2014年07月

競馬最強の法則本誌でも「夏競馬で大儲けする人と馬たち、その秘密を暴く!」
http://www.kk-bestsellers.com/magazine/saikyo/
という特集が組まれているので、私の初夏を含めた夏季の回収率(上が昨年の5~8月、下が今年の5~7月)を調べてみました。
13
140729
私を本誌特集で取り上げるべきだったのでは?と言いたくなる程の絶好調です。
この時期と東京開催だけ馬券を買った場合には年間回収率は軽く200%を超えることでしょう。

昨年のこの期間では8月の回収率が最も高いですし、今年も今週からの新潟・小倉開催に期待しています。
札幌では日曜メインのクイーンSが勝負レースとなりそうです。

tyu
昨年はまずまず良い回収率でしたし、左回りの広いコースという相性の良い東京や新潟とほぼ同じ条件なので今年も期待していましたが、今のところ残念な結果となっています。
払戻・回収率以外の購入・購入R数・的中R数・的中率は昨年のトータルと今年の現時点でほぼ同じなので、残る今週の開催と、暮れの開催での巻き返しに期待したいところです。


さて今週から約2年振りに札幌開催となります。
先週も書いた通り、函館と大きく条件が変わるということはないかと思いますが、芝コースは非常に良い状態が予想されるので、その辺りを考慮しても良いのかも知れません。

重賞は札幌ではエルムS、最終週の中京では中京記念が組まれており、いずれもGⅠホースの参戦があり中々の豪華メンバーとなりそうです。

その前に先週の福島では日曜メイン七夕賞や準メインツインターボカップが通常構成30点と24点で3連単121,740円と82,260円が的中し、先週ブログに書いた通り福島競馬場との相性の良さを再確認することが出来ました。

20140713b
hako
さて函館競馬場の回収率ですが、先々週までの数字も悪いものではありませんでしたが、先週日曜6Rの的中でかなり高い数字となっています。

昨年の回収率は非常に低いですが、昨年は9/1函館7Rを最大構成で買っていれば3連単103,550円が的中し100%を超えていたという印象が強く、特に相性が悪いという認識はありませんし、昨年と今年を足して2で割っても200%程度の回収率になるので相性は良いと言えるのではないでしょうか。

福島競馬場同様右回りの小回りという条件ですが、洋芝の得手不得手による影響を受け、驚くような激走や凡走がある印象はあります。
函館で回収率が出ていますし大きく様相が異なるということはないかと思いますが、来週開幕する2年振りの札幌がどうなるのか、注意が必要となるかも知れません。



すっかり夏の一大イベントとして定着したセレクトセールも終わりました。
一昔前は注目の何頭かが異常なほど高額なるという、ある種ショーパフォーマンス的な側面もある印象も受けましたが、私のような部外者が言うのもなんですが近年は非常に成熟されたセールという印象です。

それだけ日本生産馬全体がレベルアップしたとも言えるのでしょうし、セレクトセールに上場されるような馬は全馬が良血馬とも言えるのだと思います。

そういう意味では以前にも増して高額取引馬以外にも注目が必要かも知れませんし、今までミリオンホースはあまり活躍しないという傾向もありましたが、今後は変わってくるのかも知れません。

f
上が2013年、下が今年7/6迄の福島競馬場の回収率となります。
あまり得意な印象のない右回りの小回りコースではありますが、福島競馬場とは相性が良いようです。

購入金額やレース数がそれほど多くはないので、残り3週或いは秋開催でも変動してくるかとは思いますが、的中率は年間トータル的中率を上回っていますし、少なくとも苦手意識は持たなくて良い競馬場という印象で、俗に言われる小回りが故の逃げ・先行有利というような脚質の有利不利も特段気にすることはないようにも思います。

今週福島では七夕賞が行われますが、こちらは上位数頭がほとんど差のない混戦模様のレースとなりそうです。



さて上半期の全GⅠレースが終わり恐らくサンデーサイレンスの直仔が居た頃から見ても史上初の出来事ではないかと思いますが、上半期GⅠ11レース全てで父サンデーサイレンス系の馬が勝利しました。

内訳はディープインパクト産駒3勝、ハーツクライ産駒3勝、ステイゴールド産駒2勝、ゴールドアリュール産駒、ダイワメジャー産駒、フジキセキ産駒各1勝となっています。

各GⅠの2,3着を見ても多くが父SS系、或いは母父SS系で、SSの血を持たないのはフェブラリーS2着ホッコータルマエのみと、改めてサンデーサイレンスの凄さを実感した上半期のGⅠでした。

来週へと近づいてきたセレクトセールでも当然ディープインパクト産駒、そして一気に大ブレイクしたハーツクライ産駒が最注目となりそうです。

このページのトップヘ