2015年01月

中山より東京のほうが相性が良いのは間違いありませんが、過去2年の開催別・競馬場別の回収率を照らし合わせるとこの時期1回東京だけは寒さのせいなのでしょうか?よく分かりませんが全く振るわないようです。

それでも1月より2月のほうが若干マシな傾向もある気がするので、西は鬼門の京都開催のままですが来週開幕する小倉開催を含めて期待したいところです。


先週の競馬も寒さのせいかは分かりませんが故障や落馬が非常に多く、ゴールドシップの惨敗もありました。

◎が勝ち切れず2,3着、あるいは◎が勝っても2,3着が抜けて馬連や3連複ならなかなか良い配当が的中していたということも先週は多かった印象なので、馬連や3連複主体で買うのも良いのかも知れません。

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2014j3まず騎手別の場合開催別や競馬場別と違って何か傾向のようなものがあって今後の参考になるということはあまりないかと思います。

軸で買っていたかヒモの1頭で買っていたかでも全然違ってくる数字かとも思いますが、基本的には昨年の勝負レースで指数上位馬に乗る機会が多かった騎手順とその回収率ということになるのかと思います。

昨年馬券を買っているときから感じていたイメージと大きくは外れていないという印象の回収率ですが、良いと思ってたけど悪い騎手や、思っていた以上に悪い騎手もいます。


開催別や競馬場別同様、結構な金額を買っていて回収率や的中率が低い騎手に対して当然良いイメージは持ちませんが、たまたま勝負レースの指数上位馬に乗っていたのがその騎手だっただけとも思いますし、騎手で馬券を買っているわけではないので、今後も騎手で買う買わないということはないでしょう。

ただ下に2013年の騎手別回収率を載せますが、2年続けて全く回収率も的中率もないような騎手は気持ち的には騎手で買わないということをしたくはなります。

あと「その他」への購入金額が一昨年に比べて昨年はかなり増えていて、昨年は騎手別購入レース数では1位、購入金額では5位になります。
未勝利戦と障害戦を買った影響かと思いますが、「その他」の騎手の回収率は高く、やはり私の理論上騎手をそれほど気にする必要はないということかも知れません。
極端に相性の悪い騎手を買わないのは有効かも知れませんが。

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上が2014年、下が2013年ですが、東京・新潟は大安定で、ここだけ買っていれば2年とも年間回収率200%を優に超えています。

一年通して同じ理論でほぼ同じ買い方・金額で買っていてこう偏るのは、馬券の調子がどうこうとか根拠がないことではなく、理論的な相性がそうだということなのでしょう。


昨年は東京・新潟以外では函館だけが大幅プラスで他はマイナスという有様で、2年続けてということでは東京・新潟が大幅プラスという以外は良かったり悪かったりという感じですが、2年続けて関西の主要競馬場である京都と阪神で悪いのは目に付きます。

特に京都ですね。
昨年も酷いですが、一昨年の3%というのは狙っても出来ない酷い回収率だと改めて思いますし、真剣に京都を買わないという選択があって良いと思える回収率です。

先週の開催別の回収率で見ると1回東京の回収率は低いので除くとして、5月以降の東京・新潟開催は無条件で他場より多く買うということも考えようかと思います。


開催別、競馬場別の過去2年の結果を総合して言えるのは
12~2月の厳冬期はダメ、東京・新潟コースが良く、京都・阪神コースはダメで特に京都は全くダメ、というところでしょう。
馬に例えてざっくり言えば「左回りが得意な夏馬」という感じでしょうか。

来週は騎手別の回収率を出したいと思います。

2014
早速ですが2014年の回収率です。
ここ数年では最低の回収率でとても公開するようなものではない、消費税以下の回収率になってしまいましたが、公開します。
昨年頭の挨拶で試験的な一年になるかも知れないと書きましたが、それが上手くいかなかったということでしょう。

試験的云々もありますが東京大賞典のような買い方の選択ミスが昨年は例年以上に多かった印象もあり、中でも9/14新潟12Rと12/7阪神8Rの2レースの取り逃しで3連複3連単合わせて約31万と回収率ベースでもこの2レースは大きかったです。

またシーズン途中3月か4月から障害戦、未勝利戦を10年振りくらいで買うようになったことで、購入レース数が一昨年より100レース以上増えました。
購入レースの多さから、1レース1レースのミスが増えたかも知れません。
あとあまり言いたくありませんが控除率変更の影響も若干は受けているでしょう。


その障害戦と未勝利戦ですがクラス別や芝・ダート別を調べられたら面白いのですが調べられないので、自分の感覚で言うと、未勝利戦は5/3新潟6Rの3連単19万が大きく未勝利戦全体でもプラス、障害戦は1つ5万程度の取り逃しがあった以外全く振るわず全体でも大きくマイナスだと思います。

未勝利戦はキャリアの浅い1,2戦しかしていない馬を買うのが嫌で買わなくなりましたが、思いの外問題なく機能した印象で、昨年プラスということもあり、今年もとりあえず買っていこうと思います。

障害戦を買わなくなった理由は平地より色々と指数通りにいかないアクシデント要素が多く嫌になったからだったのですが、こちらの印象は昔と変わらず、今年障害戦は買わないつもりです。

2013a1
こちらは2013年の回収率ですが昨年とグラフの凹凸が大体同じことに驚きます。
時期かコースか両方か定かではありませんが、相性の良し悪しが出ているのでしょう。

今年こそ過去2年と違うグラフにするつもりで買いたいとは思いますが、過去2年通りなら暖かくなる3月くらいまでは大人しくしていたほうがいいのかも知れません。

今年もよろしくお願いします

昨年は、というか先週、数日前ですが、有馬記念の翌日が東京大賞典で、有馬記念の丁度1週間後例年より1日早く1/4には金杯という忙しない年末年始で今日1/2から競馬モードというわけです。

一昨年のように有馬記念翌日に阪神C等の開催があるのも違和感があって嫌でしたが、有馬記念から間が開かず休みが全くないのも嫌ですね。


有馬記念は指数2位タイ順位1位の○ジェンティルドンナが1着、2,3着が指数4位タイの△2頭、4着が指数1位◎ジャスタウェイ、5着が指数2位タイ▲エピファネイアでした。

上位5頭ということで言えば指数的には極めて順当と言える結果でしたが、上位5頭の着順はこのコース故の枠順、或いは騎手の差だったでしょうか、指数による差という印象は受けず、有馬記念らしいと言えばらしいやや消化不良なレースでした。


翌日東京大賞典も◎ホッコータルマエ○コパノリッキー2頭軸で相手4,5頭という勝負レースでしたが、有馬記念で色々と手を広げた反省も踏まえて相手4頭を選択し、3連単でたった4点、1頭だけ買わなかった1頭が3着サミットストーンという、なんともお粗末な年末でした。

こういうミスをなくしていかないといけないんですが、なかなかどこぞの集団のようにパーフェクトイヤーとはいかないものです。


来週から2014年の回収率を色々と出していこうと思います。

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