象なのは、騎乗機会が多いためか私も買う羽目になることが多くなっている中堅M騎手、14年回収率0%の若手M騎手、15年回収率0%の地方出身K騎手あたりでしょうか。

彼らから軸で買うときには恐らく当たらないだろうと覚悟して買っています。
案の定という結果になっているわけですが、今年も早速中堅M騎手から軸で買う羽目になった先々週のアットウィルでは負けてくれましたし(アットウィルが勝っていればWIN5当たってました)今年も期待出来そうにありません。
なるべく彼らを買う機会が少ないことを祈るのみです。

一方、非常に嫌な印象のあった13,14年的中レースがたった1Rしかない中堅W騎手は昨年3年分を取り返す活躍だったようです。(そんな印象はなかったですが)
まあ、このあたりからも騎手と指数との因果関係はないと言えるのかも知れないです。

2013年
2013c4

2014年
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先週は重賞予想しないかもとか書いておいてバウンスシャッセが指数2位で○、プロフェットが指数1位で○、レーヴミストラルが指数1位で◎と重賞がまずまずいい結果だったみたいです。この年明け2,3着抜けが多い印象はありますが。


ということで今週のAJCCと東海S
いずれも勝負レースではないですが、AJCCはそこそこ指数が高いメンバーが揃いました。年齢や久々が気になるところですが、その辺が問題なければというところでしょう。

東海Sはメンバーレベルが高いとは言えません。
ダート路線もホッコータルマエ、コパノリッキーの2トップが昨年末から指数的にも陰りが見え始めていて、かと言って下の世代に2トップに変わる馬も居らず、フェブラリーSは中々難しいレースになりそうです。


さてPOG
まず年明け早々5日に指名馬レーヴァテインがデビュー勝ちしました。
いい勝ち方だったようで、今後が楽しみですが、体質が弱い兄弟も多く産まれが遅いこともあって、落とせない戦いが続くと思うので順調に行くかどうかでしょう。

ロイカバードは2勝目を上げ、次走きさらぎ賞では新馬戦で敗れたサトノダイヤモンドとの再戦となりそうです。どの程度差が詰まっているかあるいは逆転があるかクラシックに向けても注目でしょう。

この2頭ヴィクトワールピサ、ローズキングダムは現時点では言い過ぎとしてもそのような感じになるかも知れないと少し思っています。その例で言うと新馬で負けたほうがクラシックホースになっているので、再現に期待したいところです。

翌週共同通信杯にはシルバーステートがスタンバイと当然こちらも期待。。。
だったんですが、屈腱炎だそうで、ポルトフォイユに続き非常に残念です。


そして牝馬は先週の紅梅Sで指名馬シンハライトが勝ち、これで2戦2勝とクラシック候補に名乗りを上げました。まあ言うことはないでしょう。順調に行くことを願ってます。

再来週エルフィンSにはエールデュレーヴとレッドアヴァンセ2頭が出走予定と、昨年のJCの池江厩舎じゃありませんが2頭のワンツー、ワンワンになってくれれば一番ですが、2頭とも頑張ってほしいところです。

それから先週ティルヴィングもダートでようやく勝ち上がってくれました。


牡馬牝馬の指名馬は4頭ずつ勝ち上がってくれたことになりますが、現時点でデビューしていない勝ち上がっていない馬はPOG期間となるともう厳しいと言わざるを得ないでしょう。

確率に寄せて選んだ馬たちなのですが、年明けデビューのダービー馬というのは過去10年では1頭もおらず、過去20年でフサイチコンコルドとアグネスフライトの2頭だけという狭き門なので、レーヴァテインもこれに該当しますし、指名馬で唯一未デビューのリライアブルエースは常識的にはもうかなり厳しいです。

確率的にも年内デビューというのは一番拘っていたところなんですが、他の優先事項「ディープインパクトの2頭目」や「ディープインパクト替わりの1頭目」との兼ね合いが難しいところでした。

デビュー時期を優先するならサトノダイヤモンドやフォイヤーヴェルクという選択もあり、いずれも初仔で割り引き、特にフォイヤーヴェルクは母系がサドラー系ということでもう一段割り引いたということもありました。

今年の結果次第では牡馬のディープインパクト縛りを考え直すべきとも思っていましたが、来年はキンカメ産駒がそんなに多くない世代だと思いますし、また別の確率として同じ母から3頭目のGⅠホースという確率の低さでシーザリオはもう指名出来ず、ブエナビスタの初仔は牝馬なので指名しません。

