2015年12月

arima15
過去8年で指数1位馬が4勝2着2回3着1回、順位1位馬が4勝2着3回となっています。
指数1位馬で馬券対象にならなかったのは07年メイショウサムソン、1位タイだった11年ブエナビスタ、14年ジャスタウェイの3頭、順位1位馬は11年ブエナビスタ以外毎年連対しており、指数1位馬と順位1位馬が揃って連対を外した年はないという思ってた以上に好相性な結果となっています。

しかし今年は例によって過去8年と比べて最も指数が低いメンバー構成となるため、過去の傾向通りの結果となるか懐疑的ではあります。

また過去8年の指数1位馬で馬券対象にならなかった3頭、昔だとテイエムオペラオーやゼンノロブロイらもですが、昨年一昨年と見事に引退を飾るというのが続いてはいるもののラストランとなる5歳馬が最後に崩れるというパターンのほうが多い印象はあります。


今年は5歳より更に年長の6歳馬ゴールドシップがラストランとなるわけですが、常識的には2桁続きの6歳馬のラストランに中々期待は掛けづらいとは思います。

オグリキャップのラストランの指数と比べても落ちますし、(オグリキャップは指数的には勝負レースで◎になる)正直なところ甲子園で言ういわゆる思い出代打出場、思い出騎乗の乗り替わりという印象も受けました。外枠も当然不利でしょう。

しかしまあ常識外というところが売りの馬だとは思いますし、あとは指数的にはメンバーレベルが低いというのがどう作用するかというところでしょう。



先週の訂正ですがシルバーテーストではなくシルバーステートでした。
正直今後も間違えない自信がないので、また間違えるかも知れません。
次走は共同通信杯の予定だそうですが、勝てばクラシック候補になってきそうです。

というか朝日杯、リオンディーズ強いですね。
全部持っていかれそうなくらいのインパクトでした。

毛色から走法から母を彷彿とさせる、母のオークスのリプレイかのような今年一番見応え見どころのある競馬だったように個人的には感じました。

シーザリオの仔はエピファネイア以前にキンカメ産駒が2頭居ますが、体質が弱かったりで残念な結果だったんですが、まともならこのくらいはということなんでしょうか。

来年のクラシックもキンカメ・ノーザンファーム・Mデムーロということになるのかも知れません。ディープインパクトの牡馬にも負けずに頑張ってほしいところですが、POGの牡馬選びはディープインパクト縛りを考えないといけないかも知れません。

いずれにしても来年が楽しみになる一戦でした。
来年もよろしくお願いします。

朝日杯は一応予想出来そうです。
期待はしないほうがいいと思います。

阪神JFはダイワメジャー産駒が勝ったということで、オークスに関してはまだ白紙、これからデビューする馬でもチャンスはありそうです。今週デビュー予定の私の指名馬エールデュレーヴにも期待したいところです。


さて牡馬の指名馬ですが基本的に牝馬と同じディープインパクト産駒・ノーザンファーム産馬(育成馬)・関西馬の3点縛りと「2頭目のディープ」「ディープ替わり1頭目」を中心に指名したのが以下5頭になります。

シルバーテースト
ポルトフォイユ
リライアブルエース
レーヴァテイン
ロイカバード

牡馬の場合は牝馬とは異なり朝日杯に指名馬が出ていなくてよかったという安堵感のほうがあります。

昨年から阪神に変わったとは言え、牡馬の場合はこの時期から大体の距離の住み分けが出来ている印象もありますし、牝馬はこの時点での総合力というか完成度の高さがクラシックは元より引退するまでモノを言うのに対し、牡馬はここからの成長度が重要で成長次第で勢力図がガラリと変わる印象もあるので、阪神に変わったことでいずれナリタブライアンのような馬が以前より出て来やすい条件になった印象はありますが、基本的にダービー馬を指名するゲームであるトータルポイント賞では朝日杯に出て来ないであろう馬を指名したいところです。


