2014年02月

指数的には1着が指数5位タイ、2着が指数1位、3着が指数4位と昨年とほぼ同じ結果となりました。
過去の傾向通りまたしても指数1位が2着と勝ち切れず、来年も馬連3連複での購入が良いと言えるレースとなりそうです。

そして降雪による代替開催が終了し、今週からようやく通常の開催に戻るのと同時に舞台は東京から中山へ、京都も阪神へと開催が替わります。
早速重賞も3鞍組まれており、アーリントンCはNHKマイルCへ向けて注目の一戦となりそうですし、阪急杯、中山記念は中々の豪華メンバーで勝負レースともなる予定です。

今週は今年最初のGⅠフェブラリーSです。
毎年のことですが今年もダートのトップホースがほぼ勢揃いした豪華メンバーという印象で勝負レースにもなります。

同じダートGⅠのジャパンカップダートはあまり相性がよくなかった印象がありますが、ジャパンカップダートと比べてもフェブラリーSとの相性は悪くない印象です。
今年新設されるチャンピオンズCがどちらに出るのかも興味深いところではあります。

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過去7年で言えば指数1位が馬券対象にならなかったのは2012年だけですが、指数1位の1着ということで言えば2008年の1度だけと、過去の傾向からは指数1位の3連単や馬単の1着付けより馬連や3連複で買うのが良いと言えそうです。
昨年も指数1位9番人気エスポワールシチーが2着、指数2位7番人気ワンダーアキュートが3着でした。

また今年は例年多く見受けられる芝レースからの参戦がない点もダートの頂上決戦に相応しいと言えるかも知れませんし、馬券も買い易いと言えるかも知れません。

まずは何より東京開催が通常通り行われることを願います。

降雪による中止、代替開催により2週続けて3日間開催されることになりました。

今週月曜の代替競馬を見ていても、大幅な馬体重の増減が目立った印象ですし、来週に順延することになった東京新聞杯等は回避馬も出るようですが、出走する各馬は状態面にも影響が出て来そうです。
代替開催では状態面の影響が通常より大きくなると言えるかも知れません。

また日曜東京開催の中止に伴いWIN5も中止となりましたが、東京10,11Rの結果次第では的中していたかも知れなかっただけに残念でした。


さて、今週は順延された東京新聞杯もありますので4重賞行われることになります。
東京新聞杯は有力馬の回避もあり、買い方・買い目は変わりますが、変わらず勝負レースとなります。
京都記念も勝負レースです。こちらは3着探しというレースになりそうです。

今週はきさらぎ賞、来週は共同通信杯といよいよクラシックが近づいてきました。
今年の牡馬路線はまだ勢力図が定まっていない印象ですが、きさらぎ賞の結果次第で定まってきそうなので注目したいと思います。


東京新聞杯はGⅢとは思えないような豪華メンバーで、勝負レースとなります。
先週開幕した東京の馬場は際立った偏りはないフラットな馬場という印象ですが、昨年の成績等を調べても私自身開幕週とはあまり相性が良くないようです。

馬場の偏りは少なくても開幕週は騎手の判断等を含め、展開による有利不利が生じやすいのかも知れません。
その点では勝負レースとなる東京新聞杯が以前の1回1日目から今の1回4日目に移ったことは歓迎材料と言えそうですが、今週から小倉開催もはじまり、例年逃げ・先行有利という印象ですし注意が必要かも知れません。

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