2014年09月

オールカマーは先週のセントライト記念と同じく例年とは異なり新潟2200mでの開催となりますが、出走メンバーは例年通りという感じです。

神戸新聞杯は先週も書いた通りセントライト記念に有力馬が多く出走したため、例年に比べるとメンバーが揃ったということはないでしょう。
セントライト記念とは異なり条件戦を勝ってきた、いわゆる上がり馬にも警戒が必要かも知れません。



さてWIN5ですが、先週もキャリーオーバーの余波か通常より売り上げがあったようで、今週の売り上げも気になるところですが、今週は対象レースに勝負レースがありそうです。

昨年のこの週はWIN4でリーチが掛かり最後に今は亡きヴェルデグリーンに差されて外れてしまいましたが、今年も対象レースに勝負レースがありますしチャンスはありそうです。

いよいよ秋本番といった感じですが、今年のセントライト記念は例年とは施行条件は元より大きく様相が異なるようです。

関東馬のクラシックホースが極めて少ないこともありますが、クラシックホースがセントライト記念に出走することがほとんどありませんし、皐月賞2着馬を筆頭に重賞勝ち馬が多数参戦予定と、少なくとも京都新聞杯が春季に移って以降、神戸新聞杯よりレベルが高くなりそうなセントライト記念というのは記憶にありません。

例年以上に注目しなければならないでしょうし、過去のレース傾向はほとんど意味を成さないのではないのでしょうか。


一方ローズSは例年クラシックホースが多数参戦するレースですから、ハープスター不在に加え、紫苑Sに例年以上のメンバーが回った印象もあるため、ローズSとしては豪華メンバーということはないでしょう。


さてWIN5ですが今週も対象レースに勝負レースはなさそうです。
先週は予想を上回る売り上げで、今週の売り上げがどの程度になるのかも注目したいと思いますが、新潟9,10R阪神10Rはぱっと見混戦という印象なので、絞るなら両重賞になるでしょうか。

hanshin
上が昨年、下が今年の回収率となりますが、非常に厳しい数字となっています。
十分な金額も買っていますし、2年続けてこの数字ですから、さすがに苦手意識を持たざるを得ません。

何故か理由を考えるわけですが、京都の回収率も低いことと合わせて考えると、坂の有無や芝質の違い等異なる点もありますが、共通点としては右回りの広いコースということ、関西の主要競馬場であるということが言えます。

右回りの広いコースという点、サラブレッド或いは動物全般だったでしょうか、基本的に左回りを走るほうがスムーズなためアメリカでは全ての競馬場が左回りだと聞いたこともありますが、左回りの広いコース東京・新潟で回収率が良いことからもそのあたりが関係しているのかも知れず、右回りの場合にはコースによる得手不得手の影響を受けやすいのかも知れません。

関西の主要競馬場という点、西高東低と言われて久しい昨今ですが、条件馬レベルでも関西馬の層は厚く、指数に現れない潜在的な素質や能力を秘めている馬が多く、各馬に指数差ほどの力差はないと言えるのかも知れません。

また京都・阪神は右回りの広いコースというある程度似た条件ですから、東京・中山のように極端な条件替わりに比べると開催が変わっても馬券対象になる馬に変化がなく、的中しても配当妙味がないことが多く回収率が伸びないということも考えられるかも知れません。

解決策として現状最も手っ取り早い方法は京都・阪神を買わないということでしょう。
私は京都・阪神でも回収率を出すべく、サンプリングのためにも買いますが、現状それだけで年間回収率20%程度は浮く計算になります。



さて今週のWIN5ですが、キャリーオーバーが発生しています。
過去のキャリーオーバー時には普段の売り上げの1.5倍程度は見込めたので、キャリーオーバーの金額と合わせて、普段の倍程度の払い戻し金が見込めそうです。

配当が倍程度となるので普段の倍程度の金額購入してみるのも良いかも知れませんが、的中するかどうかは別の話ではあります。

今週もWIN5対象レースに勝負レースはなさそうですが、新潟9Rと阪神10Rが少頭数となりそうなので、ここを少ない頭数で突破出来ればというところでしょうか。
そう考える人が多いでしょうから、その2レースで人気薄が勝った場合には残存数が大きく減るということになるので、配当妙味を考えるなら少頭数でこそ人気薄に期待したほうが良いということにはなります。

馬券術が開始されて今週で一周年となります。
開始当初至らぬ点も多々あったかと思いますが、現在はほぼ改善出来ているのではないかと思います。それでもまだ至らぬ点等あるかとは思いますがこれからも宜しくお願い致します。


さて先週の日曜小倉11R小倉日経OPでは通常構成30点◎▲○の順で414,130円が的中しました。
私自身は最近買うレースの選択、通常構成・最大構成の選択があまり上手くいかずやや苦戦していますが、メインレースを中心に買われる方は簡単に取られたのではないのでしょうか。
馬券を取られた方はおめでとうございます。

その小倉日経OPでも1番人気は無印でしたし、先週のWIN5対象レースで1番人気が未勝利だったことは指数的には妥当な結果と言えるのですが、(予想提供していない新潟2歳Sは除く)先週の予想通り1867万という難しい結果でした。
今週も対象レースに勝負レースはありませんが、先週よりは多少色気を持ってよいかなという印象です。


今週で夏競馬が終わり小倉・札幌開催が終了します。
本来であれば新潟も今週の新潟記念が締めくくりのレースとなるわけですが、今年はスプリンターズSまで開催が続きます。

新潟記念が最終戦となるサマー2000シリーズですが、今年は七夕賞・小倉記念・札幌記念と的中しており好相性です。
好相性の要因はポイントトップのメイショウナルトの扱いが七夕賞では1着まである▲小倉記念では2着までの△と指数が嵌っていることにあるでしょう。

シリーズ優勝も掛かってくる同レースですが、シリーズ初参戦馬、函館記念組、メイショウナルトと同じ路線の他馬の逆転があるのか、いずれにせよメイショウナルトの扱いが重要になってきそうです。

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