2015年02月

150222win
先週のWIN5のハズレ馬券になります。
WIN5対象レースの内3レースが勝負レースだったので、WIN①②⑤は必然的に◎1頭に絞ることになり普段より購入点数は非常に少なく済みました。

印的には◎◎○◎◎という順での決着で、結果論的にはWIN①②⑤を◎1頭、WIN③④を◎○▲の3頭×3頭とでもしていれば9点で的中していましたし、③から○6番▲16番を外さずに買っていれば40点で的中していました。

わざと外したような結果となってしまいましたが、今年の最低配当ですしWIN5で10万以下という配当は昨年・一昨年とも3回という出現率の低さで、5レース全てが3番人気以内、単勝10倍未満での決着という確率と配当の低さを考えれば、1,2頭買い目を加えると一気に購入点数が増えるWIN5の意識としては敢えて安い目を拒否していくことがトータルの回収率で考えてもプラスだと思うので、今回は結果的には失敗でしたが、狙い方としてはこのままで良いのかと思います。

今回の場合WIN①②⑤は勝負レースだったので考える余地はほぼなく、残るWIN③④をどうするかということだったわけですが、先に書いた通り5R全てが人気サイドというのは確率的にも配当的にも狙う価値がないので、③か④のいずれか或いは両方で人気上位馬以外に勝ってほしいと考えたときに、③の人気馬のほうが指数的に低かったので最終的にこの買い目にしました。


最近WIN5で意識しているのは麻雀じゃないですが、最終形を考えてリーチが掛かったときに最後を良形で待ちたいということと、WIN①はある意味外れてもいいという前提で絞っていきたいという2点です。
当然各レースの指数次第となってくるわけですが、特に②③④で工夫することを意識したいと思っています。

今週もWIN④⑤両重賞は勝負レースとなりそうなので、ここは絞って、①②③特に②③を配当との兼ね合いを考えながら買いたいと思います。

コパノリッキーからの勝負レースになります。
前走東海Sもコパノリッキーからの勝負レースで、ナムラビクターが予想外に人気したお陰もあって3連単は5万とまずまずの配当でしたが、前走が強すぎましたし、GⅡよりGⅠのほうが人気しそうというのは面白くはないのですが、チャンピオンSのような出遅れ等々アクシデントがなければ指数的には2,3着探しのレースになります。

ただ2,3番手の人気は予想もつかないほど割れそうなので、東海Sのように押え程度の人気馬が飛んでくれれば結構いい配当が付くこともあるかなという印象ですが、指数的にはここでは低くなりそうでその筆頭候補だったエアハリファの回避は残念ですね。

feb15
指数1位で馬券対象にならなかったのは2012年のトランセンドだけですが、過去8年の結果を見ると指数1位馬は1着より2,3着が多い結果となっています。
昨年も最低人気だったコパノリッキーは指数的には5位タイと相手の1頭で買えた馬で、馬連や3連複なら的中というレースだったので、今年も馬連3連複を押さえたほうがいいのかも知れません。

ルージュバックは紅一点じゃなかったですね。すみませんでした。
それにしても強かったですね。
今年もまた牡馬がイマイチなのかも知れませんが、朝日杯、ホープフルSの勝ち馬に期待しつつ今週の共同通信杯や皐月賞トライアルが全て終わってみないと牡馬路線はまだ分からないのかも知れません。

あとは先週も書いた通り本番へ向けては初距離とローテーション的なことがどうかということになるのでしょうが、アドマイヤグルーヴのときから阪神コースは広く変わっていて、違った結果が出るには十分と思えますし、アドマイヤグルーヴはスタートで出遅れたということもありました。
ローテーション的には奇しくも同じマンハッタンカフェ産駒のレッドディザイアと間隔的にはほぼ同じになるのでしょうからどちらも簡単にクリア出来そうな気もします。


さて京都記念ですが、近年の京都記念はドバイへ向けてローテーション的に良いこともあってかGⅡとしては大阪杯に次ぐレベルの高さという印象で、今年も勝負レースになります。
今週こそ紅一点ハープスターとキズナの初対決に注目が集まりそうですが、指数的には2頭には少し差がありそうです。


ドバイと言えば、先週はステイゴールド死亡というビッグニュースがありました。
当時GⅡのシーマクラシックはリアルタイムで見ていましたが、ファンタスティックライトに並び差し切っていた内容は衝撃的でした。個人的にはラストランの香港よりもドバイの印象が強く、その年のファンタスティックライトの活躍を考えると改めて凄いことだったと思います。

また個人的には初重賞制覇となった目黒記念を現地観戦していたということもありましたし色々と思い出深い1頭で、残念ではありますが、オルフェーヴルを筆頭に自身を超える素晴らしい後継馬が何頭も居るので種牡馬としての役割は全うしたのかとも思います。

種牡馬の突然死はままある印象なので、ディープインパクトにも早く自身を超えるような後継馬が望まれるところですが、SS系の種牡馬は活躍する性別が偏る傾向があるのは気になるところで、GⅠホースを何頭もダービー馬も排出していますが、それでも現状ディープインパクトは牝馬に活躍馬が多いと言えるかと思います。
毎年の質と数を見れば気にするような傾向ではなく時間の問題とも思えるのですが、今のところまた来年以降に持ち越しかなといった印象です。


もう1つMデムーロ、ルメール両騎手がJRA騎手試験に合格したというビッグニュースもありました。
現時点での今年の騎手リーディング1,2位もCデムーロ、ベリー騎手ですし能力通り走らせてくれる騎手が増えることは頼もしい限りです。通年で何勝くらいするのか個人的には騎手別の購入金額や回収率がどの程度になるのか興味深いところです。

最近惜しいWIN5が続いているので今週こそというところなのですが、WIN5的には少頭数でも厄介なレースになりそうです。
まだクラシック戦線も混沌としている印象ですし、クラシックへ向けても色々と見どころの多い1戦でもあります。

この世代の社台RH・サンデーRそれぞれの最高価格馬アッシュゴールドとポルトドートウィユ、そしてセレクトセールで1億超の取引馬ネオスターダム、レガッタと4頭だけで5億を超えるという高額馬が揃いました。

中でも最も高額なアッシュゴールドですが、思えば全兄オルフェーヴル世代のクラシック戦線も同時期は混沌としている印象でした。
オルフェーヴルもこの時期はまだクラシック候補の1頭に過ぎず、きさらぎ賞では3着と負けるわけですが、スプリングSの勝利から一気に三冠馬となった再現が今年もあるのでしょうか。


そして少頭数ながら更にレースを難解にしている一因、注目の紅一点期待の関東馬ルージュバックが出走して来ます。

最近では、と言っても10年以上前ですがアドマイヤグルーヴを思わせるようなレース選択という印象です。
アドマイヤグルーヴも同じように1800m2000mと牡馬相手に2連勝し、血統的にも桜花賞よりオークス志向という馬だったため、桜花賞トライアルではなく牡馬相手に皐月賞トライアル若葉Sを使い勝ちますが、クラシックは無冠に終わります。

ルージュバックも戦績に加え関東馬ということもありオークス志向ということはあるのでしょう。
アドマイヤグルーヴが桜花賞トライアルを使っていたらまた結果は違ったのかも知れませんし、ルージュバックも右回り・輸送経験よりもクイーンCでマイル戦の経験と初重賞をというほうが桜花賞へ向けては自然ではないかと思いますが、きさらぎ賞という選択が結果も含めてですがクラシックへ向けてもどうなるのか今後も注目の存在となりそうです。

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