2014年01月

先週土日合わせて7レースあった勝負レースでは◎が5勝という成績で、その内中京で5戦4勝、京都で2戦1勝と中京での勝負レースが多く、また好成績でしたが、今週から開催替りとなってしまいます。

中京と入れ替わる形で関東の開催が左回りの東京になりますが、昨年の成績から言えば歓迎材料ですし、東京開催を目標にしていた有力な関東馬も居るでしょうから期待したいと思います。


さて、今週は芝、ダートでそれぞれ短距離重賞が組まれていますが、近年の競馬のスピード化が示す通りか、両重賞合わせて80頭程の登録があったようで、出走するだけで一苦労だったようです。

シルクロードSは4連勝中の馬も出走してくるようで、ロードカナロアが抜けたスプリント路線を占う一戦となりそうです。
ロードカナロアもそうでしたし、一昔前で言えばショウナンカンプやビリーヴらは一気にGⅠまで勝ちましたが、短距離戦の場合は勢いのまま一気にトップホースとなることが少なくありませんし注目です。

根岸Sは先週の東海Sと同様に1着馬にフェブラリーSの優先出走権が与えられるようになったようですが、メンバー構成はややテイストが違うようにも感じます。先週のニホンピロアワーズもそうだったのかも知れませんが、距離的にフェブラリーSよりもここが当面の目標という馬も居るのかも知れません。

先週は両重賞とも指数トップ◎が1着でした。
現在は500万下のレースから馬券を買っていますが、以前は未勝利戦から買っていたこともあり、その後1000万下(旧900万下)から買うようにしていた時期を経て今に至りますが、私の指数の傾向として条件や出走メンバーにもよりますが基本的にはレースのクラスが高くなる程、精度が高いということは言えるかと思います。

先週は両重賞含むWIN5対象レースで指数トップ◎が3勝、残りが▲と△でしたが私自身WIN5は的中していません。
1着のみを5レース的中させるWIN5では3連単のように指数順に買う方法とは異なり、指数を前提として他に人気・オッズのバランスで買っているので、その瞬間瞬間で買い目が変わるところもあり、まだまだ改善の余地ありというところです。



さて、今週は古馬重賞が3レース組まれています。

土曜の京都牝馬Sは例年多くある引退前にタイトルを獲りたい社台系の6歳馬とヴィクトリアマイルへ向け賞金加算したい4,5歳馬という構図かと思いますが混戦です。

日曜のAJCCも先週の日経新春杯以上に混戦という印象ですが、東海Sは今年から勝ち馬にフェブラリーSの優先出走権が与えられる影響もあってか、中々強力なメンバーが揃った印象です。
また、今年新設されるチャンピオンズカップと同条件ということで、少々気が早いですが年末へ向けても注目の一戦と言えるかも知れません。

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私の場合は騎手を選んで馬券を買うことは出来ないので、軸馬かどうかでも変わってくる数字とは思いますが、大まかに言えば指数上位馬に乗っていた騎手の順ということになるでしょうか。

回収率ではやはり高配当的中時に対象になっていた騎手が高くなっているようで、騎手別で気になるのは回収率より的中率かも知れません。

コース別成績同様に関西所属騎手より関東所属騎手のほうが的中率は高い傾向にあるようで、それは馬も騎手も関西のほうが混戦傾向にあるからと言えるのかも知れませんが、全体的にそれほど大きな差はないようにも感じます。
ただ購入R数がある程度多い中での的中率の差には相性の良し悪しを感じます。

昨年の成績を元にコースや騎手によって買う・買わないということは今後もありませんが、良いイメージ・悪いイメージを持つことはあるでしょうし、以前から相性の良い印象がなく、やはり良くなかったということや、意外な数字だったということもありました。


さて、今週から中京競馬がはじまり、しばらく変則日程はないようなので、今週からまた仕切り直しというところですが、重賞はどちらも混戦模様という印象です。

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このような成績になっているとは全く想像しておらず大変驚きましたが、京都、函館で全く的中していないと言っていい大不振です。

函館では最大構成で10万超という馬券の取り逃しがあり、それが的中していればとも思いますが、そのようなことも恐らくなく、主要競馬場であり競馬場別全体で2番目の購入R数、3番目の購入金額の京都はより深刻です。


1,2回京都開催は芝コースで極端な前残り・内有利の馬場だったため苦戦したということはあったかと思いますが、3,4,5回開催ではそのようなこともなかったと思いますし、またダートコースでは関係のないことです。
他に大不振となる理由があるとは考えにくいのですが、偶然で片付けるにはあまりに酷い数字とも思います。

阪神もあまり良くないことと合わせて考えると、関西の条件クラスは各馬能力が非常に接近していると言えるのかも知れません。


いずれにせよ全く意識していなかった京都コースに苦手意識のようなものを植え付けられたのは喜ばしいことではないので、今年は違った数字を残したいと思いますが、1つのデータということで言えば関東開催、或いは左回りのコースを積極的に買うというのもよいのかも知れません。



さて、今週も変則日程が続き3日間開催となります。
正月休みを挟んで3回続けて月曜に競馬開催があるということにもなるかと思うので、中々リズム・ペースが掴み辛いですが、重賞は日曜にシンザン記念、月曜にフェアリーSが組まれています。

シンザン記念は一昔前までクラッシックに直結しないレースと言われていた気がしますが、近年はオルフェーヴルやジェンティルドンナらの影響か直結するレースと言われるようになったようで、今年も注目の一戦となりそうです。
フェアリーSは昨年も大波乱の結果でしたし今年も非常に買い辛いレースとなりそうです。

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今年も宜しくお願い申し上げます。


昨年の最終的な回収率は151%でした。
年間の回収率ということで言えば満足出来る数字ではありますが、下半期は通常構成、最大構成の選択ミスによる取り逃しが多かった印象なので、毎年の目標ではありますが、今年は更に取り逃しを減らして行ければと思います。

方法の1つとしてジャパンカップのときに威力を発揮した通常構成と最大構成の両方を買うという方法も積極的に取り入れようかと思っていますので、それが年間回収率ベースでどのような効果をもたらすか、試験的な年になるかも知れません。


また昨年のWIN5回収率も100%を超えていますが、WIN4で終わった回数が圧倒的に多いので、投資金額を増やすことなくこちらも精度を上げて行ければと思います。


ただまず先立っての目標としては昨年の今開催で回収率0%という惨憺たる結果でしたので、1つ的中することがひとまずの目標と言えるでしょう。



金杯はどちらも勝負レースではありません。
例年の傾向通り京都金杯のほうがメンバーは揃った印象ですが、例年に比べ混戦と言えそうで、中山金杯は例年通りの混戦となりそうです。
JRAプレミアム対象レースなので5%上乗せの馬連を買ってみるのもいいかも知れません。

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