2013年12月

arima

早いもので今週の3日間開催が中央競馬開催最終週となり、22日はいよいよ有馬記念となります。

例年勝負レースとなることも多い有馬記念ですが、昨年こそ勝負レースではありませんでしたが今年は勝負レースとなります。しかし過去6年より更に遡ってみてもジャパンカップ程の相性の良さはありません。

理由として考えられるのは東京2400mのジャパンカップに比べトリッキーなコースと距離であるということと、シーズン最終戦で秋3、4戦目となる馬も居り、体調が万全でないということも言えるかも知れません。

またここがラストランとなる馬も多く、特に5歳馬が最後に馬券対象外に崩れてしまうということが多いという印象です。
過去6年で言えば11年ブエナビスタが、更に遡れば05年ゼンノロブロイ、01年テイエムオペラオーらが自身最低着順(国内)に負けており、ここ10年の有馬記念で有終の美を飾ったのは06年ディープインパクト、03年シンボリクリスエス、結果的に引退レースとなった08年ダイワスカーレットと4歳ということで共通しています。

今年5歳でラストランを迎えるオルフェーヴルですが、臨戦過程は過去の5歳馬とは異なりフレッシュな状態と言えそうですし、ピークを過ぎた感のあるまずは無事にという5歳馬のモチベーションよりは、有終の美を飾った4歳馬に近いものがあるようにも感じるので、どのような結果になるか興味深いところです。


指数的な傾向としては馬券圏内に指数上位馬が2頭と下位馬が1頭というパターンが多いので相手は手広く、08年の2,3着も指数的には押さえられていたので、そのようなことも考えた買い方が良いかも知れません。

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先週は馬券の調子は良くなかったのですが、WIN5が的中しました。
WIN5対象レースに限っては指数的に割りとはっきりしたレースが多く、1,2番人気が指数的に買い辛く人気順も読みにくかった中山11Rを4頭固定にしたことが勝因と言えるかと思います。

件数(5)については件数(4)と同じですが、念の為にと後から追加したため別々の件数になっています。結果的には不要でしたが、非常に際どい勝負だったので追加してよかったようにも思います。



さて今週は朝日杯FSということになりますが、先週も書いたとおりメンバー構成的に参考の買い目を出すことも難しいかも知れません。人気順も読み辛く割れそうですし、WIN5も買い方が難しいという印象です。

そしていよいよ来週は有馬記念になります。
キズナの回避も発表され少々寂しいメンバー構成と言えるかも知れませんが、焦点はオルフェーヴルが有終の美を飾れるかどうかというところでしょうか。

今週来週と2歳GⅠになりますが、例年馬券を買わないため予想をしておらず、過去の指数結果については調べることができません。

指数は過去の成績を元に成り立っていますので、基本的に2歳戦は私の馬券の範疇ではないという認識で、全馬初GⅠとなる点も2歳GⅠが買い辛い理由です。

阪神JFは参考の買い目を出せるかも知れませんが、朝日杯FSはメンバー構成的に買い目を出すことも難しいかも知れません。



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先週はWIN3でした。
JCDは例年通りの相性でしたし、WSJSも相性の良さを感じません。通常のレースに比べて騎手の駆け引き等が占める割合が大きいせいではないかと思っています。

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