そう考えるとドゥラメンテ、リオンディーズクラスの母のキンカメ産駒が居ないようにも思うので、来年こそディープインパクトの年になるのかもしれません。

タイトルにしといてなんなんですが、日経新春杯以外の2レースは指数的にはかなりレベルが低く予想出来ないかもしれません。

まあどんなレースでも予想出来ないことはありませんが、基本的には勝てるレースを選別し買い目を絞る理論ですから、目安で指数1位馬が指数4以下とあまりにも指数レベルが低いレースや買い目が非常に多くなる場合には予想提供すべきでないという判断をしています。言わば私の理論上は買わないことを強く推奨するレースということです。

先週も特に月曜はそういうレースが多かった印象です。
1/5を含めると4日開催があったわけですが、勝負レースは4日間でたったの5レースでした。ただ調整などが難しいであろうイレギュラーな日程の開催であまり積極的に買いたくないというのは本音で勝負レースが多すぎるよりは少ないほうが歓迎なので、今週から中京も開幕し通常開催で仕切り直しといったところでしょう。

今年もよろしくお願いします

さて昨年一昨年と何度かブログで書きましたが(この辺とか)回収率が下がることも想定して2013年以前とは違うことを試した2年間でした。
試みたのは以下3点


・未勝利戦の勝負レースを買う
・障害戦の勝負レースを買う
・非勝負レースを買う


まず未勝利戦・障害戦ですが、そもそも13年以前買っていなかった理由は私の予想理論と合っていないと感じていたからで、端的に言うと予報のような主観的な予想のほうが合う場合が1勝以上している条件より多く見受けられ、直近の成績が良い順であったりキャリアが浅い馬のほうが優位になる確率が未勝利戦・障害戦の場合は高いからというのが理由だったのですが、やはりその考えに間違いはないと再確認しました。
140503
14/5/3のようなのが当たることもありますが、逆に言うとこの的中があったために15年も調査をする羽目になったとも言え、未勝利戦・障害戦の勝負レース全体でと考えるとトータルの確率、期待値的には他の条件に比べ高いとは言えず買わないほうが良いという判断です。

ただ未勝利戦の時期的な影響もありそうではあります。
1回や2回で勝てる馬が全部勝ち抜けた正にこの的中例の5月頃は狙い頃かも知れません。



非勝負レースを買うというのは昨年1年間だけ試みたことになります。
基本的に買うことを推奨しない非勝負レースですが、コース相性の良い東京・新潟・中京の左回りや指数が高めなレースを積極的に買い、効率良く美味しい馬券が拾えないかというのが狙いでしたが、コース相性や指数の高低で効率良くというのは難しいようです。

やはり勝負レースと非勝負レースの線引は正しいと再認識もでき、非勝負レースの効率を上げるというのは今後も考えて行きたいところではありますが、ひとまずクラシックスタイルに戻し、勝負レースに主眼を置きたいと思います。



それでは昨年一昨年と試みた上記3点をやめ、完全に13年以前のスタイルに戻すかと言えばそうではなく、今年は勝負レース内での金額の強弱を試みようと思います。
これこそ本来試みたかったことで、昨年一昨年の作業は言わば今年のための布石、絞り込み作業だったわけです。
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指数表を見て頂ければお分かりのとおり、同じ勝負レースでも順位1位馬は頭一つ抜けて連対率・複勝率(恐らくというか間違いなく勝率も)とも高く、これを見過ごす手はありません。

勝負レースで順位1位という場合には、「勝負レース中の勝負レース」、あるいは「順位1位以外を買うレース、順位1位のレースを勝負レース」としてもいいかも知れませんが、勝負レースで順位1位という場合には絞った形(通常構成等)と広げた形(最大構成等)2パターン買うというのを今年は通年で試みます。

特に指数9以上は更に厚く買ってもいいかも知れませんが、とりあえず基本は2パターン、買い方について2パターン以上候補がある場合には予想コメントにて補足します。
151220
jc (2)
先行して昨年12月から何レースか試していましたが、12/20の的中など早速成果は出ており、そもそもの発端は何度も出してますが、13年のJCなので、手応えは非常に感じています。

今年は回収率150%を超えるべく攻めの一年だと思っていますので、一年通してお付き合い頂けましたら幸いです。

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