2015年04月

その前に先週から予想理論をリニューアルさせて頂いています。
今までより分かり易く実践的に提供していきたいと思いますので、引き続きどうぞ宜しくお願いします。

haruten15
さて天皇賞春。
メンバーは揃った印象ですが、現役古馬のレベル自体が高くないので正直指数的にはかなりレベルの低い争いです。

フェノーメノは回避することになりましたが、出ていたとしても昨年の1~4着馬、1~4番人気馬が揃って昨年より指数を下げています。
昨年出走組だとラストインパクトとフェイムゲームの2頭は昨年より指数を上げていて、昨年上位馬との差はほとんどなくなっています。
4歳世代もレベルは高くないですが、こちらも指数的には昨年上位馬と差はありません。

出走してくる以上距離に関わらず指数のパフォーマンスは出来るという前提で予想はしますが、仮に長距離ということに限定して指数を出す場合にも、2400m以上とするか2500m以上とするか3000m以上とするか3200m以上とするかで指数の順位は変わってくるでしょうし、出走馬の指数の低さに加え長距離という特殊条件なので、ちょっとしたことで着順が変わる要素が多いメンバー構成と条件と言え、私の理論的には京都コースの相性からも勝負するのは東京か新潟のレースをオススメするということになります。

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早いもので今年も待望の2,3回東京開催がやって参りました。
上が2013年、下が2014年の回収率になります。
まあまず負けるイメージはないという開催です。

そして昨年の京都競馬場全体の回収率が39%一昨年が3%と京都では大負けしてますから、2回東京開催の東京競馬場の回収率ということで言えば平均回収率が200%くらいではないかと思います。

金銭的余裕があればこの開催の東京は500円ずつでも1000円ずつでもどんどん買っても良いと思いますが、オッズを見て金額を下げるのはダメです。

例えば相手で買う馬の指数が5だから500円、4だから400円というように指数に準じて強弱を付けるのは良いと思いますが10倍でも100倍でも1000倍でも同じように買うのが肝です。

また先週の競馬では日曜阪神6Rは18点で96,970円が的中、日曜中山12Rは15点で33,330円が的中等々勝負レース以外のレースが好調でした。

それらを踏まえて今年は2,3回東京開催の東京では金額に強弱をつけてみたり、勝負レース以外も積極的に買ってみたり、色々試みようと思います。

今年のGⅠは少なくとも春のGⅠに勝負レースはなさそうなので、GⅠで勝負するよりも東京のレースを積極的に買いたいと思います。

先週の桜花賞は◎レッツゴードンキが勝ちましたが2,3着が抜けました。
あくまで私の指数的に言えば、1着は順当な結果で着差的にも多少レース状況が違っても結果は同じだったと思えますが、2着以降は全馬が力を出し切ってるとは思えず、レース状況の違いで着順も違ったと思え、次走巻き返しがある馬も居るでしょう。

satsuki15
さて皐月賞、今週も3戦3勝馬が2頭出てきます。
先週の3頭とは異なり2頭のキャリアには現時点で多少の差があります。

指数的には昨年も書いたかと思いますが、過去8年で5勝と順位2位馬が非常に強いレースです。
今年も上位の指数は僅差になりそうなので、指数よりも順位2位馬を優先して順位2位馬の1着付けというのはアリでしょう。

それとディープインパクト産駒が勝ったことがない皐月賞ということも注目されているようです。
前哨戦のスプリングSはそのジンクス通りの結果となりましたが、思い出されるのは昨年末の中山開催もディープインパクト産駒が不振ということが言われていた気がしますが、ホープフルS、有馬記念とディープインパクト産駒が勝つという結果になりました。
まあ私は気にせずというか、そういうことに左右されずに指数で買うだけなので、今回はどちらに転ぶのか結果を楽しみにしています。

ouka15
指数的には阪神JF上位組が上位になることが当然多いわけですが、4年振りに阪神JFの勝ち馬が出ていない桜花賞になります。

阪神JFの勝ち馬が出ていなかった4年前もトライアルを使っていない馬のワンツーでしたし、昨年の2着馬も阪神JFからの直行とローテーションはあまり気にすることはないのではないかと思いますが、今年の3戦3勝馬は3頭とも新馬、500万特別、重賞1勝とほとんど同じキャリアなので、実績的には抜けた馬は居ないと言ってよくその点では混戦と言っていいでしょう。

以前ルージュバックはローテーション等からアドマイヤグルーヴを思わせると書きましたが、3戦3勝馬対決ということで思い出すのは2004年ダンスインザムードのときです。
東西の同じ産駒ということも共通していて、このときは関東馬のダンスインザムードが勝ち、一方のムーヴオブサンデーはその後は1勝も出来ず引退と明暗が分かれました。

半分オークスの話のようになってしまいますが、アドマイヤグルーヴにせよダンスインザムードにせよあるいは昨年のハープスターなんかもそうかも知れませんが、オークス向きかと思いきや結果は桜花賞のほうが良いという馬は過去の名馬にも結構居る印象ですし、逆にジェンティルドンナのように桜花賞を勝ったにも関わらずオークスでは人気を落として結果圧勝という馬や、エフティマイアなんかは桜花賞オークス両方2桁人気で2着と距離云々ということはこの時期の牝馬は特にやってみなければ分からないところはあると思うのであまり考えない過ぎないほうが良い気もします。

150329
その前に先週の高松宮記念は的中しました。
ゴールした瞬間3~5万くらいかなと思っただけに思いの外配当がついた印象です。
逆に3連複は3連単に対してやや安い印象なのですが人気が割れてるときはこんな感じになるのでしょう。
win
WIN5は買っていませんが、もし買うならということで画像を保存しておきました。
WIN5対象レースに勝負レースがないときは見送る方針を決めたので、いずれにせよ買いませんが、実際買うとしたらもう少し金額は減らしていたでしょう。
(筆頭としては阪神11Rの11番)
WIN③以外が的中していますが、買い目を(1)(2)と分けているため、実際にはWIN③が的中していてもWIN5は的中しておらず、もしWIN③が2着の4番だったりしたら悶絶していたことでしょう。出現確率・点数削減・安目拒否という点から分けて買っているわけですが今後考えないといけないかも知れません。

ドバイの日本馬は残念というか驚くようなことは起きなかったという印象です。
それにしてもやはりドバイはダートのほうがいいですね。アメリカからトップホースの参戦もあったようで、今後また世界最高賞金に見合うレースになってくるのではないでしょうか。日本馬にとってはまた敷居が高くなるかも知れませんが。

さて大阪杯、京都記念のときにも書きましたが近年GⅡでは最もハイレベルなレースでしょう。それだけ日本国内でも2000mの需要や価値が高まっているからだと思いますが、今年は勝負レースにはなりません。イスラボニータが出ていても同じです。

個人的には時期的にもGⅠでも良いのではないか、もしくは天皇賞春を2400mにするべきではないかと思いますが、ドバイに加えオーストラリアという選択も出てきましたし、天皇賞春には海外からの参戦がポツポツあり、今年もありそうなので、現状のままでいいのかも知れません。
ついでに言うと宝塚記念も2000mもしくは2400mにしたらどうかと思います。日本の限られたGⅠ数で非根幹距離にしておくのはもったいない気がします。

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