2015年06月

takaraduka15
上半期GⅠではフェブラリーS以来の勝負レースになります。

指数1位馬は07,14年以外は馬券対象になっており、順位1位馬は14年以外は馬券対象になっています。ただ、指数1位馬が2勝2着3回3着2回、順位1位馬も全く同じく2勝2着3回3着2回と2,3着が多い印象はあるので、3連単以外も押さえたほうがいいかも知れません。

また07年以外は指数1位馬と順位1位馬は同じ馬でした。
13年は指数1位馬が2頭以上居るパターンでしたが、今年は07年以来指数1位馬と順位1位馬が異なる馬になりそうです。

150621
画像は先週日曜のものですが先週は期待通り開催替わりで流れが変わってくれたのか、中々好調だったように思います。
私は非勝負レースなので買っていませんでしたが、函館6Rはメソッド1の18点で15万の3連単的中もあったようです。
やはり函館は相性がいいのかも知れません。

ところで、一般的には馬券は何時頃買うのが多いのでしょうか。
やはり、その日の馬場の傾向、活躍してる騎手や血統、パドックなどを見てからレースが始まる直前でしょうか。

私の理論の場合出馬表が決まる木曜の時点で買い方も買い目も決まっているようなものなので、あとはいつ予想していつ買うか、当日の傾向を考慮したりパドックを見たりということは一切ないので、画像のようにその日買うレースを全部一緒に買っています。

逆に言えばそれら当日のファクターを考慮することで、より馬券の精度を上げられるかも知れないので、当日の情報に注目してみるのもいいでしょう。

hako14
昨年最も回収率がよかったのが函館になります。

ただ函館に特別良い印象があるかと言えばそうでもなく、福島・小倉・函館・札幌辺りは開催期間も短いですし、持ち回り制のように、毎年どこかが良くてどこかが悪いそんな印象です。昨年函館が良かったということは今年は他が良いのかも知れません。

いずれにしてもここ2週間程絶不調なので開催替りで流れが変わることに期待したいところです。

著書やブログでも年間回収率を曝け出していますし、(私くらいじゃないかと思いますが)敢えて言う必要はないかと思いますが、毎週毎週、毎月毎月勝っているわけではないので年間或いはそれ以上の長期で勝つために不調な期間というのは当然あります。

毎週毎週、毎月毎月勝てればそれに越したことはないでしょうが、そういった年間回収率はお目にかかったことがないので、今のところそういう理論は存在しないということでしょう。

年間或いはそれ以上の長期で勝つために、どんな競技でもそうかと思いますが、シーズン中、或いは生涯成績で不調なとき我慢のときというのは誰しもあるでしょう。

そんな我慢のときの振る舞いが長期的に明暗を分けるものだと思いますが、余計なことをして更に失敗し負けが込んでいくのが、典型的な負けるパターンで、言わばそういうときにそうならない、そうしないための正しい理論でもあるので、とにかく今は余計なことはせず開催替りで流れが変わることに期待します。

http://jra-van.jp/pog/

今週の重賞は勝負レースでもないので、この時期この手の話題も取り上げて行きたいと思います。
ただエプソムCの週はWIN5の相性が良い印象なので、今週のWIN5には期待しています。

JRA-VAN POGは多分1回目からただ応援したい馬を選ぶ感じで参加はしていたんですが、今年はちょっと真面目にというか、トータルポイント賞狙いで参加してみます。

シェアポイント賞のほうが面白そうな気もしますが、折角のペーパーなので値段や人気を気にせず到底手が出ないような良血馬だけを集めてみたいというのもありますし、今の時点で個体レベルでの良し悪しを真剣に考えても少なくとも私には判別が出来ないので、確率の高そうな条件を3つ4つ設けてなるべくその全条件に合致する10頭選んでみます。

ただまあクラシックに出るくらいの馬を選ぶことは出来そうな気がしますが、結局クラシックを勝つ馬、特にダービー馬を取っていないと上位にはなれないようなので、確率だとかは結局あまり関係なく個体レベルで強い馬を取れないと意味が無い気もしますが、とりあえずやってみます。

yasuda15
過去8年で指数1位馬が4勝2着1回、順位1位馬も4勝となっていて、その他も指数2位馬が2勝、3位馬が1勝と指数上位馬が馬券対象になるときはほぼ勝ち切るが来ないときはどこにも来ないという感じで指数上位馬の2,3着が少ないのが特徴的です。指数上位馬は勝つ前提で2,3着は手広く買ったほうがいいという傾向となっています。

メソッド2
昨年はその傾向に寄せて指数は1位タイでしたが順位1位のジャスタウェイを優先し、2,3着はやや手広く、3連複は押えないという買い方をして3連単だけ的中しましたが、今年のメンバーは過去8年と比べても指数的にはかなり低い(レーティングもそうではないかと思いますが)ので、2010年のように指数1位馬が2着というケースも考えたほうがいいかも知れません。



著書ですが、今週中には販売サイトでのセールが終わる?のかも知れないので、まだお買い求め頂けていない方は是非お早めに。
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