シルバーテーストとポルトフォイユはすぐに指名が確定した2頭で、最優先したい「2頭目のディープ」でしかもデビューも早いという非の打ち所のない2頭でしたが、ポルトフォイユの早々の故障離脱は当然想定しておらず残念でした。

あと3頭はかなり迷った3頭でデビューの早さを取るなら「ディープ替わり1頭目」であるレプランシュや、最優先したい「2頭目のディープ」であればアドマイヤダイオウなんかも選択肢でありましたが、いずれも兄弟的にポテンシャルが微妙な印象で、指名馬のシルバーテーストが2勝目をあげ勝ち方も強そうだったので、焦らず多少デビューが遅くても更に大物の可能性がありそうな3頭にしたという感じです。

牡馬牝馬合わせて10頭中レーヴァテインだけ唯一関東馬になりますが、ダービー馬を指名するゲームとなると、ここ10年で2頭、20年で4頭という確率の低さから関東馬を指名する気はなかったのですが、厩舎はある程度関係なくこの母の「ディープ替わり1頭目」という怖さから指名しました。

兄弟で最も遅生まれというのは引っかかり、この20年で関東馬が2年続けてダービー馬ということはなく、ましてや同じ厩舎の連覇もないですが、この厩舎ならという期待はあります。


ただ、ディープインパクトの牡馬は牝馬ほど絶対ということはなく、皐月賞は勝ったことがないし、昔から言われているSS系種牡馬の活躍馬の性別の偏りで言うとネオユニヴァース、ステイゴールドは牡馬、アグネスタキオン、スペシャルウィークは牝馬というディープインパクトは完全に後者なので牡馬は他の種牡馬も付け入る隙が十分あるとは思います。

話が少々逸れますがこれがディープインパクト唯一にして最大の弱点、ノーザンファーム唯一の、引いては日本競馬の懸念材料という印象です。

ディープインパクトラインというのは至上命題かと思いますが、現状後継馬ということでは父サンデーサイレンスと比べても欧州のチャンピオンサイアー、ガリレオと比べても大きく遅れていると思いますし、国内のライバル種牡馬であるキングカメハメハや同じSS系のステイゴールドやハーツクライにも遅れをとっていると思うので、早々に自身を超えるような後継馬、ジェンティルドンナの牡馬版というのが待たれるわけですが、今年も現時点ではそういうレベルの馬が居るかはあやしい印象で、既にその点では1歳馬に目を向けたほうがいいかも知れません。

阪神JFの予想はしません(出来ません)ので悪しからず。
WIN5は適当に人気サイドのディープインパクト産駒を中心に何頭か買いたいと思います。

阪神JFということでJRA-VAN POG'15私の牝馬の指名馬を公開したいと思います。

個人的には基本無料で遊ぶためにあるPOGの魅力は指名馬の価格だとかを気にせず指名出来るトータルポイント賞のルールにあると思うので、トータルポイント賞狙いということでやってますが、このルールいわゆる内々でやるようなドラフトの被りや、ポイントの割りを食うことを考える必要はなく、他者との競合を考える必要はないので、単純に活躍すると思う馬を指名すればいいわけです。

となると単純に確率に寄せていくのが効率的と考えます。

私の指名馬は以下5頭になります。

エールデュレーヴ
シンハライト
ティルヴィング
パーシーズベスト
レッドアヴァンセ

5頭ともに共通するのが
ディープインパクト産駒・ノーザンファーム産馬(育成馬)・関西馬
の3点となります。

牡馬もほぼ同じ縛りでやってますが、トータルポイント賞で上位に入るには基本的にGⅠを勝つ馬、特にダービー馬を指名する必要があるので、牝馬の場合は特にPOG期間内にある牝馬限定GⅠ阪神JF・桜花賞・オークスの恐らく全てで種牡馬別レース・コース相性トップのディープインパクト産駒を中心に指名することになると思います。

あとは個体レベルでディープインパクトに勝てる馬がキングカメハメハを筆頭にハーツクライやステイゴールド等に居るかどうかという考え方ですが、5頭10頭の中にピンポイントで個体レベルの高い馬を指名することは難しいと思うので、ただ単純に確率の高いと思われる縛りを3点設けて指名しています。

