2014年08月

札幌記念は○◎▲の順で的中しましたが、個人的な馬券では今年最も悔いが残るレースとなってしまいました。

無題
当初通常構成12点と最大構成36点両方を買うという選択を考えていましたが、最終的に買ったのは画像の最大構成36点だけで、実質◎○以外の1頭だけを当てる複勝のような3連複3連単が、3連複5,310円3連単19,780円と▲10番ホエールキャプチャの人気がなかったために意外に良い配当で、◎○2頭軸からでこの配当だと昔のように3連複で指数に準じて▲へ6000円か3000円、△1,6番に4000円か2000円、押えで9,11,12番に2000円か1000円、2,3,7番に1000円か500円というような感じで買うべきだったと反省しています。

結果的に指数3位▲が人気薄で3着だったという結果論的なところはありますが、◎○から2頭軸で買うパターンの勝負レースの場合、払戻し率変更のこともありますし、3連複を見直すべきなのかも知れません。

win5
そして先週期待していたWIN5は新潟10Rが2着の4番であれば的中というWIN4でした。
昨年は5週連続ということもありましたし隔週くらいでWIN4になっていたのが今年はこれが久しぶりのWIN4と今年のWIN5は難解な印象で、今週のWIN5対象レースには勝負レースもなさそうですし難しくなりそうです。

GⅠへという声も聞かれる同レースですが指数的には例年GⅡとしては特段ハイレベルなメンバーということはないのですが、今年はここから凱旋門賞へという馬が出走することもあり、過去最高と言っていいハイレベルなメンバーで勝負レースにもなります。

凱旋門賞の試走と言える条件ではないと思うので、札幌記念での結果は凱旋門賞ではほとんど関係ないとは思いますが、ドバイにおける京都記念のように間隔的に日本で一度使うなら札幌記念ということなのでしょう。

今年のようなメンバーレベルが続けば小回りコース、宝塚記念と天皇賞秋の中間という時期的な問題もありそうですが、GⅠへという可能性もあるのかも知れません。

sapporo
さて過去6年では指数1位が2勝2着2回の4連対、残る2年も指数2位か3位が連対していますが、非常に悪い馬場状態で函館コースでもあった昨年を除けば毎年指数1位か2位が連対しているということになります。
過去勝負レースとなったのは09,10年の2年ですが、ともに指数1位馬が連対しており、過去の傾向としては順当な結果が多いと言えますが、小回りコースの影響か指数1位2位の2着が目立つとも言え、脚質によっては取りこぼすケースがあるのかも知れません。

今週は北九州記念も勝負レースとなりそうですし、日曜小倉10Rも勝負レースとなりそうなので、WIN5にも期待したいところです。

その前に先週は両重賞とも最大構成で的中でしたが、レパードSは2,3着が逆なら通常構成15点で的中しており、先週はこのパターンが他のレースでも多く見られた印象です。

レパードSは最大構成でも40点だったので、40点で134,570円が的中なら十分だとは思いますが、全体的に天気や馬場の影響もあったでしょう。

馬場が悪い場合、指数通りに走れない馬や指数以上に走る馬が出てきやすいわけですから、馬券の買い目はある意味外れると思って通常構成以下程度に極端に絞るか、2,3着が紛れると思って最大構成で買うか、経験則からいずれか両端に寄せることが効率的なようにも思います。

ko
さて小倉の回収率です。
今年の購入金額ではまだなんとも言えないかとも思いますが、昨年は高い数字ですし、2年分足して割っても100%は超えているので特別相性が悪いという印象はありません。

先週土曜4Rの勝負レースも最大構成なら48,890円が的中でしたが、2,3着が逆なら通常構成で的中というレパードSと同じパターンで、小回りコースでこのパターンが多い印象もありますが、その辺が噛み合ってくるかどうかで回収率が変わってくるでしょう。

nii
上が昨年、下が今年8/3終了時点の新潟競馬場での回収率ですが、夏の新潟開催も先週日曜12Rの的中で幸先良いスタートを切ることが出来、春開催終了時点で428%だった回収率が594%と更に上昇しました。
140803
今年は秋も新潟開催が続くので、さすがに開催が進むに連れ落ち着いた数字になるかとは思いますが、昨年以上の回収率を残すことが出来そうですし、今開催の回収率も404%からスタートとこちらも昨年同様高い数字を残すことが出来そうです。
to
ちなみに現時点でのトータル回収率も昨年同時期より高い回収率となっていますが、トータル回収率では秋も新潟開催が続くのはコース相性からするとプラス材料と言えるでしょう。

このページのトップヘ