2015年03月

takamatu15
中京競馬場改修以降の勝ち馬は指数1位か2位となっており、過去8年で順位1位馬が馬券対象にならなかったのは昨年のハクサンムーンだけとなっていますが、相手は手広くということになりそうです。

WIN5は阪神10Rが勝負レースになりそうなので買うことになると思ったのですが、今週阪神10Rは対象レースではないので見送ることになりそうです。
しかし高松宮記念の過去成績を見ると1着馬は指数1位か2位で良さそうとも思えるので、他のレースを見てから最終的には決めようと思います。


さて今週は海外ではドバイとオーストラリアでも日本馬が出走するGⅠがあります。
いずれも相手関係は全く分かりませんが、ドバイは昨年と比べて日本馬の層が厚いということはないでしょう。

WCは今年からダートに戻るということで、ホッコータルマエにはプラスに作用しそうです。
逆に芝馬が結果を出しているAWのままのほうがよかったと思わせるエピファネイアですが、一介のシンボリクリスエス産駒であれば日本ではダートが主戦場なわけですし、今まで母の力とトレーナーの力で騙し騙し芝を走っていたのだとすれば、ダートで更に走れるという可能性はあるでしょう。

オーストラリアでは先週もGⅠがあったようですが日本馬が好結果を残せたようです。
ドバイと同様欧州より日本馬に合う馬場でしょうし、相手関係の割に賞金が高いという日本馬にとっては打ってつけの条件でしょうから、早速結果が出たことでこの時期国内に適当な番組がないトップホースには春の選択肢が増えてよかったのではないでしょうか。
ドバイかオーストラリアから香港を経て安田記念や宝塚記念というのが春の主流になるのかも知れません。

クラッシックへ向けてはフラワーCとスプリングSでまた3戦3勝馬が誕生し、アルビアーノは桜花賞には出走しないようですが、今年のクラッシックは3戦3勝馬のどれが強いのか、または負けた馬の逆転があるのかというのが焦点となりそうです。

スプリングSはディープインパクト産駒未勝利というジンクス通りの結果となり、同じジンクスがある皐月賞がどうなるのか、一方同産駒が4連覇中の桜花賞では連勝記録が途絶えてしまうのかも注目となりそうです。

勝負レースになります。
従ってWIN5も買うことになります。
先週は結局賢明な判断をしませんでしたが、やはりWIN5対象レースに勝負レースがない場合のWIN5は見送るべきなのかも知れません。

さて阪神大賞典ですが、私が競馬をはじめた頃は日本一堅い重賞と言えばこのレースという印象で、本番の天皇賞春へもほとんどそのまま直結する最重要ステップレースでしたがこの10年ほどで様変わりしました。

それだけ長距離というのが特殊化しているのだと思いますし、最近ではここを勝っても本番へ直結しなくなっているという点はよく分かりませんが更に難解にしている印象です。

また3000m超のレースの際にはいつも同じようなことを書いていると思うのですが、3000m超という距離や水が浮いたような不良馬場というのはほとんどの馬がほとんど経験したことがないような特殊条件なので、勝負レースとは言え何が起きてもおかしくない条件とも言えます。

まあそれでもWIN5はここの◎を軸に対象レース⑤のスプリングSは良形の2面3面待ちで受け、①②③は指数を見て絞るところは絞って買っていくということになるでしょう。

されましたね。
http://www.jra.go.jp/news/201503/030601.html

凱旋門賞は日本馬がレーティングを引き上げてるところもあるのでしょうが、今回も2位止まりで他は近年の傾向通り2000mのレースが上位を占める結果でした。

日本馬にも2000mや1600mのレースにどんどん挑戦してほしいと思いますが、昨年のジャスタウェイを見ても賞金が一番の問題なのでしょうね。

個人的にはドバイ以降のローテーション、距離延長を非常に残念に感じましたが、キングマンが欧州年度代表馬になったことでよりそう思いました。

もし直接対決でもしてレーティング通りの結果になっていたり、インターナショナルSやチャンピオンSでも勝つようなことがあれば欧州年度代表馬ということも有り得たのではないでしょうか。

和製フランケルに成り得た馬だと思うのでつくづく残念です。
能力的年齢的に不安はありますがスピルバーグには頑張ってほしいと思います。


さて今週はトライアル戦も一休みと言った感じです。
フィリーズレビューがありますが阪神コース改修以降桜花賞とは縁遠くなってますし、GⅡということもあって実質的にはここが目標の短距離志向の牝馬の争いという位置付けではないでしょうか。

今週もWIN5対象レースに勝負レースはなく、中山牝馬Sも条件戦のようなメンバー構成なので、WIN5は見送るのが賢明な気がします。
賢明な判断をするかは分かりませんが。

チューリップ賞・弥生賞とクラシックの最重要ステップレースですが、今年のチューリップ賞は例年とは異なり有力関東馬への挑戦権を掛けた争いというようなレースとなりそうです。

弥生賞は例年通りここを勝った馬が本番でも主役の1頭となりそうな感じですが、スプリングSのほうがメンバー的には濃くなるのかも知れません。

話はちょっと変わりますが、今年のクラシックは2歳重賞が色々と整備され私にとっては追い風になるのではないかと思っていますが、チューリップ賞のGⅡ昇格もしくはフィリーズレビューのGⅢ降格がされるとより良いと思います。

それにしても近年の傾向通りとは言え、今年のクラシックは例年にも増して牡馬も牝馬もノーザンファーム産もしくは白老ファーム産のサンデーR・キャロットファームの馬が目立つ印象です。

白老ファームも少数精鋭というか、近年大物感ではノーザンファームをも凌ぐ印象すらありますし、ノーザンファームを中心として今後もこのトレンドは変わらないのでしょう。


win5a
さて先週のWIN5のハズレ馬券です。
WIN②④でデムーロ兄弟にハナ差やられました。

狙い方としては大体先週書いた通りですが、指数的にWIN①と②の買い方が逆になった感じですかね。

今週はWIN5対象レースに勝負レースはなさそうです。

WIN5も3連単と同じようにWIN5対象レースの勝負レースの◎を軸に買っていくのが良いかと最近思っているので、WIN5対象レースに勝負レースがない場合にはWIN5は買わないほうが良いのかとも考えていますが、過去に勝負レースがないときのWIN5の的中もありますし、まだしばらくは勝負レースのあるなしに関わらず毎週買うのかとは思います。

win
ちなみにWIN5の最大構成とでもいうか、ここから絞らない場合もありますが、基本的には絞って上のやつになるわけですが、WIN②で13番は買っているものの結局当たってないですし、WIN5の場合この程度の購入金額の差では金額を増やすことで獲れることはあまりなく、同じ結果になることが多いので、基本的には狙い方や理論の精度のほうが重要だと思います。

尤ももっと圧倒的な金額で10万20万とでも毎週買えるなら先週のWIN5は的中していたと思いますし、そういう方法もなくはないと思いますが、私の理論的にも絞れるところは絞っていきたいというのがあるので資金力の問題だけではないということもあります。

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