個人的に活躍馬の傾向として言っているジェンティルドンナ・ディープブリランテ・ハープスターのパターンである「2頭目のディープインパクト産駒」とキズナやヴィルシーナのパターンである「ディープインパクト替わりの1頭目」を重視して初仔のディープインパクトは割り引いて選んだ5頭になりますが、今のところ勝ち上がっているのがシンハライト1頭という状況です。

JFに最低1頭、2頭くらいは指名馬が出ていて欲しかったのが本音ですが、これから楽しみな馬も何頭か居ますしオークスが終わったときにどうなっているか、楽しみにしたいと思います。


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さて話は変わって先週日曜中京6R
13-11-15で決まり3連単29万ついたこのレース
◎が指数10-1という私の指数の最高指数で先週最も堅い軸だった勝負レースですが、買い目は画像の通りで13番から11番も15番も買ってますが、当たってません。

このレース買う前から嫌な感じだったのは
指数2位○12番が6-6というまあそれなりの指数もやや低い順位で
指数3位▲1番が3-10と一気に指数が低くなり順位もかなり低く
指数4位△4頭が指数2で差がなく続き、以下指数1で4頭というレースでした

基本的には指数2位と指数3位で指数差3離れているため、2,3枚目の画像メソッド3ということになるわけですが、予想コメントにも書きましたが指数2位馬の順位が低いので、印象としては指数5寄りの指数6、指数2位馬の2,3着付で買うメソッド3にするには心もとなく、仮に指数5なら2,3着6頭のメソッド2になるわけで、2,3着6頭のメソッド2にしたほうがいいかも知れないという印象でした。

しかし指数3位▲1番は更に順位10位とかなり低く、印象としては指数2寄りの指数3、指数4位△4頭とほとんど差がない印象で、仮に指数2位○12番が指数5で指数3位▲1番が指数2としてもメソッド3が基本ということになるわけです。

更に厄介だったのが順位2位馬が指数1の18番で順位4位馬が15番と、順位を考慮すれば指数3,4位5頭とほとんど差がないようにも見える。

つまり◎は最高指数である指数以上に他馬との指数差を考えるとここでは圧倒的に上位で、指数2位馬はメソッド3にするには心もとない2番手、指数3位以下はほとんど差がないメンバー構成だったことになる。

ある意味買いづらい印象のレースで悪い予感が的中という感じの結果になり、1頭-6頭-10頭という54点、メソッド1を手広くした形なら取れていたことになる。

まだ各メソッドで完璧に捉えられるレースばかりではなく来年以降の課題という印象を持った一方、勝って当然の馬から54点買った場合の54番目の高配当が2,3着に来たという結果論なところはあり、きりがない印象もあるが、指数と順位の並びがメチャクチャな場合は今後も注意が必要で、来年に向けて今月から試してることもあるので、メソッド7というようなことを考えていく必要があるのかも知れません。

cc15
今秋のGⅠ唯一の勝負レースになります。
過去8年JCD時代を含めて指数1位馬が1勝3着1回、順位1位馬が2勝3着1回と惨憺たる結果となっており、印象としてもフェブラリーSは指数通り決着し易いのに対して、こちらは単純に勢いのある馬が優位な印象はあります。

先週のJCの結果からもレース・コース相性というのは後から付いてくるものであって、まずは出走馬の指数レベルが高くあってこそということは言えるので、逆に言えば過去8年勝負レースだったことも多い中でJCD・チャンピオンズカップとこの相性の悪さというのは、指数通りに決まり難い何らかの影響があるのかと思いますが、それがコースなのかダート馬に多く見られる高齢馬だからなのか定かでないので、ともかく過去の傾向で言えば指数と逆張りするほうが確率的には高いことになります。

tyu
ただ、チャンピオンズカップになってからはまだ2回目で、今年相性が良い中京ですし、今秋のGⅠ唯一の勝負レースなので期待したいと思います。

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