2014年05月

derby

2010年以外は指数・順位ともに4位以内の馬が勝利していますが、指数1位の勝利は2007年ウオッカ以外ありません。
近年は皐月賞以外からの参戦馬の活躍も目立ち、2,3着が波乱になることも多く、牝馬が参戦するなど難解なレースという印象です。

今年も牝馬の参戦があり、2010年のように指数1位がタイとなりそうなので、1着に人気薄ということも考慮し3連複なども手広く押さえるのが良いかも知れません。


また指数との相性ということで言えば同距離・同コースのジャパンカップが非常に相性が良い割には、オークスもですが案外な結果と言えるかも知れません。

NHKマイルCとヴィクトリアマイルとの比較でヴィクトリアマイルの相性が良い点からも言えますが、基本的には世代限定戦でないほうが指数との相性は良い傾向にあり、その点ではクラス編成が近づいて来たことも楽しみではあります。

oks

2010年は1着同着となりますが、指数1位馬が08年~10年まで3連勝、07年は2着、11年は3着となっています。近2年は指数2位馬が優勝と、過去7年では指数1位か2位が必ず馬券対象になっており、順位で見ても昨年以外は1位か2位が馬券対象になっているという傾向です。
また指数的にも1強ムードだった09年10年の場合には順当な決着となっています。

過去の成績を調べて気付きましたが、2008年は現在の馬券の買い方をしていれば通常構成20点で3連単440,360円が的中していたようで、現在の馬券術に辿り着いていなかったことが悔やまれます。


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さてヴィクトリアマイルは今年も何とか3連複が的中しました。
買い目が少々複雑ですが、3連単と同じ買い目で安目を買っていないという買い方になります。
やはり指数との相性が良いレースのようなので来年以降も期待したいレースです。

またNHKマイルCに続きディープインパクト産駒の逃げ切り勝ちとなり、今週のオークスでは正反対の脚質で3週連続GⅠ制覇なるか注目となりそうです。

vm

近5年では指数1位が4勝2着1回と非常に相性が良く、また先週のNHKマイルCと同様にSS系が過去全8回中5勝と相性の良いレースでもあります。
しかしSS系は近5年では2勝に留まり、指数との相性が非常に良い点からも、NHKマイルCのように指数差が僅差の場合でもSS系の相性の良さを考慮する必要はないかも知れません。


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昨年は2着が通常構成の5頭、3着は最大構成という買い方で的中しましたが、通常の通常構成(3着に1,2,13番3頭を加えた35点)でも的中していたので、結果的には昨年のジャパンカップのように通常構成、最大構成(2着が通常構成の3着8頭)両方を買うべきだったかも知れません。

指数的には今年も昨年と似たような混戦気味のメンバー構成ですが、人気も割れそうなので、的中すれば昨年のような美味しい馬券となりそうな予感もあります。

その前に天皇賞春を少し振り返ってみますが、指数的にも4強という構図でした。
オッズ的には1強+2,3頭とも言えましたが、それほどの指数差はなく、キズナ、フェノーメノ、ウインバリアシオン、ゴールドシップという順でした。
終わってみれば4強の中で3200mに実績のある2頭が指数順に1,2着と、簡単に取れた馬券だったのかも知れません。


nhk

さてNHKマイルCですが、2012年は○◎▲の順で的中しています。
過去7年でも5勝とSS系が非常に相性が良いことを考慮し、指数2位タイ順位1位の○カレンブラックヒルの1着も買っていました。
今となっては考えられないことですが、▲クラレントは当時15番人気という人気薄だったため良い配当になりました。

2011年グランプリボスは指数1位、非SS系で勝ちましたが、指数差が僅差の場合には、天皇賞春の長距離適性のように、SS系の相性の良さを考慮した方が良いかも知れません。



140503

2月末頃より10年近く振りに未勝利戦、障害戦も予想するようになり、馬券は購入していましたが、何しろ久しぶりなため指数がちゃんと機能するかどうか探り探りな部分もあり、軸馬の指数が8以上でもコメント欄に勝負レースと敢えて記載していませんでしたが、勝負レースとしても問題ない手応えがありますので、今週より未勝利戦、障害戦でも軸馬が指数8以上の場合には勝負レースと記載しようかと思います。

ちなみに土曜新潟6Rの的中は購入32点中32番目の人気、つまり買っている中で最も高い配当での的中でした。
ある意味ラッキーではありますが、指数的には32点いずれもほとんど差はないので、回収率ベースで考えた場合には安目を厚く買うことは効率的でありません。

強弱を付けて買う場合には馬券種に関わらずオッズではなく、あくまで指数に準じて強弱を付けるのが効率的だと思います。

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